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毎年、夏はスカートで過ごすことが多かったけど、今年はパンツの気分です。仕事中はもちろん、家でもパンツは大活躍。特にこの季節は、ゆったりイージーなウエストゴムのパンツもトップとの組み合わせでそれなりにおしゃれな感じを楽しめます。1-2時間もあれば出来るイージーパンツをいろいろ作りました。まずは、股下丈45cmの膝くらいまでの長さのパンツです。 素材はオーガニックコットン、有機栽培の綿花で作った布地は普通のコットンより柔らかで、肌ざわりが良いのが特徴です。ウエスト115cm、ヒップ130cmとたっぷりとしたサイズですが、柔らかい布地なのでボリュームが抑えられて、はきごごちは楽々です。パンツの裾、15cmを別布にしました。使用したのは綿ボイルのプリント地。綿ボイルも薄くて、さらっとした風合いの夏用の布地です。レースとか、スカラップ地なんかを使ってもかわいいデスネ。
2011.08.09
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8月に入ってまた厚さが戻ってきた感じ。「夏の暑さに負けない|手作り服&グッズ」2回目の投稿です。見た目が涼しく感じられるシースルーの布地でキャミソールを作りました。透けるナイロンオーガンジーで、プリーツ加工がしてあります。 上記の画像は、胸と背中部分をVの形にして、プリーツ加工の布を引っ張らないよう55cm位の丈にカッティングしたものです。胸と背にV型にリボンを縫いつけ肩で結ぶだけの簡単デザイン。裾や脇は、巻きロックで仕上げました。ちょっとくらいカッティングが変になっても、プリーツ加工の布だとごまかされて気になりません。着物風のプリントも、涼しげなイメージです。
2011.08.05
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レッツ手芸同好会8月のテーマの投稿です。テーマは「夏の暑さに負けない!手作り服&グッズ」ちょうどテーマにぴったりのハーフリネンがあったので、ゆったりパンツを作りました。ハーフリネンとは、綿と麻が半々くらいの混紡布地のことです。リネンは、しわや肌ざわりがちょっと苦手の人も、綿との混紡なら大丈夫かもしれません。さらっとして、風が通り抜けるような感触をパンツで楽しむのも夏だからこそ。 アーミーグリーンのパンツは股下丈45cmで、膝くらいまでの長さです。イージーパンツだけど、ベルト通しや前ファスナーをつけているので普通のパンツとして活用できます。 ひもも通せるように、ひも通し穴も作ってあります。ベルトはなしで、ひもだけでウエストを調節すれば楽々イージーパンツに。パンツの裾を折り返して、ボタンをアクセントにいっぱい付けました。ハーフリネンはコシがない布なので、折り返しだけでは、形をキープできないので裾の形をきれいに保つためにもボタンの飾りが役立ちます。
2011.08.02
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レッツ手芸同好会テーマ「暮らしを楽しくする雑貨こもの」2回めの投稿です。この夏は、猛暑プラス節電で、いかに涼しく毎日を過ごすかいろいろ頭を悩ませますネ。髪をまとめて、えりあしを出すだけでもすごく涼しく感じられます。一度アップにすると暑い時期はもう、ダウンスタイルに戻れない気分。アップスタイルを楽しむために、いろんなタイプのしゅしゅを作ってみました。 しゅしゅは、ドーナッツ型の布の中にゴムを通して作るのが基本形ですが、袋状のドーナッツ型って意外と作るのがめんどくさいですよね。1枚布やリボンの中央にゴムを通す部分を作ってゴムを入れてから、輪にする方法だと簡単に作れます。カラーゴムを3本まとめてみつあみにしたものも、髪を手早くまとめてくれる便利モノ。 上の画像のように、断ち切りにした布、長さ55cm、幅10cmの中央にバイアステープを縫いつけ、ゴムを通してから輪に縫います。浴衣にも合いそうな、着物っぽい布で作ってみました。ほんのちょっとの布でできるので、ファッションに合わせていっぱい作って楽しみたいです。
2011.07.26
