Ambivalence,

Ambivalence,

リストカット


酷い人は、縫合しなければならないこともある。

僕は、リストカッターというよりもアームカッターで
内腕を傷つける
でも深くはない

色々な理由があると思う
僕はただ今を消したいから、今を誤魔化したいから。
この苦しみを、忘れないために。
腕に傷をつけて、安心感を得る。

一種のストレス発散なのだろうな。
頭に来たり、哀しくなったり、そんなときに切ってしまう。
「印」として。
だから
傷跡が消えることが恐くなったりする。

でも、結局は「生きる」ためにやらざるをえない。

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