Ambivalence,

Ambivalence,

願いが叶うなら


あまりに大きく憎らしかった
あまりに美しく寒かった

“こんな世界”と高をくくっていた

私は若く惨めで
ぬくもりなんて一つも感じない
瞳に映っていたのは
黒く大きな空ばかり


何だって変えられる力があるなら
あの日の夜を白紙にしたい
潰れるほどの光を抱えて
夢はもう見ないと

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