全3件 (3件中 1-3件目)
1
那月ちゃん 日記更新 ありがとぅ☆トラックバックしましたん♪(私信)さてさて大阪学院大学プロレス研究会 OWF 後編です。http://erigonomi.bakufu.org/080106/興行全体の写真は ↑で どうぞー!セミ:NWAタッグ選手権試合 高橋昭二、マロ栗山 vs 紅羽、ゴリラ大島 「OWFの現実」に「OWFの未来」が挑戦。 大島は7月以来の実戦。ちょっと不安。 スタートは高橋と大島。 力比べなど適当に翻弄された印象。 高橋-紅羽からマロ-大島に。 ゴングを耳の横でならすとか いじめのような攻撃w 逆エビから片逆エビに移行するもリリースされた大島の片足は 反り返ったままで それを困ったように押し戻すマロw そうこうすると 突如猛威を振るいだす大島のアイアンクロー! 高橋の顔面は勿論、慢性古傷のヒザにも掴みかかる! が、紅羽に変わると途端に老獪な連携で王者チームのペースに。 ちょっと残念なショルダースルーからマロの顔面叩きつけ攻撃、 ツープラトンの反則コブラツイスト、さらにカットに来た大島に 紅羽を預けパワーボムの同士討ちを誘う頭脳プレー。 そこから大島がフル空回り!w ことごとく仕掛ける攻撃が紅羽のダメージに繋がるw そんな孤立無援な状態をタランチュラで凌ぎきった紅羽、正気を取り戻した(?) 大島もアイアンクロー&チョップで大暴れ。 王者組のシャングリラ(?)も同士討ち。 ドロップキック、ブレーンバスターを畳みかけるも逆転の高橋が 得意の高野落とし!マロの毒霧を浴ながらも決死のカットに入る大島。 直後、リングの敷き板でとんでもない反則アタックのマロw 一撃を受けた大島は場外で蹂躙され続ける。 その隙に高橋はダイビングニー! 終わってみれば王者組、盤石の防衛。 ベルトを掲げる王者組に悔しそうな紅羽、大島。 その気持ちがあれば きっと明るい未来が見える、と思う。 がんばれ。 メイン:OWFヘビー級選手権試合 アニマル☆さいとう vs ドングリー藤江 「藤江色」のオレンジのコスチュームで藤江入場。 対するさいとうは OWFヘビー、大国町ヘビーの2本のベルトを掲げ入場。 大国町ヘビーはリンアナ今井氏に渡す。 続く前口上では今井氏、思わず涙声。 色んな意味で区切り・・・なんでしょう、今井氏にとっても。 試合は一瞬見合うような間合いから始まるもすぐにロックアップ。 地味めなグランドで藤江の腕を殺す。さらにスリーパー。 立ち上がった藤江はサッカーボールキック。 藤江の逆エビ、さいとうのネックアンドレッグロック。 このあたりから試合が動き出す。 ボディスラムやブレーンバスタースラム。 藤江も反撃するも切り札のムーンサルトは投入が早すぎ、かわされて 逆に強烈なスピアーを食らう。 さらにはダブルアームスープレックス、ジャーマン、逆エビ、STFと攻められまくり。 スタナー~ファイヤーバードで反撃するもカウントは2。 強烈なドロップキックから高野落としを食らい、とんでもない重爆ムーンサルトまで。 最近のさいとうの得意技ジョンウーも炸裂。 なんとか蘇生した藤江、エルボー合戦から意を決した顔面パンチの応酬。 打ち勝った藤江がムーンサルト一閃! 運命の一戦、勝ち残ったのは藤江。 試合後、戴冠を喜ぶとともに、「現役」としては最後の試合となる旨、 そしてこのベルトは次の現役生に争ってもらいたい・・・と OWFヘビーの返上(事実上の封印)を表明。 息も絶え絶えながらなんとか立ち上がったさいとうと握手。 さいとうは「当面リングを離れる。後は任せた」とマイク。 最後は出場選手がリングに集結し「O・W・F・サイコー!」でシメ。 ちょっと個人的事情があって試合後の余韻もクソもなかったのですがw わしにとっては『これぞOWF』のさいとうくん&藤江くんが卒業という 大きな思い入れのある大会でした。 『世界館』という会場をを推しまくった責任もあったし、最終的に満員の お客さんが集まったのは すごいうれしかった。 ウラにDDT道頓堀大会あったんだぜ。客層被るって(汗 年明けから4回、夢、見たからね。この興行絡みのw 2年半ほど、ほぼ全ての大会を見せてもらって、仲良くもしてもらって。 その二人の試合をちゃんと見れるのか?みたいな不安もあったけど 心底、感動させてもらった。 わしらとは比べようもないくらい思い入れタップリやった今井さんが 試合前に感極まってしまう姿を見て、わしも泣いたよ。