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January 4, 2013
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カテゴリ: カテゴリ未分類


ベッドルームと、リビングキッチンの間に仕切りがある部屋を頼んでくれたのに、行ってみたらその部屋はもうふさがってしまっていて、車椅子の人が入れる部屋しかあいていなかった。

息子は申し訳けながったけれども、ま、そういう部屋にとまることは滅多にないし、これからトシを重ねるとそういうところにお世話になるかもしれないので、どんなところか見ておきたいからと、私としては何の文句もなく、そこにおさまった・

まず、何といっても普通と違うのがバス・トイレ。

車いすの方向転換が出来るのが前提だから、広い。

それと、湯船が浅い。これも、危険を感じることなく出入りできる深さということなのだろう。浴槽の縁をまかさなけてはならないから。

そして、トイレット便座が、車いすと同じ高さになるのか、普通より高い。

それはよくわかるのだが、洗面所の高さにはびっくり。
私のように背が低い人が顔を洗おうとすると、ひじのあたりまで水が伝っておりてきてしまう。
車いすは低いのに、どうしてここに届くのだろう?? と思ったら、ママさんの言うには、多分、この洗面所の下に車いすの前の部分を入れないと、洗面所と自分の間に距離ができすぎて使えないのではないかという。 ・・・なるほど。これだと、近づけるのはたしかだ。

あと、つけられそうなところには、全部、手すりがついている。
うちでは、選択した靴下を干したりもしてしまったが、ふと気がつくと、手すりに手がのびているあたり、なかなかあやしい。

  • 04wheel chair accessible.jpg



  • 以前、普通の部屋にとまったときは、背の低い私は、ちょっと不便だったが、これなら丁度よい。

    それと、クローゼットのハンガーをかけるRODが低いところについていて、普段なら椅子にのらなくては届かない、上の棚が、目の高さにある。

    おかげで、コートは地面に届いてしまうが、上の棚に載せてある呼びの毛布をとりだしたりするのにも、便利だ。

    きっと、車いすに乗ったまま、コートをかけることができる設計なのだろう。

    あとは・・・あ、一階にあるので、火事の時などに、階段を使わないで外に逃げられる。

    その他には、あらゆるところに手すり。

    ま、よい体験であった。





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最終更新日  January 13, 2013 09:51:55 AM
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