日記
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論談投稿よりコピー役人、議員、そして銀行も絡んだ内部紛争?(平成16年12月11日)差出人: 五洋建設内部の現状が許せない者より 五洋建設前社長自殺の記事に関して、以下の疑義が生じました。 1、取材は、T相談役ラインからの情報に基づいていませんか?2、前社長は、業界の規律を守りながら、実績を上げてきたT相談役を、単に若返り のため降格させた。 aT相談役と同年代の役員は新社長他にもいます。何故、T相談役だけが降格なの か? b6月に代表取締役から外し、12月に相談役に降格と、2度も取締役会で新社長 である鉄村氏の賛成を得て決議したのか、相当の理由があるのでは?3、T相談役を外すなと、国土交通省の圧力があった。 a国交省OB役員が、役所の根回しをして、圧力をかけさせたとのことであるが、 OB役員は本流ラインに繋がっているの? bOB役員は、天下りして10年以上経過しているのに、今だにパワーがあるのか、 自らの保身のみを考え、役所を隠れ蓑にしたのでないか? c大事業の指名を外すとの圧力って、官製談合?4、メイン銀行までが、国交省の圧力を知ってT相談役とケンカするなと、不満を前 社長にぶつけた。 a社内の誰が、銀行にご注進したのか? 銀行OB? 財務担当役員?5、T相談役は、業界内で人望もあり、道路族議員の上納金要求を業界挙げてはねつ けた。 a前社長には、T相談役の降格について自民党代議士から圧力があった、この議員 はどこの族議員? b業界挙げてはねつけたのなら、何故、五洋のT相談役だけを外せといわれたのか? c業界で人望あって、業績寄与していれば、降格しないのでは?記事では、若い社長が若返りを図る目的や族議員の介入で降格人事を強行しようとしたのに対して、何の問題もないT氏を守ろうとした役所・銀行・議員・社員から相当の圧力を掛けられ、行き場が無くなり自殺したというストーリーになりますが、これでは、前社長が悪いばかりで、T相談役が再度復帰するしか会社の選択肢がないことになります。前社長が自殺をもって伝えたかった意志・身をもってしめした抗議はなんだったのか、今一度取材をして下さい。文芸春秋の特集「理想の死に方」からは、最も遠いところでの死に方を選択したのです。
2004年12月15日
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