なんのへんてつもない
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搭乗者の他人への補償についての話です。以前保険を見直したとき、家族や本人には適用されないが搭乗している他人には対人で補償されるので人身補償および搭乗者保険は、あまり必要ではないということで減らしています。ところが保険会社はなぜかそれは適用ではないという話をするのです。代理店である自動車ディーラーを通して再度保険会社に確認しても、適用されないという回答なので、直接保険会社のサポートダイヤルに電話しました。サポ「例えば、私がドライバーで、お客様が助手席に乗っています。私は、飲酒運転をして自損事故をし、お客様が怪我をしました。この場合は対人保険が適用されます。このように運転者に過失がある場合に適用されます。」私「それでは、それ以外の場合として、過失がなかった場合および、重過失があった場合はどうなりますが?」サポ「重過失の場合は、過失としてお話したとおりです。過失がなかった場合は対人の対象になりません。」私「それでは自損事故のケースですが、自損事故において過失のない場合とはありえないんじゃないですか?」サポ「地面がつるつるだったり、整備されていなかったりしたような場合で運転者に責任がない場合はあります。」----------------------と言ったやりとりがあった。よくよく考えるとだいたい、運転者に過失がない == 賠償責任がないわけで、もともとは他人への賠償を保険でまかなえるかどうかの話なのになぜそういう話になるのがおかしい話。過失がない場合とかほとんどありえない話を持ってくるのも異常だけど、普通の過失の話もせず、飲酒運転という重過失の話をしているところも人を騙す気満々という気がした。正解は、確かに重過失では逆に人身補償の対象外で対人のみが対象になる。普通の過失は、人身補償の不足分を対人補償することになる。過失がない場合は賠償する必要がない。結局、後から別の担当者から訂正と謝罪の電話がありました。ただし、別の保険会社に契約することをその別の担当者に告げてこの話は決着しました。まったく関係ありませんが、横浜のマンションの傾いた話が最近ニュースになっていますが、購入者は販売会社のブランドで選んだ部分もあると思いますが、ブランドも疑ってみるべきだと思います。
2015.10.26
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