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2021.06.15
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カテゴリ: 車両紹介
デハ3500形は、元は東京横浜電鉄のモハ1000形で、1939年より川崎車輛にて22両が製造された。大東急成立後、デハ3500形へと改称されている。

窓のアルミサッシ化などの車体改装を経て、サハ3250形・3360形・3370形を中間に挟んだMTM3両固定編成化に伴うサハへの電源集中化(電動発電機 (MG) 撤去)が行われた。
末期にはさらに屋根張上げ化、前照灯・尾灯のユニット化(腰部両側へ)、行先表示板の電照方向幕(黒地白抜き)化などの改造が行なわれ、原型から著しく隔たった外観となった。(wikipedia参照)

模型化の編成
3509-3255-3510(扉全車大窓)


前照灯を失った前面上部には、当初方向幕を取り付ける計画もあったが結局実現せず、屋根の深さが目立ってしまういささか異様な形態から、「海坊主」などというあだ名がついた。1980年代初頭までは全て目蒲線所属であり、末期に2 - 3編成が池上線に転出したものの、1989年の運用離脱まで目蒲線の主力として使用された。

デハ3510


サハ3255


デハ3509





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最終更新日  2021.06.15 07:42:41
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