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February 2, 2012
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カテゴリ: カテゴリ未分類



グラウンドホッグ(groundhog)というのは、もぐらかネズミのような動物・・とだいたい承知してはいたが、ブログに書くので英英辞書を引いてみたら、これは英語で、アメリカでは woodchuck というそうだ。 ・・と言ってもやはり、はっきりしないので、今度は英和でwoodchuck と引いてみたら、「北米産のモルモットのような動物」と出てきた。

「あれ、あれ、mormot って英語ではなかったのかしら?」と思ってしらべたら、これはオランダ語だと出ていた。でも、モルモット自身は、ペルー原産だそうで・・・なんだか、ややこしい。

で、とにかく、そのもぐらのような動物が、今日、地中からちょっと顔を出したときに、地面に影がうつれば(つまり、晴れていれば)びっくりしてまた地面に潜ってしまうので、あと6週間は春が来ないけれども、地面に影がうつらなければ(つまり、曇りとか雨とか雪だったら)、そのまま穴の外にでてきて、春は間近・・という占いの日。

今日のリッチモンドは、くもり時々晴れだったから、いつ顔を出したかによって、ちょっと様子が違うので・・・春がすぐくるのやら、なかなか来ないのやら、なんだか、よくわからない。

「長い冬にいいかげん飽きた人々が、気分をもりたてようと、楽しげにやるお祭り騒ぎ」と、私は解釈している。







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最終更新日  February 3, 2012 03:22:08 PM
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Re:グラウンドホッグ・デー(02/02)  
もも さん
日本の啓蟄、ですね。 (February 7, 2012 11:29:28 AM)

Re[1]:グラウンドホッグ・デー(02/02)  
ももさん


アイディアは似ていますが、啓蟄とはちょっと違うかもしれません。

理屈を言うと、啓蟄は、「大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ」ということで、三月上旬ですが、グラウンドホッグデーは、冬眠していた動物の眠りが浅くなりが、穴から出てこようかどうか、ちょっと様子を見る日、その日の天候次第で、いつ出てくるか判断する日・・・ということで、二月上旬だし。

「啓蟄の前触れ」という感じで、暦的には、節分の方に近い日にあたります。

でも、もっとはっきり言えば、長い冬にあきあきした人たちが、なんかお祭り騒ぎの種を探して、「わーっ」と気を引き立てている「鬱にならないための生活の知恵」みたいなものだと思います。
(February 7, 2012 11:12:26 PM)

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