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俳優の渡瀬恒彦さんが 癌で亡くなったというニュースが流れてきました。
胆のうというのは 肝臓の近くにある臓器ですが 肝臓もそうですが 癌が発見しづらい場所です。
症状の例としては 肌や白目が黄色くなったり 全身にかゆみが出るそうです。
渡瀬恒彦さんは 余命1年と言われ 抗がん剤治療をしていたと聞きましたが
おそらく 発見された時には 手術ができない状態だったんだなと思いました。
自分は 大腸がんの転移で 肝臓の癌が発見されましたが 手術で摘出することが 出来ました。
手術の時に 胆のうにも 癌らしきものが見つかり 摘出しましたが問題なかったので良かったです。
もし 広範囲に転移していたり 転移の場所が手術の難しいところだったら 抗がん剤治療になっていたと思います。
そうなっていたなら 自分も余命1年と言われたかもしれません。
40歳を過ぎたら 忙しくても定期検診を受け できれ胃カメラやCTの検査を受けたほうが良いと思います。
また 闘病日記でも書きたいと思いますが 自分は 幸運にも現在 元気に療養していますが 4月の検査で再発したらと不安もあります。
癌というのは 様々なケースがあるので 覚悟を持つことが大切なのかなと思います。
現代社会では 癌での死亡は多いと思いますが その分 平均寿命も伸びていると思います。
とにかく 現状を受け入れて 精一杯 前を向いて歩いて行こうと思います。
最後は 自分に言い聞かせることになってしまいました。