color haus ☆ イベント情報

color haus ☆ イベント情報

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

KARA.

KARA.

Freepage List

Calendar

Comments

Apalitatier@ Apalitatier <small> <a href="http://buyribavirin.o…
乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
アゲチン@ ありがとうな!!!! <small> <a href="http://bite.bnpnstor…
October 9, 2006
XML
カテゴリ: 生き方

「思っていることと、言っていることと、やっていることが一致しているのはとても大切です」
と言います。
「思ってもいないことを言っていたり、言っている事とやっている事が違っていたら、うまくいくはずがないですよね」
と言います。

ある人に、
「成田さんはいつもそう言うけど、みんな、自分が何を思っているかがわからないんですよ。
自分がなにを望んでいるかわからないから、苦しいんじゃありませんか」
と言われました。



まったくその通りだな、と思ったのです。

なぜかというと、私自身がそういう気持ちで40年も、悶々としていたからです。
自分は毎日何をして、どう生きていくのが幸せなんだろう?
10代前半から43歳まで、夜、布団に入って天井を見るたびに、
ため息とともに同じことを思いました。

私は一体、何がしたいのだろう?
昼間の生活が、そう悲惨なものとも思っていませんでした。
むしろ、何でもやり始めたものはそれなりに楽しめて、
うまくいっているように思われました。
でも、なぜかどれも心の底で「違う気がする」のです。
なぜそう思うのか、わかりませんが、


結婚して子どもを持っても、それは同じでした。
夜、ひとりで天井を見る度に、その焦りは私を苦しめました。
30代も後半になると、
「もう若くは無い…。ここまできて何も見つからないなら、
このまま年老いて、人生を悶々と終えていくのかな~」

寂しい気持ちでした。

年齢を重ねるたび、もう後が無い感じがして、虚しさは募るばかりでした。
そして私の人生はいつしかぐちゃぐちゃになっていました。
いつの間にか、何もかもがかみ合わなくなっていました。
パートナーとは心が通わなくなり、子どもを3人抱えて離婚し、
「自分がどう生きたい」どころか、「生きていくためには選択肢はない」という状態で、
毎日をやり過ごすだけの日々を送っていました。

そして、私の生活は病気によって破綻しました。
でも、今となっては、あの病気は私の人生で最大のギフトでしたが。

白い病室で、ひとり横たわり私が思ったのは、
「もう今自分は死んだと思って、本当に自分が楽しい事しかしないで生きよう」
と考えました。
それまで、私は沢山の嘘を付いていたことにも気が付きました。
大声で泣きたいのに平気な顔をし、本当はうんざりしているのに「楽しい」といい、
身体がボロボロなのを感じて「倒れるかもしれない」と同僚にもらすほどなのに、
休むどころか、さらに酷使していたのです。
そして、不思議ですが、その時には本当に平気で、本当に楽しくて、本当に大丈夫だと、
自分でも思っていたのです。
正確にいうと、心の奥底の本当の自分は全部その嘘を知っていたのに、
意識の上では無視し続けていました。

まさに、思っていることと言っていることと、やっていることがめちゃくちゃです。

そして、死にそうな目に遭いました(笑)。
まあ、笑い事じゃありませんが。
でも、病気(体)が私をやっと「正気」にもどしてくれたのです。

私が死ななかったのは、
「私の身体が命がけで私の生き方を止めた」のだと考えています。
痛みや病気はカラダ(自分の魂・すべてを知っている自分)からのメッセージだと、
キネシオロジーを学んだ今では考えています。

そしてそれから1年後のある日、
「ああ、わかった」と思う瞬間がありました。
40年間の、悶々とした思いは、その日終わりました。
自分が毎日をどう生きたいのか、この人生をどうしたいのか、完全にわかったのです。
今は天井を見ても、じんわりした満足感と、幸福感があり、
「あの気持ち」はどこにもないのです。
「私は間に合った」「ありがとう、ありがとう、ありがとう」
感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。
何に向かって感謝しているのかわからないのですが。

そんなことを、最近まで忘れていました。

他にも以前の私のように、悶々としている人たちがいるのだろうか?
もしそうなら、何かそこから踏み出すきっかけを作る方法はないだろうか?
私のように死ぬような思いをしなくても…。

最近、私はそう考えています。

自分の好きな事、自分のやりたいこと、自分の道がはっきりわかっていたら、
たとえ苦難があっても、それは喜びにつながる。
それは、今ここにいながらもう、最高に幸せだということです。

私は今、色彩の講義を終えて事務所から駅までの坂道を歩く時、
毎回、本当に幸せな気分を味わっています。

私は今でも、自分がわからなくなったり、
何か怖がっていたり、
カラダの声を無視していたり、
しているでしょう。
私はもちろん、完全ではありませんから。

でも、少し変わりました。
それを皆と分かち合う事はできるかなぁ、と思ったりしています。

最近、つらつらと、そんなことを思っています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  October 9, 2006 11:51:49 PM コメント(17) | コメントを書く
[生き方] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: