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人の心を傷つける事は簡単にできる。でも人の心に幸せを感じさせてあげる事は非常に難しい。何年も経って気づく幸せもある。でもその時には時遅しという事も多い。悔やんでももがいてもどうにもできない人生に落ち込んだりする。常に後悔のないようにいきれればいいのだけど実際は人間はそんなに器用じゃない。思いどおりに自分自身すらコントロールできない。人は不器用だから愛しい。でも自分の不器用にしか生きれない情けなさに潰れてく。幸せって何?あたしにはわからないよ。でも自分の人生だから自分流にいきてくしかない。自分らしく生きる。結局、唯一できる事はそれだけだろう・・・
2007.08.08
あたしは警察署で新入り女性警察官として働いている。今日が勤務初日。着替え室にあやしい女が入ってきた。その女は長身で超短髪で上下白のスーツ。着替え中の婦人警官たちに何か葉っぱを売り着けている。それを婦人警官たちは慣れた様子で買っている。あたしはその女に「これは何?」と聞く。あっさりと「麻薬よ」と返事された。婦人警察官たちが麻薬中毒だったという現実にあたしはショックで声を失い座り込んでしまった。その次の日もあの女は婦人警察官たち相手に麻薬を売りにきた。男性の警察官なら現行犯逮捕してくれるはずと思い訴えに行ったのに誰もあたしの言葉など信じてくれない。だから電話をかけて逮捕に来てもらおうと思った。110番に電話をし状況とあの女の特徴を説明した。それと常習犯であろうというあたしの見解も話した。やはり信じてもらえなかった。あたしにはまだ何もできないしで心がパニックに陥り、自分には何もできない現実に悩み苦しんだ。そう苦しんだ。あたしはうなされながら目が覚めた。夢だったのだ。でもあたしが無力である事。これは本当の意味での事実だ。
2007.08.07
たかが恋・・・ されど恋・・・。 女の子は真っ直ぐな気持ちで恋をする。でも男っていうのは違うんだな。恋心以前に動物以下の性的生き物なんだよね。 どんなに素敵な恋をしてみてもそれはつかの間。突然本性をむき出す男って多い。 男は好きだけど、男の恋心なんて信じない。 幸せそうにしてるカップル見ても”今だけだよ。そうやって微笑んで寄り添って、そういう気持ち抱けるのは”って冷めた視線でしか見れないもん。あたし、ダメだね、恋・・・できない。できなくなっちゃったんだよ。もうダメだね、恋に恋する事すらできないなんてね。
2007.07.31
ママが帰ってきたからこう言ったの。「あのね...お皿割っちゃった...」そしたらママは「いいよ、お皿ぐらい」と言いながらあたしが割ってしまったお皿に目をやる。それからアハハッと笑い「それにしても見事に割ったねぇ」とニコニコしている。だからあたしは「あのね、ママが作った茄子とみょうがと卵の炒め物を食べようとして、片手にお皿、もう片手で電子レンジを開けようとしたら、そしたらエイッって開けようとした時に、エイッてお皿をおっことしちゃって、分かる?」ママはニコニコしながら言う「分かるよ。でもたまには誰かがお皿を割らなくちゃねぇ。でないと陶器屋さんが困るでしょ。作っても売れなくっちゃ困る。だからいいんだよ」あたしが子供に対する接し方や言葉、諭し方とママのそれはあまりにも似てる事に気づいた。もしあたしの娘がお皿を割ったらきっとあたしも似たような言葉で諭し叱らない。実際あたしはそうやって娘を4歳まで育てていた。娘も絵を描いて金賞を受賞していたり、いろいろ、言葉使いも人に対する接し方もそっくり。親子は似るもんなんだね。自分の子がいくつになっても子供扱いするもんだね。あたしはやっとパパとママの娘になれたね。あたしの姉と弟がいた事がやはり間違いだったんだ。やっと一人娘になれて、だから最近あたしの心に平安が訪れた。神様だってミスを犯すんだね。あたしはあたしなりの方法で自分の人生を軌道修正した。あたしは殺した、姉と弟の存在を。そしてやっと一人娘になれた。邪魔な存在だったから殺した。あの二人は最初から居なかったの。あたしは一人娘なの、始めから。今ではいつも「きょうだいは?」という陳腐過ぎる馬鹿げた質問を受けるたびににこやかに微笑んで当たり前のように「一人娘よ。しかもうちの両親はあたしにかなり過保護なの」と答えている。あたしは一生このまま、大人になんかならない。ずっとずっとママとパパの子供のままでいる。
2007.07.31
