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2011年03月04日
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リッカルド・シャイー指揮、
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団。
プログラムはただ1曲、
ブルックナー《交響曲第8番 ハ短調(ノーヴァク版)》。

聴きながらおもいだしたのは、種田山頭火の句、
分け入つても分け入つても青い山
冗談のようだが、ほんと。
もっともこの「青い山」は、高山ではなく、平地にちかい、

シュヴァルツヴァルトは黒い山だけれども。

一種の記念すべき日。
というのも、
ブルックナー《第8》を、コンサートで、眠らずに、
あるいは、途中退出せずに、聴きとおした、という記念。

すばらしい演奏、というのははっきりわかる。
きっと、方々で絶賛されるだろう。
個人的に、一種の”感動”も、あるモメントにはある。
シャイーも、オーケストラも、だ。
ただ、それでいて、やはり、《第8》はまだわからない。
ブルックナーは「課題」だ。

その「わからなさ」のむこうには、何かがあるはずなのだ。

指揮をすれば、この音楽が、もっと「わかる」だろう。
深くはいっていけるだろう。
それもわかった。
スコアを、ブルックナーでは、まだ勉強するに至っていない。






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Last updated  2011年03月05日 15時22分26秒 コメントを書く
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