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December 2, 2013
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ヨーロッパで三番目に古いサラマンカ大学のある町で、今回の旅行のハイライト。

中南米征服の時の資料が揃っている、15世紀からの資料があるという図書館も見たいし。

せっかくなので、ゆっくりできるように一泊旅行とし、ホテルも、普段のアパートとは大違いの大奮発で、 Hotel Palacio de San Esteban  というなんと、五つ星。

昔、コロンブスが航海研究のために滞在して、サラマンカ大学天文学部に通ったというサン・エステバン修道院の一部を改修して作ったホテルで、趣深い。


  • patio.jpg

  • 部屋の窓から、パティオを見下ろしたところ。
    季節がよければ、大勢の人たちの笑い声が聞こえるのだろう。


    • empty bar.jpg

    バーも、誰もいない。
    本や新聞がたくさん置いてあって、くつろいで読めるようになっている。


  • ホテルの廊下.jpg


  • 薄暗いけれども、どっしりとしたホテルの廊下。
    突き当りの左の部屋が、私たちの泊まった部屋。


    なぜ、今夜は特にこんな贅沢なホテルと取ったかというと・・・12月3日が、50回目の結婚記念日であったから・・・でアリマス。

    オフシーズンなので、宿泊客は私たち二人だけで、「全館貸切」状態。

    そういえば、新婚旅行のときは、長野県の白馬にあった白馬東急ホテル(今は、もうない)に泊まったのだが、その時も、オフシーズンで、私たちのほかに、もう一組、やはり新婚らしい人が止まっていただけで閑散としていた。
    (あの二人も、元気で今日の日を迎えているといいけれども!)

    部屋にテレビはあったが、まだモノクロで、ちょうどその日は、島倉千代子さんが、阪神の藤本選手と結婚したというニュースをやっていた。

    食事には、ニジマスを食べたのまで覚えているから、私もすごい。

    で、結婚記念日前日の「晩餐」は・・・カルフールで買ってきたサンドイッチと、ワイン。

    だって・・・立派なレストランはあるのだけれども、夕食のサービスは、夜の9時近くにならないと始まらないし、メニューを見せてもらったけれども、年寄にはたっぷりすぎるものばかりなので、とても手に負えないとわかったもので・・・。





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    最終更新日  December 18, 2013 04:27:00 PM
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