ずっとずっと遠い昔から忘れていたのかもしれない いいえ、ただ知らずにここまできてしまっただけ それは愚かな事? いいえ、それはただ無知だっただけ 無知がゆえに傷つきながら生きてきた 貴方は、いいえ私は誰かを愛した事がある? 信じようとした事がある? ないよね だから愛されなかったのかもしれない、誰からも 生きる事は戦う事 ふとした瞬間に思う、死にたいって それは逃げなのに違いない この人のためならば、助けたい・守りたいと自分の命を捨ててもかまわないとそう思える誰かが今に現れるかもしれない 今はまだその誰かに出会っていないだけかもしれない 私の心は芯まで冷たく冷め切っている その分、もっと深い心の底の泉はきっと誰よりも情熱的で、ただそれに気づいていないだけなのかもしれない 私はこれからも大勢の人を傷つけていくだろう 私の腕に刻まれた深い傷跡は私にふさわしく似合っている それを私は隠しはしない この自分の腕に刻まれた傷跡を見つめていると心が優しく穏やかになり落ち着くのはなぜだろう 懺悔の気持ちすらない私を誰が愛するというのか? 私を愛してるのなら私のために死んでみせて 証明してよ 愛なんてものに保障はないのだから もし貴方が死ぬ事でこんな私の心にも悲しみという感情が芽生えたとしたら、その時初めて知るのだろう・感じるのだろう 愛するという気持ちを 私は今はまだ自分さえも愛していない
2007.07.16
今日、実はあたしが今まで生きてきた中で一番愛していた男性に会いに行ってきた。いや、違う。素直に白状する。今も未練がある。というか彼以上に愛する相手など一生現れないと思う。あたしは今後誰も愛さないだろう。 あたしの顔を見るなり彼はあたしに笑顔を見せてくれた。それが何よりも嬉しかった。 彼はあたしにとても優しかった。付き合っていたあの頃の彼がそこにいた。 「ごめんね...。それが言いたくて来たの...」 あの頃のように優しく話してくれる彼にあたしは素直に「ほんのちょっと甘えていい?」と聞いた。 「まだ仕事中だからこんなとこじゃダメだよ」と優しく断られた。突き放された。距離をおかれた。もう僕たちは終わってるんだよという彼の心の声が聞こえてしまった... 「もう帰るね...」と涙こらえた笑顔で彼に手をふった。 目の前には線路の遮断機。吸い込まれそうになって身体の力が抜けていった。 このまま線路に飛び込みたいとふぁ-とした思いにかられた... 彼を困らせたくなったとかそんなんじゃない。ただ...哀しかっただけ。 そう、哀しかったの。 抱きしめてほしかった... 本当はあたし...崩れ落ちそうな気持ちで意識は薄れ呼吸が止まりそうだった。 彼に会いに行った。 哀しさで今も苦しい... 記入日:7月5日
2007.07.07
最近夢を見た。一つ目の夢はあたしと東山紀之が交際している。そして彼があたしを彼の母親に紹介するために実家にあたしを連れて行く。あたしは家事も何もできないし精神疾患があるから彼の母親に反対されるんじゃないかと不安な思いで彼の実家へ行く。でもなぜでしょう?理由はわからないけど彼の母親があたしをとっても気に入ってくれて、あたしをとっても大事にしてくれるの。そして彼の母親から「(東山紀之と)結婚なさいね」と結婚を勧められる。思わぬ展開にあたしはとまどう。だって東山紀之はあたしが好きな芸能人で、でもあたしなんかでいいのか、不釣合いじゃないかとか、いろいろ悩んじゃうの。でも内心はこんな幸せな事はないって感じてたりもする。そして彼の母親の勧めもあるけど、彼もあたしとの結婚を望んでくれてたので結婚する事が決まった。ところが・・・結婚前のある日突然彼が急死してしまう・・・あたしは泣いている・・・数日後、彼の母親からこう言われる。「息子は死んでしまった。でもその後で実は私があなたと息子の婚姻届を書いて役所に提出しておいたのよ。だから息子はもうこの世にはいないけどあなたは私の大切な娘よ。泣かないで・・・」死後に婚姻届を出すなんて現実ではできない。そういうとこはさすがに夢らしいけど(笑)でも、結婚後、あたしは世間の人たちから嫉妬され嫌がらせを受ける事になる。幸せなはずなのに、哀しい・・・そんな夢を見た。二つ目の夢はなぜか体育の人気のある素敵な先生から想われる夢。先生はあたしに片思いをしている。だから他の生徒とあたしとの扱い方がまるで違う。あきらかにひいき目な接し方をする。なのでやはりあたしは他の生徒たちから嫉妬のせいで恨まれる。素直に羨ましがる人などいない。そのせいでやはりあたしは悩んでしまう。別に先生と交際してるわけじゃないのになんであたしはこんな思いをしなきゃならないんだろうと。どんなに幸せな状況があっても必ず心は苦しい。この世にほんとに純粋に幸せだなぁ~って安心できる・満たされる事なんかないように思った。幸せと苦悩が必ず共存してるように思う。幸せってなんなんですか?あたしは思う。この世に幸せなど本当は存在しないって。今日も哀しい一日が始まる・・・記入日:7月1日
