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2024.11.04
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書類番号 4

鈴木俊和

川崎慎介裁判官 殿

児童福祉法第28条1号に基づく承認審判申立てに対する意見書
静岡家庭裁判所下田支部
令和6年(家)第34号

報告:2024年10月27日 – 本意見書はインターネット上にも広範に公開中


帰宅報告
本日、賀茂児童相談所に赴き帰宅しました。先行きは依然として不透明で、楽観視など到底できる状況ではありません。しかし、 あの不様で無能極まりない児童相談所所長の姿 は、醜悪でありながら、ある意味象徴的な光景でもありました。この事態に関して、在日ラオス大使館とも密に連絡を取り合い、国家間問題に相応しい迅速かつ鋭意な対応を進めています。

本件において、私は大使館担当者(名前は伏せます)と話すだけでなく、 事前に警察・検察・裁判所へ必要な要請 を行いました。全て静岡県下田市内での対応です。


・警察 :一刻を争う際に速やかに駆けつけるよう、即時対応を要請済み。
・検察
・裁判所 :書記官を通じて、国際条約を無視し児童福祉法第28条の審判を強行しようとする裁判官への厳重な叱責を依頼済み。

渡会和所長の無責任かつ国際条約違反的行為
渡会和(ワタライカズシ)は他国の主権を軽んじ、世界秩序の基盤を成す外交および領事関係条約をことごとく無視しました。渡会和を庇護することは、 日本政府・国際条約・国連 への背信行為であり、ラオスという主権国家に対する明確な挑戦であります。日本政府は、国際社会において既に不安定な立場にありながら、渡会和の愚行を擁護し得る余地はありません。日本の国際的地位が大幅に失墜しつつある現状は、多くの日本人が想定すらしていない危機的な状況なのです。

日・ラオス首脳会談の実情
岸田文雄首相は2024年8月8日、ラオスのソーンサイ・シーパンドーン首相(ラオス人民革命党全国大会での党内序列9位)と電話会談を行いました。同じ首相職ではあっても、ラオスにおける序列9番目の人物と会談を設定した事実には、ラオスの政治構造に対する明確な認識が欠如しています。シーパンドーン氏は出世が約束された人物ではあるものの、現時点での地位は9位に過ぎません。これは、ラオス人民革命党全国大会で決定された公式な序列であり、非常に限定的な資料により確認されています(資料の所在は秘匿)。

ラオスが真に外交的に配慮する国は、中国、ロシア、ベトナムであり、外交の優先対象国としてはアメリカとタイが挙げられます。旧宗主国フランスの影響力は薄れ、日本は資金力も戦力も失い、多くの国にとって既に取るに足らない存在と見なされています。


第9条


日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


渡会和の人権侵害とラオスへの差別意識
なぜこのような意見書を提出するのか。それは、静岡県賀茂児童相談所の所長である渡会和が、ラオス人民民主共和国の国民に対して、他国民を明らかに見下す傲慢な優越意識を持ち、国際法秩序への無関心さを隠そうともせず、繰り返し人権侵害と差別的行為を行ってきたためです。この問題については、さらに詳しい資料を今後の書類で逐次提示していきます。


賀茂児童相談所の配置と現場状況
賀茂児童相談所は、静岡県下田総合庁舎の4階に位置しています。このフロアには広大なワーキングスペースが2箇所あり、その一角が「賀茂児童相談所」です。写真の右奥には「相談課」の標識が見え、その奥に渡会和が座っていることが確認できます。

現場写真について
写真には、このワーキングスペースの約3分の1が写っています。渡会和が座る位置を含めた実際の配置が示されており、構造を理解する上でも重要です。






徹底した抗議と事実報告

私は賀茂児童相談所のカウンター前で、静岡県賀茂児童相談所所長・渡会和の名を呼びました。フロアの最奥部にいる者にも届く声量で、3度、こう伝えました。

ここで「話がある」とは電話での会話を意味します。にもかかわらず、渡会は無視し、応じませんでした。私は再度、力強く呼びかけました。
「お前は他国の国家主権を全面的に否定した犯罪者だ!」これは事実です。
他国の公民が現地の官憲に拘束されたとき、もしその国の大使館や領事館の職員が接触を拒絶されたならどうなるか、考えればわかることです。これは米中間に限らず、いかなる国家間でも同様です。たった一つの誤対応が外交問題に発展し、即座に深刻な国際問題を引き起こしかねないのです。今回、このような状況に至らせたのは紛れもなく 日本政府の責任 であり、渡会和はその直接的な行為者であるのです。
静岡県賀茂児童相談所の所長である渡会和が犯した最大の過ち、それは他国の主権を無視し、国際社会の秩序を踏みにじったことにあります。

