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ふらふらっと本屋によってみたら、面白いものを見つけてしまいました。iPadくらいの大きさのスケジュール帳。その名もyPad。昨年10月発売ですから、すでにご存じの方も多いかもしれませんが…。とても画期的!2週間ずつ、見開きで使います。見開きの左は6~24時の時間軸があって、バーチカル手帳が横になった感じ。その日のスケジュールやTodoなどを確認するためのページですね。右は、プロジェクトの進行を上から下へ進むガンチャート(普通は左から右だと思うけど)で管理。日々の予定と全体の流れの中の今日の位置を確認することが同時にできるって素晴らしい。いくつかのプロジェクトが同時進行していく仕事の人にはかなり向いている仕様かと思います。サイズはiPadですから、B5くらい。でも書き込みやすいはずです。ポケットには入りませんが。早速、来年のデスクダイアリーの候補になりました。作者の方の説明ページ Bunpei Ginza Ltd. コンセプトがよくわかります。http://www.bunpei.com/index.php/10/20/notes/ypad/
2011.09.17
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8/17の日記にも書いたとおり、クオヴァディスと中川政七商店がコラボしたエクオロジーを、手帳のフォーマットのせいであきらめました。でも、できれば中川さんのカバーを使いたいなあと思い、とりあえずブックカバーを購入。これに好きな手帳のリフィルを組み合わせてみようという魂胆です。ま、合わなければブックカバーとして使えばいいので・・・。カバーは新書サイズと文庫サイズを購入。《遊中川》112-中川政七商店【ますらお新書版ブックカバー縞水玉 生成】【楽ギフ_包装】【楽ギ...価格:2,100円(税込、送料別)こちらは新書サイズで、ほぼ日のバタフライストッパーと同じく、ペンをさすことで本が開かない仕組み。手帳にはぴったりです。愛用のジェットストリーム(3色)もギリギリ入りますが、インク色の表示部分(少し太いリングがついているところ)は通さないほうが賢明なようです。つまり、上下さかさまにペンをさすということですね。でも使っているうちに革のペンホルダーがほどよくゆるんできそうな気も。これに、能率手帳クレスト2などをリフィルとして入れればよさそうな気がしています。手元のブックカバーの内寸を測る限り、ぎりぎり入るとは思うんですよね。【ブックカバー 真田紐 薄墨】《遊中川》101中川政七商店【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】価格:1,575円(税込、送料別)こちらは文庫本(A6)サイズで、カバーはペンホルダーはないものの、紐でカバーをぐるっと巻いて止めるので、一緒にペンも巻いてしまえます。中身はtrystramsのライフハックプランナーのリフィルがよさそうだな~と思っているのですが、現物を見つけられずにイマイチ購入に踏み切れません。(どういうところに売っているんでしょう?文具屋?本屋?雑貨屋?)またはキャンパスダイアリー(ウィークリー/バーチカル)のA6ですね。ハイタイドのミニットマネージャーもリフィルがありますが、2012年版ミニットマネージャーは少し仕様が変わってしまったので、別のものを探索中。デジタルと併用するアナログトライストラムス/trystrams ダイアリー2012 「LIFEHACK PLANNER」 ...価格:1,050円(税込、送料別)なお、ブックカバーでなくても、手帳カバーやノートカバーを探せば、ペンホルダーも完備されています。システミックはプライベート用の手帳には少し地味な感じがしますが、Toffyなどは気分も明るくなるような色使いです。2冊収納可能。縦横どちらにも対応するノートカバー。Toffy ノートカバー A6サイズ(手帳カーバ...価格:1,134円(税込、送料別)
2011.09.15
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8/23の日記に書いたように、2012年の仕事用デスクダイアリー選びの件が、ひょんなことからあっという間に片付いてしまいました。ダイアリーは1年単位で交換する方が記録としても便利いいし、気持ち的にもすっきりするので、こんな中途半端な時期(9月)に乗り換えるのは実は初めて。しかもLaconicの購入も、特に用事もなくロフトにふらっと立ち寄り、「ああ、来月から使える手帳を出してくれてるじゃないの・・・不満要素のはっきりしているものをあと4か月も我慢して使うことはない」と心の声(?)が聞こえたので素直に従ったまで、というほぼ衝動買い。毎年あーでもないこーでもないと2~3か月続く手帳選びの悩ましい楽しみが半分消えました(笑)。残る楽しみは、プライベート用の手帳選びだけ。さて、仕事用デスクダイアリーとして今月から使い始めたLaconicのA5サイズスケジューラー。フォーマットはウィークリーのバーチカルレフトで、左ページがスケジュール欄、右ページが罫線メモ欄になっています。スケジュール管理がしやすいバーチカル式とメモがたくさん書けるレフト式のいいとこ取りです。スケジュール欄の時間軸は8~24時なので、8~18時までは予定、19時以降はその日のタスクリマインダ欄にしています。その日でないといけない作業とか、締切とかですね。右のメモ欄にはその週にやるべきことを(日時が決まっていないリマインダも含めて)書いています。だいたいこの週にアレをやっておかなきゃ…みたいなメモです。前週できなかったことは次週に引き継ぐようにしています。毎日のtodoリストはやはり別のメモ紙にその日の分だけ書き出しています。上記の日・週のタスクを見ながら、今日すべきことをリストアップします。この作業は前日の終業時にすることが多いかな。A5で見開き半ページに時間軸が7日分入っているので、スケジュール欄が小さくて使いづらいかもとも思ったのですが、よほど詳しいスケジュールでも書かない限り大丈夫です。むしろメモ欄がたっぷりあるので、自由に使いやすいと思います。あと、各月ごとに月曜始まりのマンスリーページもあります。該当する月をすぐに開けるように、紙の端にタグもついているという親切設計。でもマンスリーの使い方はまだ確立していません。普通はひと月を俯瞰するためにウィークリーと同じ内容を書くと思いますが、プライベート手帳は別にあるし、何よりうっかり書き写し忘れてブッキングするほうが困るので、まったく別の使い方でもいいかなと。今試そうとしているのは、ざっくり作業プランニングに使うこと。アポとか予定的なことは書かずに、このタスクを○日から○日にかけてするとか、自分だけの作業日程を適当に決めるためのカレンダー。実は、これをよくOutlookやGoogleカレンダーをプリントアウトしてやっていました(休日や出張日を×でつぶして、実際に何日間この作業にあてられるかという見積もりをしていきます)。まあ、まだ使い始めて2週目ですが、そんなこんなで感触良しです。プライベート用の手帳には大きいですが、デスクプランナーはもちろん、営業職が仕事用に持ち歩く程度なら何とかいける軽さのような気がします。
2011.09.07
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