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サイド自由欄
認知症の母がお世話になっている、東北の特養から「冬物の衣類を送って下さい」という連絡が来たので、在庫整理、再び。
ウールで作った、スモック風プルオーバー。
たっぷりしたデザインで暖かく、脱ぎ着がしやすい。
でも、ごめんなさい
布もたっぷりかかってしまい、在庫の中から選んだので、袖とポケットは別布使いになってしまいました。
子供の衣類も着脱の機能性を考えますが、母の衣類も、後ろ開きはもってのほか、前開きの釦がいいか、悩みまして、すぽっとかぶれるスモックタイプにしました。襟ぐりのフリル風のゴム通しが、こだわった部分です。
前後の区別をつけやすいように、ポケットを1つ付けました。でも、ポケットを付けながら考えます。
『母は、このポケットを使うことがあるんだろうか?』
と。
1着だけは手作りで、残りは買った衣類の胸に、大きく名前を書いた白い布を縫いつけます。集団生活で、洗濯をお願いしているせいか、衣類の傷みも早いです。
そして、いよいよクリスマスプリントも在庫整理段階に突入致しました。
幼稚園児用なので、切り替えの布も在庫のプリントあれこれ。紐も、在庫の都合で紅白の組み合わせ・・・・7枚。
今年のクリスマス巾着制作枚数は、21枚でした。