かずら旅館へようこそ

かずら旅館へようこそ

May 24, 2005
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
日曜正午。
うどん でした。私、うどんにはちょっと自信がありましてね…ってうどんは茹でればいいだけなので誰でも出来ますか^^;

ワカメと揚げとお餅をのせて、あぁ見た目も美味しそう。今日も上手に出来ました♪
と上機嫌で2つのどんぶりを食卓に出し、「いっただっきまーす!」とひとすすり麺を食道に追いやったところで電話。

必然的に電話から近い場所に座っている家人が取る。


「もしもし。あー。どしたのー?来週?披露宴?」


どうやら電話の主は、今度の日曜日に披露宴をあげる家人の父方の従弟からであります。



「うん。別にいいよー。○○さんに連絡?自分で取らないの?親は?えぇ?連絡したくないって?うん、分かった。じゃあ全員に連絡取るよ」



こんなやり取りが延々30分続きました。
私は無視して食べていたのですが、真横ででかい声で電話されて気分良く食べられるはずがありません。何より悲しいのは、せっかく作った私のうどんが家人の前で寂しくのびていく姿ですよ。くぅ~っ。昼間に電話してくるなんて、いくら親戚でも 非常識



電話の内容は、家人に披露宴の司会を頼む(こんな口下手に よくも頼みにきたもんだ)ということらしいのですが、これがまた 「前日の打ち合わせに行けないからひとりで行って」「今名簿送るけど、挨拶頼むの嫌だから、この人とこの人のとこ電話かけて挨拶の了承取り付けてくれる?」 と、完全丸投げ状態。
挙句の果てには 「新郎の挨拶も新郎の父の挨拶も嫌だから、代わりにしといてくれる?」 だと。一体誰の披露宴だよ。そんな嫌々言うんなら、披露宴なんか挙げなきゃいいじゃん。



またそれをほいほいと引き受ける、家人のお人よしぶりにも れてしまいましたわよ。





そして夕飯。



「いっただっきまーす!」と熱々の焼き魚を一口食べようとした時に、またまた電話が。


家人「もしもし。おー、久し振り!」



…今度の相手は、家人の母方の従弟です。


「うんうん。あー、そうなんだー、ふーん」








後で聞くに、勤めてる職場環境が悪いので転職したい、どこかにいい職はないか。という相談だったとのこと。
職場環境が悪くて会社を辞めた私ですので、気持ちは十分理解できますよ。しかし問題はその後でして。





~家人の証言を元に電話の会話を再現~




従弟「蓄えもないし、子供とばぁちゃんを養っていくので精一杯。そんなお金はないよ」

家人「じゃあトラックの運転手は?長距離なら稼げるって話だよ」

従弟「免許持ってない」

家人「魚市場のバイトが見入りいいって誰か言ってたけど」

従弟「うーん…(気乗りしてない様子)」

家人「じゃあ具体的にどんなのがいいの」









従弟 「スーツ着て働ける東証1部上場の会社」








ざけんなよ!






というわけで、すっかり気分を害した私達。こんな日は夕飯と一緒にお酒飲んでてもちっとも楽しくありません。寝しなに水割り飲んでおやすみなさい。


ちなみに飲んだお酒はナポレオン。全く同じものはなかったんだけど、値段てきにこれくらいだったかな、と。
ジャンヌ・ダルク ナポレオン 700ml ジャンヌ・ダルク ナポレオン 700ml





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  May 24, 2005 04:17:53 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: