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もー、うっかりとしていました。 トロを捕獲してから早4ヶ月。 元々野良猫だったトロを強制的に家猫にして、特に何の問題もなくスムーズに溶け込んでいる・・と思っていました。 最近では、トロのほうから私のヒザに乗ったり、寝る時も夫の布団の足元で丸くなっていたのです。 だから、すっかり我が家になじんでいたと誤解していたのです。 それは月曜日の朝のことでした。 いつもは雨戸を外から開けるところ、(猫が逃げるので)黒猫たちはえさを食べるのに夢中だったので、今のうちならとささっと、開けていたんです。 と、ところが、トロが雨戸を開けたほんの隙間から表へ飛び出してしまったのです。 この時点ではあまりあせりは感じませんでした。 すぐに戻ってくると思っていたからです。 トロはすごい勢いで家の裏に通じる細い道を通り走って逃げてしまいました。(どうせ、すぐに戻ってくるわ) 私は悠長にかまえていました。 事実、それから数分後に戻ってきたからです。 私はサッシの戸を開け、「トロ」と呼びかけました。 ところが、私の姿を見た途端、トロが再び逃げてしまったのです。 お昼近くになっても戻りません。 カリカリを持って表へ出ると、裏へ続く細い道の向うにトロの姿が見えます。「トロー、カリカリだよー」と音を鳴らして呼びました。 一瞬だけささーっと近寄りましたが、すぐにきびすを返すように逃げてしまいました。 なぜ?どうして?あんなになついていたのに、まるで他人を見るような目つきです。 とても悲しくなりました。 それから何度も様子を見に行きましたが、姿さえも確認できません。 夜になり、隣の家の敷地にトロがいるのを確認し、再び声をかけましたが、またもや逃げてしまいました。 もう帰ってこないのかなあ・・・、絶望的な気持ちの一日でした。 もし家の中へ入ってこないなら、カリカリをたくさん置いておくしかないでしょう。 ところがです・・・。 たった今、2階のベランダからトロがご帰還。 息子がトロの鳴き声を聞きつけ、ベランダの戸を少し開けておいたそうです。そして電気を消し、身を潜めていると、トロがひょこっと入ってきたそうです。 まだ近づくと逃げてしまいます。 トロは永遠に野良ちゃんから脱却できないのでしょうか・・。 明日からドアの開け閉めは注意しなくちゃ。 なんて、何度も失敗しているんですけどね。
2004/04/26
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仔猫たちは巣箱から飛び出し、あちこちバラバラでひょこひょこ歩き回っています。 母猫もグルルルと呼ぶものの、好奇心いっぱいの仔猫たちの耳にはとどきません。 そこへパパにゃんとトロにいが子守役として登場。 二匹で見守ったり、遊び相手をしていてくれます。 特にパパにゃんは、仔猫のお尻をなめてくれるようになりました。 ママに比べると短気なのか後脚で頭を押さえながら、「しゃーねぇなあ」という表情で、ペロペロなめています。 上の写真は黒白猫(メス)がパパにチュっとしたところです。 父と娘が寄り添う姿です。 まるで「うちの娘は誰にもやらん」と言っているみたい?
