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June 21, 2012
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カテゴリ: カテゴリ未分類


反射的に画面を見たら、渋谷のスクランブル交差点の画像が出ていた。

大勢の人が青信号になると、一斉に各方向に歩きだし、ぶつかりもせず、器用に道を渡っていく光景。

実際に中に入ってみると、自転車で渡る人が苦労していたり、あやうくぶつかりそうになって、よけあったりするのだけれども、駅の二階から見るかぎりでは、そういうのは目立たない。
また、流れに乗らない人には、ピピッと笛を吹いて、交通整理の警官がとんでくるのも、とおくからではわからないし、画面に映る人の動きは実に見事。

私も東京に帰って、駅の二階からこの交差点を見下ろすのが好きだ。
特に雨の日の、色とりどりの傘が動いていく様子は、「ああ、東京に来た」という感じがする。

で、テレビ番組の主旨は、
「交通量の多い東京では、スクランブル交差点というものがあり、このように、大勢の人が一度に能率よく渡り、車とうまく折り合っている。バンクーバーでも、車と人との間で、事故、または事故になりそうなことがしばしばあるので、このような交差点にしたらどうだろうかと、市が検討している」
ということだった。

ふーむ。でも、東京でうまくいっているのは、東京の人たちが、混雑に慣れていて、人と折り合ってあるくことに熟達しているし、車の方も、交通規則をよく守るという前提があって成立していることだし・・・と、私は少々疑問に思ったけれども、この話、どのように展開しているか、興味のあるところだ。





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最終更新日  June 22, 2012 09:22:59 PM
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