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April 28, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
明日はいよいよ、イメージトレーニング(イメトレ)とキネシオロジー(キネシ)のコラボレーションワークです。
定員20名としましたが、いまのところ8名のお申し込み。

自分的にはなかなかちょうど良い人数のように感じています。
というか、たぶん、集まった人数=ベスト人数なのです。

いままで沢山のセミナーやワークショップを経験しましたが、
キャンセル待ちが延々とでるような時もあり、
なかなか申し込みがなくて、中止にしようかな?なんて時もありました。

でも、やってみると不思議とちょうどいいんです。
「場」というのは目に見えない流れのなかにすでに作られているものなのかもしれません。

アクシデントや失敗に思えた事も、それをネガティブなものにしてしまうのは「ネガティブな判断」です。
集まるメンバーひとりひとりは必然の流れの中でそこに参加するのです。
絶対参加したいと張り切っていたのに、どうしてもこられない状況になってしまう人。
前日になって人に誘われて、たまたま時間が空いていたので、何をするかも知らずにふらりと来てしまった人。
そんな人が「ここへ来て世界が変わってしまった」「なぜ自分がここへ来るようになったのか解った」なんてことを、
最後の感想で言ったりすることもあるのです。
そして「もやもやするだけで、何だったのかわからない」という感想のまま帰路につく人もいます。
その人がやってきた意味もまた、私には判断できない大きな流れの中にあります。
その答えが私にあとあともたらされることもあれば、そうでないこともあります。
そんなことの繰り返しから、
「失敗」や「無駄」などひとつもないということを、私はこれまでのワークのなかで学びました。



今回はどのようなキャストで、どのようなメッセージがくるのでしょうか?





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Last updated  April 28, 2006 01:17:30 PM
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