かずら旅館へようこそ

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January 17, 2006
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悪気はないんだけど、何気なく言った一言が、相手を傷つけてしまったってことは世間によく転がってる話ですが、

最初っから相手を傷つける目的で放った言葉 も、決して特殊ではなく、我々の生活に普通にあったりなんかします。



昨晩は久し振りに 水戸黄門 を観ました。

前黄門の石坂某で、出演者の若返りを図って以来、どうも水戸黄門の偉大さが薄れていると感じるのは私だけでしょうか。
若手の俳優さんは、現代劇で活躍してた人も多いから、ちょんまげ着物姿が嘘臭くて仕方ありません。
また、以前のフィルムから、画像の美しいVに変わったのは、ドラマ・水戸黄門なのか、コント・水戸黄門なのか、分からなくさせてる一因でもあります。


しかし、ストーリーは、年貢をバスンバスン取り立てる悪代官が、ちょっと可愛いしじみ売りの娘(父親は床に伏せってる)を妾にするため悪事を働くという、普遍的なものでした。





さてここで疑問がひとつ。



「時代劇は悪代官がつきものだけど、実際の代官ってやっぱりみんな悪かったの?」







疑問を解決すべく、さっそくメールです。
あて先は、代官の子孫という知り合い。




「あなたの先祖って悪代官?」


律儀な彼は、すぐにメールを返してきました。

「いや、違う」


私も負けじと即メール。

「でもドラマではみんな悪代官だよ」

したら、またまた速攻返事。

「1回だけ、代官の位を剥奪されたことがある」


ふーん。でも結局は代官に戻ったんだ。それって現代にも通ずるところがあるなぁ(笑)



んじゃ、違う面から切り崩してみるか。

「ねー、やっぱ悪代官なら妾とかいたんだよね?若い町娘とか さらってたの?」


返事を待たずして、更に攻める。






「もしかして、あなた、妾の子孫かもよ」





これ以来、返事が来ません。




悪気はなかったんですよ。悪代官って言ったのも。妾の子孫って言ったのも。










なーんて

確信犯 です。 いや別に、何か恨みがあるわけじゃありません・・・魔が、さしたんです

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これが水戸黄門だ! これが水戸黄門だ!





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最終更新日  January 17, 2006 05:35:37 PM


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