2004/04/21
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夕べから、仔猫の離乳&トイレトレーニングを開始しました。 歯も生えてきたようで、育児箱をガリガリとかじる子もいます。 6匹のうち2匹がフードをムシャムシャ食べ始めました。 他の子はまだまだママのおっぱいのほうがいいみたい。 全員を猫トイレに入れたら、黒白猫がさっそく、しゃくしゃくと穴を掘り、初ちっこをしました。他にももう一匹おしっこをしました。 今朝も一匹だけモリモリフードを食べました。 おしっこは誰もしませんでした。 午後、部屋の隅っこがぬれていると気がつき、雑巾とティッュを持参で、ふき取っていると、すぐそばで、黒猫がふるふるとウンチをしているではありませんか! おーまいがー。 なんだか子供のおむつはずし時代を思い出してしまいました。 あの頃は、常に雑巾とティッシュ片手にふきまくっていましたっけ。 ウンチは乳児特有の黄身色です。(あ、猫のほうです) 初ウンチかな? ウーンとりきんでいる仔猫を猫トイレに運び、せっせと後始末です。もちろん、ふいた後にはファブリーズをまいておきます。 ああ、しばらくの間、またお下の始末おばさんだわ~・・。
2004/04/20
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仔猫たちの動きもだいぶ活発になってきました。 箱から外へ出てしまう子もいて、目が離せません。 ぴぃパパも箱のそばで見張り番をしています。 トロおにいちゃんも、興味深そうに仔猫たちを眺めています。 なんだか、ほのぼのとした風景?ですよ。 今のところオスが2匹残りの4匹はメスのようです。 おっぱいが足りるかなと心配だったけど、目立って成長に差は出ていないから大丈夫そうです。 いつ離乳が始まってもよいように、仔猫用のキャットフードを用意しました。
2004/04/16
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我が家のパパにゃんは、いつも巣のそばでねそべっています。 まるで子供達を見守っているようです。 そして、時々ママにゃんの目を盗んでは、育児箱の中へこっそりと入ります。 いつも写真に撮ろうと思いながら、すぐに出ていってしまうところ、たまたま手元にデジカメがあったので撮影することができました! 黒猫が父です。そして黒い塊が仔猫たちです。 ちゃんと仔猫たちをなめるんですよ。 仔猫たちは、やはりママとは匂いが違うとわかるようで、「パイパイほし~」ってお腹へ近寄るようなことはしません。 ちょっと迷惑そうです。
2004/04/12
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仔猫たちもピーピー鳴いてばかりいたネズミ状態から、ふっくらと太り目も見えるようになりだいぶ愛らしくなってきました。 6匹もいると授乳も大変です。 えさは頻繁に食べているのに、ママにゃんはガリガリです。 黒仔猫は一匹ずつ顔の表情は違っています。なかなかベストショットが撮れず、この写真は唯一まともに撮れた中の一枚です。 ママ似の黒白仔猫です。 6匹の中で一番動きが活発で、おっぱいもよく飲みます。
2004/04/11
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仔猫たちも順調に育っています。 目もぱっちりと開いた子もいて、自分の前足をなめたり、お口をパクパクさせたり、仕草がとても可愛いんです。ずうっとながめていてもあきません。 今日はおもしろいことがありました。 ままにゃんが巣から出たあと、ぱぱにゃんが、こっそり入って横たわったんです。びっくりして見てみると、仔猫をつぶさないようにしていました。 仔猫は寝ていたので、パパが入ってきたのに気がつかなかったみたい・・。 ままにゃんも、ダーリンが入ってきても怒りませんが、怒られるのかと、ぱぱにゃんはすぐに巣から出てしまいました。 仔猫の写真を撮ってみましたが、黒いので表情が分かりづらいですね。
2004/04/06
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ぱぱにゃんの「ぴぃ」が、とうとう4月3日に去勢手術をうけ、○○を取ってきました。「ぴぃ」のDNAは仔猫たちに引き継いだことですし、これで安心してママにゃんと一緒に生活できます。 さいたま市は一世帯に付き一頭のみ市から補助が出るので、とりあえず今回は「ぴぃ」の分は申請し、「トロ」のほうは実費で手術する予定です。そして来年度はままにゃんの「くろろ」の分を申請しようかと考えています。・・仔猫の様子・・・全員の目があきました。だいぶ肉もつき太ってきました。まだ飲んで寝る毎日です。ままにゃんの「くろろ」も仔猫が寝ている間は巣から出て息抜きする時間が増えてきました。育児の手抜き上手になってきたかな? 猫模様縁がついた畳が届きました。(写真はトップを参照) さっそく猫たちをのせたところ、「くろろ」のみ爪とぎを始めてしまい、あわてておろしました。 畳の香りが気持ちいいです。旅館のお部屋のにおいがします(笑)
2004/04/04
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