萌える!! 参考書ブログ

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2009/10/29
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超基礎がためわかる!英語長文


超基礎がためシリーズの英悟長文です。超基礎が分かるかどうかは当人の勉学しだいでしょうが・・・、英語の難所とも言われる長文問題を竹岡広信先生が
やさしく、おだやかに、教えてくれます。

【どう頑張っても音姉には敵わんがな】

まあそんなことは置いといて、
W参考書活用マニュアルのコーナーW
新設《続くかは不名》
英語長文はいくらやさしく解説されても突然できるようにはなりません。
まず、長文学習に入る前に英単語帳を買って下さい。
または英語辞典でも構いませんが……。
持ち運びや値段の手ごろさからしても
英単語VALUE 1000 等の易しめのもので構いません。
まず、長文はいきなり読めたり理解できるものではないことを知っていただきたい。
高校二年生の後半になって、さぁ受験勉強でも始めようか・・・。
と、なったときまず長文からというのは止めていただきたい。
たしかに長文は難しい。早めにやるとするのは分かる。
しかし、あまり急ぎすぎるとバッドエンドは確実です。
D.C.2では音姉と由夢を最初に攻略しようとすると強制エンドになる。
それと同じです。

強硬にそれを繰り返したところで攻略できるようにはなりません。
気付いた時にはえらく遠回りをしていることになるのです。
そこで、まず英文法のテキスト又は参考書を二年生くらいまでに一冊は
仕上げていただきたい。
問題集などをやる必要はないです。参考書の半分くらいが
頭に入るくらいが長期学習を考えるなら最上のできでしょう。
それから長文に入って下さい。
長文の出題はほぼ読解問題です。
そこで事前に述べた英単語帳を使っていただきたい。
確かに、長文の参考書や問題集には解説が付属しています。
しかし、それを見てしまってはいけません。

まず、最後まで読む。
文面が理解できる。
ここまで行ってから解説に目を通して下さい。

ではその理由ですが、
長文問題は数をこなしていくうちに理解を深めるタイプの問題です。
しかし、満足のいく結果までそれを繰り返すのは
ほぼ 不可能 です。
いくらでも参考書や問題集につぎ込むお金があれば別ですが、
この不景気、家族に迷惑はかけられません。
そこで考え方を変えました。
それではひとつの問題に活用する時間を増やせばいい。
 結論は真逆ですが、
今まで一問回答するごとに解説を読むという ベーシック な方法では
ページ数こそ進むが理解はなかなか深まりませんでした。
しかし、英文の理解において、
解説をすぐに頼りすぎるのでは文章の 暗記 でしかなく本当に
長文に取り組んだのではないことが明白です。
長文は読み解ければそれで終わりです。

問題自体は簡単ですが、日本人が アメリカ人 のように英文を斜め読みできるはずはなく一文一文を読み下しながら問題を解くというのは実際しんどい作業です。
そこで、文面自体を覚えてしまおうというのが、私の考えです。
長い文面の中で重要な事柄が含まれているのはそれほど多くないのです。

まず英文法でつけた知識で活用などを マーキング
 後は 単語帳 片手に、必要語句を読み解いて下さい。
この作業を繰り返していると、
普段使わない単語・活用=重要語句を簡単に
発見できるようになり、長文が 斜め読み できるようになります。
また、 字引き学習 になるので、もっともめんどくさい単語を覚える作業を
省くことが可能になります。
またこの方法は暇などがあれば、洋書等の読み下しでも代用できます。

ちょっとながい文章になりましたのでこの辺で終わりますが、


CLANNAD-クラナド-
は買ってクリアしてくださいね。












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Last updated  2009/11/03 10:47:39 PM
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山中一朗

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Comments

masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…

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