ナースマンの雑談ブログ

2021.06.23
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カテゴリ: 医療



​​​​​​​​​​​ナースマンです(●´ω`●)






昨日かかりつけの小児科を受診したところ、
RSウィルス陽性でした(´・ω・`)

現在市内ではRSウィルスの感染が大流行しており、
小児科の先生も「保育園からだろうねー」
って言ってました。


今日はRSウィルスについて、
少し紹介していこうと思います。








目次
  1. 流行時期         
  2. 症状           
  3. 治療と予防        
  4. 現在流行している理由   





1.流行時期   

9月頃から流行して年末頃がピークとなる。



2.症状 


​発熱、咳、鼻水など​



3割は細気管支炎や肺炎を合併し重症化します。

息子は今日で発症から3日目になりますが、
38℃以上の発熱と、咳鼻水が続いています。







高熱で少し元気はないですが、
水分とって笑顔もあるので少し安心しています。




3.治療と予防   





RSウィルスに治療薬はないため、
症状に合わせた対症療法になります。




息子の場合は肺と気管支の聴診で「ゴロゴロ」
聞こえため抗生剤と去痰薬、気管支拡張剤が
処方されました。

予防法として

「飛沫感染」…マスク 換気 うがい

「接触感染」…手洗い おもちゃの清拭

上記2つを心掛けましょう♪



​4.現在流行している理由   

国立感染症研究所の調査によると、

診断された患者は「7818人」

去年の同時期と比較して、なんと 600倍!

この理由として去年1年間マスクをする事が多く、
保育園も休園したことから子供達の免疫が獲得されず
今年流行したと考えられています。






  • RSウィルスに治療薬はない     
  • 3割が気管支炎や肺炎を合併する 
  • 飛沫感染と接触感染予防が重要 


早期発見、早期治療が重症化を防ぎます。

保育園や学校で流行りだしたら、
危機感を持ってお子さんと接してあげて下さい。






今回は以上です、それでは!




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最終更新日  2021.06.24 22:19:30
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