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サイド自由欄
雪の降る絵本を読んで眠り、目覚めた子供たちはがっかり。
私も、雪が降ったら読もう!と絵本を選んでおいたのに・・・・。

『かさじぞう』 瀬田貞二 再話・・・・ これは、大みそかに読むべきでした。
『しんせつなともだち』 ファン・イーチュン作
『はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー』 ぶんとえ バージニア・リー・バートン・・・・色がとてもきれいです。長男によく読み聞かせました。細部をじっくり見ると、楽しい。
『ちいさい おうち』 ぶんとえ バージニア・リー・バートン・・・・雪のシーンはちらっとですが、子供の頃こんな感じの(もっとボロい)家に住んでいて、子供心に「ああ、家と同じちいさいおうちだぁ」と感じました。かなり大きくなるまで、引っ越しは、家ごと車に積んで移動するものだと信じていました。

『手ぶくろを買いに』 新美南吉=作 黒井 健=絵
黒井健さんの絵が素敵です。新美南吉の文章は、読み聞かせしていてとても心地よいですね。5歳双子は、狐の子が間違って狐の手を出してしまう所で、どきどきはらはらしていました。
『水仙月の四日』 宮沢賢治・作 黒井 健・絵
黒井健さんの幻想的な絵と宮沢賢治の独特な文章で、双子は「雪婆んご」がとても怖かったようです。怖いけど、見たい。怖いから、見たい・・・・という感じでした。

2010年最後の読み聞かせ 2010.12.17 コメント(8)
かわりばんこに・・・・ 2010.11.26 コメント(6)
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