嗚咽したわいw 試合が決まったって聞いた時、さいとうくんの体躯の強さと気の弱さが 分かってるから 受けに不安の見える藤江くんに遠慮して当たりが 弱くなったりすると こりゃ目も当てられん試合になるなぁ とか 心配もしましたが 全くの杞憂に終わりました。 フィニッシュの唐突さに不満の声を上げる観客も居ましたが、 わしには最高のフィニッシュに見えた。 あの技に対する藤江くん、さいとうくんの感情を考えるとどう考えても アレしかなかったと思う。 細かい攻防とか言い出すとキリが無いと思うけど、そんなの抜きにして 最高の試合やったと思うよ。 さいとうくんも春からは就職して しばらくはリングを離れるけど 半年も すりゃ落ち着くと思うし、そのころにはまたリングに戻ってくると思います。 自分には実体験がなくて悔しいところやねんけど あの快感をそう簡単に 忘れられるとは思われへんねけどw そのときに また藤江くんとの第2章を見せて貰えれば・・・と思います。 セミも現役生がほんまに頑張ってたし、それを相手にした王者組も見事に 試合を作ってた。 それ以下の試合も 各々が自分の仕事をこなしてて、そのパート毎に 最高の仕事をしてたように思う。 最近、あまり見ることのない『ピラミッド型』の理想的な興行やったと思います。 とにかく、ええもん見せて貰いました。 小橋の復帰戦より泣いたもん。 ほんまにありがとう。 それと、こんなつたない書きっぱなしの文章ですが、自身のブログで この興行に来れなかったことを嘆いていた某OBさんに捧げます。旦那レポ 以上。******************************さてさて というわけで。今回は 助っ人で お世話になってるカメラマンさんに写真を 撮っていただきました。プロレスに詳しい方ではなかったのでアクシデントがあったら どうしようって心配はあったのですが、頂いた写真を見て 一枚で その技だって 解る写真や、なるほど こうなるのね!的な写真があってそれが すごく新鮮で 斬新で 頼んで良かったなーと 思いました。 後半は 私の写真の出る幕無しなくらいスバラシスな出来で(見て貰ったら分かると思いますが)そのことに感動も しましたです。構図とか 考えて撮っていただいたとは思うんですが勝手に トリミングしたり 私の写真と混ぜたりしてアップロードさせてもらいましたです(私信wOWFの皆さんにも ワガママ言うて ご迷惑おかけし申し訳ありませんでした。 そして 有り難うございました。縮小 トリミングなど してない写真はデータに焼いて 今度持っていきまっす! お役に立てるとウレシスです。興行終わってからも 皆さんには 色々と お世話になりました。これまた 本当に 有り難うございました。一緒に行ってくれた 皆さんも 有り難う。また おつきあいくださいまっし☆しつこいようですがhttp://erigonomi.bakufu.org/080106/試合の写真は ↑で どうぞー!
2008.01.08
コメント(2)
大阪学院大学プロレス研究会OWF の 新年興行 El destino de la Cruzの写真 完成しましたー。というわけでhttp://erigonomi.bakufu.org/080106/試合の写真は ↑で どうぞー!春には 学生プロレスの 学生を取った興行をやります。って言う お話しもありました。これからも 楽しみにしています。でもって 旦那レポ 【OWF】 08.1.6 世界館興行 “El destino de la Cruz”13:48 やっと来ました、この日が。 OWF カルチェラタン世界館興行。 “El destino de la Cruz”←どういう意味だ?w 入場式:出場選手が順に登場。 ドングリーが最初、さいとうが最後。 挨拶はさいとうが務める。 会長として最後の興行。 第1:異種格闘技戦 マスク・ど・上新庄(プロレス) vs 沖球児(港湾作業員) 年始恒例の異種格闘技戦。 プロレス代表・マスク・ど・上新庄の今年の相手は沖球児(港湾作業員)。 セコンドには 学祭で一斉を風靡した あきらのおかん。 熱烈な おかんの声援を受け 張り切る沖。 しかし試合は上新庄に一日の長があり。 ピンチに見かね乱入したおかんがセコンドから排除され、ますますピンチの沖。 命綱をロープに固定し 上新庄のドロップキック上手くいなした沖だったが その命綱がアダとなり一方的にボコられる。 しかし 最後は段ボールに隠れて再乱入のおかんが命綱を外すファインプレーで 虚を突かれた上新庄、ビッグブーツで悔しい敗退。 