2007.07.07
昨夜は池袋でテキーラショットをグイグイと6杯飲んで嘔吐しまくりました。なので今は服などがゲロ臭くなってしまったので自分の部屋ではなく実家にきてます。でも泣きたくなるの。切ないの。理由もないのになんでなんだか自分でもわかんなくて。心がどんどん荒れていって嘔吐するほど呑んじゃったんだけど、自分でもどうかしてるって今になって思ったけど、その時一緒にいた男性が「テキーラショットはアルコールが強すぎるお酒だから普通の人なら一杯呑んだだけで死ぬよ」と予め大袈裟に忠告してくれたにもかかわらず呑みたくて呑んでたくて、自分がどうなろうがそんなのどうでもよくて...どうしていつもあたしは自分を大切に思えないんだろう?扱えないんだろう?自分でも自分がわからない...*記入日:6月30日
2007.07.07
あのリストカットの件は全治2週間で治りました。 気分も安定していて元気です。 みんなの暖かな言葉が嬉しかったです。 と、元気になったはいいが今度は新たな悩みができてしまった。 吐いたりはしません。でも過食症で、”食べても食べてもすぐお腹空いて心もお腹も何だか満たされない、食べていないと落ち着かない”そんな感覚が続いているんです。 精神科の先生に軽く「最近過食症で」と相談したんだけど「まぁ、過食症なんていうのは大丈夫だよ、心配ない。特に女の子にはよくある事なんだから」と。 過食症そのものに悩んでるというよりはこの”なぜかわからない満たされない・食べていないと落ち着かない感覚”に悩まされてるって感じなんですよ。 無気力感も相変わらずでこのままだとお先かな~りヤバイ。デブになんかなりたくないよぉ><でも実は過食症になった原因に思い当たるとこがある。一つ目は煙草をほとんど吸わなくなった事。二つ目は男と逢わなくなった事。この前、先生に「この先どうするつもり?」と聞かれた。適当な事をとっさに答えていた。「それがわからないでいる」とでも答えるべきだったのかもしれない。ほんとにこの先あたしはどう生きていけばいいんだろう?そしてどうすれば死ねるのだろう・・・多くの事を望んでいて、でもその全てに失望したのかもしれない・・・
2007.07.07
今日、リストカットをしました。 傷口がぱっくり開く大きさです。 長さ5センチ+深さは1センチ。 ベッドと床と私の服が血の海と言えるほど血まみれになりました。 蛇口から水が出るのと同じ勢いで出血しました。 泣いたり、叫んだり、笑ったり、無表情になったり、気が狂いました。 手術をしました。 以上、簡単にですが報告です。 *記入日:6月5日
2007.07.07
あたしは俗に言われる淫乱という状態にある。 あたしの知人はそんなあたしに「そのままじゃ今にほんとに自分が壊れちゃうよ」なんて言う。 でもだって壊したいんだよ、自分の子宮。子宮は生命の源だから大嫌い! 全摘出したくてしょうがない。 母親が、子宮から、あたしを産んだせいであたしは気狂い(精神病)になってしまった。 産まれたくなかった。中絶して殺してほしかった。 なぜだかイヤな出来事しか記憶に残らないようにできてしまっているあたしの脳。いい思い出はもしかしたらあったかもしれないけど全て消えてしまう。苦しいだけ。もうイヤだ! ただの”無”になって楽になりたい。 あたしがセックスしてる時、あたしは「もっと強く!早くあたしの子宮を壊せよ」とか、「このままあたしの首でも絞めて殺してくれよ!」とイラついている。 殺されたいから、自分を壊したいから、淫乱をやめない。 あたしにとってセックスは自傷行為、イヤ、自殺企図行為である。 でも実は逆の事をする時もある。セックス中に男の首を窒息寸前まで本気で絞めつける時がある。首を絞められ苦しんで顔色が青ざめてくると、そうするとあたしはゲラゲラ笑いながら首を絞めるのをやめる。男の無神経さとかいろいろな事にイラつくとそうなる。男の指の骨を折ろうとして指をそりあげて男に「やめてくれ~!」と悲鳴をあげさせた事も何度かある。これでも殺したい衝動を今はかろうじて抑えている。でもこんなだから今に本当に誰かを殺すかもね。あたしならやっても不思議ない・・・堕胎手術を受けて以来あたしは相手にコンドームを使わせるようになっただけマシかもしれない。でも一度でもセックスした相手とは二度と逢わない。彼氏とか恋人という存在を作る気などないから。男はあたしを傷つけるだけの存在だ。それ以前にもうあたしは誰も愛する気がない。愛されたいとも望んでいない。*記入日:不明
2007.07.07
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