傲慢な無視と他国の主権侵害

この無謀な行動はラオスに限らず、ロシア、タイ、モルドバ、カザフスタン、アラブ首長国連邦に対しても同様の主権侵害を行っています。ロシア連邦に対する不当な干渉に関しても、今後徹底的に告発します。

逃亡した渡会和の卑劣さ
再度呼びかけても渡会は現れません。3回目の呼びかけ時には慌てて電話をし、外部へ連絡を取ろうと慌てふためいている様子が伺えました。これは、私の個人的な要求ではなく、ラオス人民民主共和国政府の正式な要請と見なされるべきものです。渡会が応じるべきであったのは、日本国内の問題ではなく、主権国家であるラオスが正式に持ちかけた協議です。あくまでも渡会の最も重大な罪は、我が息子の扱いにあるのではなく、ラオスの国家主権を公然と否定した事実そのものにあります。

在日ラオス大使館は日本におけるラオスの主権を公式に代表しています。大使は派遣国の元首から信任状を賜り、天皇陛下に捧呈することで正式に外交特権を付与される存在です。つまり、大使館からの要求はラオス政府の公式な主権行使であり、外交施設である大使館敷地内からの電話はラオス本国からの要求と同等の扱いが必要です。にもかかわらず、渡会和はこれを無視し、逃げ去りました。

「次の予定がありました。」などという稚拙な言い訳が通用すると思っているのでしょうか。児童相談所の内部論理が国際社会に通じるはずもありません。日本の一機関の独善的な論理が、国際法、国際条約、そして国際社会の秩序を覆すことなど不可能です。よって、渡会の行為は逃亡以外の何ものでもありません。静岡県賀茂児童相談所の所長・渡会和は、主権国家の正式な要請から逃げ去りました。彼はラオス大使館の連絡を無視し、3人のラオス国民が彼の行為によって被害を被っていることに無関心でした。

児童相談所職員の対応と不誠実さ
渡会和所長に対する私の呼びかけに対し、現れたのは静岡県賀茂児童相談所の職員・千田朱莉心理士ただ一人でした。しかしその登場は、 約束の17時を過ぎた17時03分。 しかも、顔をマスクで隠しながらの登場でした。このような態度は、誠意ある対応に程遠く、あたかも 何かを隠すかのような不誠実な行動 に他なりません。
私はこの対応を在日ラオス大使館へ正式に報告するため、 動画及び写真撮影をすることを告げました が、千田はこれを拒否。さらには、「メモを取っても良いか?」と、当方に記録の許可を求めてきたのです。しかし、息子の実母がその要望を無視したため、千田朱莉は一文字もメモを取ることができませんでした。この対応こそ、 児童相談所側が自身の行為を不適切と認識している姿勢を如実に露呈するもの です。

渡会和の逃亡と重大な主権侵害

今回の事態において、児童相談所所長・渡会和は、 主権国家ラオスからの正式な要請を無視し、大使館閉館後の17時の期限を過ぎた 時点で逃亡したとみなされます。「次の予定がある」といった稚拙な言い訳が通用する相手ではありません。児童相談所の理論が国際社会に通じるはずもなく、彼が行った行為はまさに国際条約、国際法、そして国際秩序への挑戦です。渡会和は関係するラオス国民を3名と認識しています。そのラオス国民3人に対し行った日本の一役所の独断は主権国家に対する侮辱であることは明白です。

この不誠実で無責任な行動が、日本とラオス間の外交に悪影響を及ぼすのは当然であり、今後の関係に悪影響を及ぼす可能性も避けられません。

川崎慎介裁判官様、貴方には他に採るべき適切な手段があったと私は確信しております。







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最終更新日  2024.11.05 00:45:53
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