第2:RWF先輩後輩対決 ハメドリ・アヌス vs 顔射男 昨年引退のハメドリ復帰戦。 相手は現役3回生の顔射男。 オタクテイストな「電車男スタイル」で入場の顔射男。 ハメドリはいつものハメドリ。1年ぶりなのにw 衣服がはぎ取られ、ピンクのビキニパンツ一丁となった顔射。 気持ちの悪いムーブで客席を掴みまくるw ギロチンドロップとか 力強いはずの技も気持ち悪い。 アンダーテイカーやウォリアーズばりにフォールに行くも気持ち悪いw スリーパーの攻防やバタフライロックで窮地に陥るも 最後は抱え上げ式の バックドロップで顔射、殊勲&恩返しの勝利。 第3:タッグマッチ タイガーハート、洋介 vs みこすり半蔵、ぶぅ高木 ネプチューンマンスタイルで入場のハート。 コーラを忘れた(?) ぶぅ。 試合は半蔵と洋介のテクニック合戦から。 続いてハートとぶぅの迫力満点の肉弾戦。 重いぶぅを思い切ったボディスラムで叩きつけるハート。客席からは驚嘆の声。 ハートと半蔵のテクニックが抜きん出ており、洋介は会場の制約から 持ち味が発揮できなかった印象。 最後はハートのジャーマンで半蔵をピン。 第4:ウェポンランブルデスマッチ 利根川ポン太 vs 川上マーキュリー あけみちゃんを連れてないポン太となぜか大仁田風の川上。 ゴングと共に会場後ろからダッシュし、ウェポンボックスから出てくる 公認凶器を使用する・・・っつー まぁありがちなw。 先にウェポンボックスにたどり着く川上だが物色してる間にあえなく蹴り飛ばされるw 凶器は一斗缶やパイプ椅子のありふれたモノに続き、大根が。 高校野球仕込みのフルスイングで川上を殴りつけるも川上、大根白刀取り。 逆にポン太に強烈な一撃を。これが鼻に入ったってウワサもw 続いてボンカレー(甘口)をフルスイング。 これが飛び散って客席が悲惨なことにw 続いてボンカレー(辛口)で殴ると、甘口とは段違いのダメージが。 さすが辛口!ってやりたかったのだろうが、なんせ 甘口の飛び散り具合が・・・w 続いてポン太が取り出したのは包丁。 あまりのストレートすぎる凶器に客席はドン引くも・・・ さらにリンゴを取りだし 丁寧に4つ切りにして川上に振る舞う。 おいしそうに食べる川上・・・が! 突然悶絶して倒れ込む川上! そう それは 毒リンゴだったのだぁぁぁぁあああ!(笑 悶絶する川上を尻目にさらにポン太が取り出したのは赤い虎のマスク。 たちまち特攻服を脱ぎ、タイガーハートコスプレになるポン太。 ジャンピングニーから オーッ!のハートさんムーブにいい気になるも 川上が取り出した有刺鉄線バットに戦々恐々。 逃げまどい、控え室方面に走り去る。 「痛っ!」「オレやない!」などの罵声の末、会場に戻ってきたのは エビスビールを片手に、やたらパンプアップされた 先ほどとは別人の ポン太(タイガーハートコスプレ)であった。 ジャンピングニー~オーッ!を気持ちよく決め、あり得ないジャックハマーで 川上をノックアウト。 ここで休憩。 とんでもないカレーの飛び散り具合と会場に充満するカレーのニオイが・・・w 休憩中、リンアナ今井氏が「置き引きに気を付けましょう」場内アナウンス。 そんな悪い人が居るのか。怖いな(半笑 アナウンス時にピンスポ当ててやれば良かったのにとか言わない! そういや ピンスト当たりそうな場所に座ってたおっさん、ミカン食ってたのが 第4の後、リンゴ食ってたな。毒とか入って無かったんかな?w 後半に 続く。しつこいですが http://erigonomi.bakufu.org/080106/試合の写真は ↑で どうぞー!
2008.01.07
コメント(2)
OWF(大阪学院大学プロレス研究会)の興行がありまっす 明日 空いてるヒトはプロレス観に弁天町世界館に是非! プロレスなんて…とか学生プロレスやし…とか思ってるヒトも是非! 3時開場4時開始で入場無料です 席も 十分あると思うです 場所が分からないヒトは連絡ください 弁天町の駅に着いたら迎えに行きます とりあえず選手の皆さんが 怪我なく楽しく悔いなく興行が出来れば それでオケ なんて言いながら… 楽しみで楽しみで眠れない とりあえず この日記がプレッシャーになりませんやうに(笑) 明日お会いできる方々 頑張ってください&お世話になります&どうぞヨロシクお願い致します 写真は今日の晩御飯 HDDキャベツdeもつ鍋(なじょ
2008.01.06
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
![]()