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2007年02月07日
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左肩が痛い…学校の机に座るとすぐこれだ。
肩こり肩こり肩こりこり。

スタンド・バイ・ミーの最後のシーンで、
成人して作家となったゴーディが、
まさに少年時代の死体探しの事を小説に書いている場面で、
その話をこうしめくくる。

「I never had any friends later on like the ones when I was twelve.
Jesus,does anyone?」

あの12才の時のような友達はもう二度とできない。もう二度と…。



終わりなんて来ないと思ってた。
来るのは分かっていたけど、そう思えなかった。
教室の外に降り注ぐ日差しを眺めながら、
そのうちこの場所を出ていくことなんて、とても想像できなかった。

Jesus,does anyone?


中学の入学式は、卒業式のことを考えながら過ごした。
ここを出ていく日はあっという間に来るだろうな、と思った。
当たり前のことながら、その日はやっぱりやってきた。
卒業生として退場するとき、げらげら笑っていた。
悲しくはなかった。切なくも。

校長先生が、「笑顔の似合う学年でした。」

昼休み一緒に遊んでくれた校長先生。


でも、高校を卒業するのはとても怖い。
周りにいる、この楽しそうな友達はどこへ行ってしまうのか。
これから、誰と会えなくなるのか。
それより、本当に自分は高校生じゃなくなるのか。



受け入れられないまま卒業することと、
何も惜しまないまま卒業すること。

どちらが幸せかなんてわからない。

でもここには本当に好きな人達がいた。
好きだ、と伝えたことは少なかったけど。

「さよなら また明日
 言わなきゃいけないな 言わなきゃいけないな」

くるり/ロックンロール





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最終更新日  2007年02月07日 18時05分40秒
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