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台風の影響でここ数日関東は、涼しくてホット一息ついている感じですね。実家の独り暮らしの父が17日に体調をくずし、近所の人に病院に連れて行ってもらったりちょっと心配な日々でした。 倒れる前日には、この季節の手作り野菜を送ってくれたのです。コーン、枝豆、プチトマトと美味な野菜たちでした。結局、父は夏風邪の発熱で、脱水症状をおこしていたらしいのですが、点滴ですぐ回復するのかと思っていたら、めまいや気分の悪さがなかなかとれませんでした。友人に、脱水症には「経口補水液」がいいよと言われてドラッグストアへ。 大塚製薬からでている OS-1 (オーエスワン)とういうのを買ってみました。値段は普通のドリンクよりちょっと高い(500mlで199円でした)スポーツドリンクみたいだけど、成分はもっと体液に近いものなのか、塩分が強い味です。父にすすめてみたら、すごく飲みやすかったみたい。気分も良くなってきたようです。体によく吸収されたのかな、なんて話しましたがまだ暑さが復活しそうです。脱水気味で気分が悪い時「経口補水液」をぜひ試してみてください。
2011.07.23
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体に巻き付けて着るワンピースやブラウスは、さっとはおれて便利なアイテムです。エプロンドレスによくあるデザインで、前・後ろ身頃が同じ形で肩で前後がつながっているワンピースを作りました。 こんな形のものを2枚カッティングして、肩で2枚を繋げます。後ろ身頃の端にマジックテープを付け、前身頃にはウエストで結ぶ紐を付けます。ドレスの幅は92cm、丈は105cm位、ウエストの紐は110cm位の長さです。 頭からかぶって後ろ身頃を前にもってきてマジックテープで留め、前見ごろは体に巻きつけ紐でウエストにとめます。ポリエステルジョーゼットで作ったのでエプロンぽくはないので、ちょっとそこまでの外出もオーケー。今の季節は素肌にこのワンピースをはおるのも涼しくて気に入っています。
2011.07.15
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昨年に引き続き「レッツ手芸同好会」のメンバーとして7-9月の間、活動することになりました。第一弾のテーマは「暮らしを楽しくする雑貨こもの」テーマにそって製作したのは、ケータイ電話を収納できる縫いぐるみです。ドールや縫いぐるみ大好きの私は、人形たちに役割分担させるのも好き・・すわりポーズのぶたの縫いぐるみは、ヒッコリーの布地(デニムの一種ですが柔らかく縫いやすい)を使用して、小物いれにもなるホルダー部分はフエルトで直径8cm、高さ7cmのバケツ型を作って、腕に持たせています。デニムのパンツをはかせて、全部綿素材で作ったので名前はぶたの「コットンくん」です。暮らしに直接役立つものではないけど、部屋の中に置いておくと気持ちがなごむグッズです。
2011.07.12
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1年を通してコーディネイトのアクセントに便利なスカーフやショールなどのまきもの。最近は縦長のものが使い勝手がいいせいか、このタイプばかり使って、正方形の大判タイプは、出番がなくなっています。せっかくなので、クロゼットで眠っているスカーフをちょこっと加工してはおりものにリメイクしました。80cm四方以上の正方形のスカーフを使います。シルクや、シフォンジョーゼットなどの柔らかい素材がぴったりです。 加工というぼどの作業でもないけど、スカーフを対角線に折り、中央を35cm位切り込みを入れて、切った部分をかがるだけ。頭がすっと入る大きさなので、かぶるだけで簡単なブラウスみたいになります。 肌寒い時のはおりものに、バックに入れておくとサッとはおれてイイ感じ。くるっとアレンジしてまけば、スカーフにも戻ります。
2011.07.08
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日差しが日ごとに強くなってきました。女の人たちは、アームカバーやスカーフ、はおりもの、日傘と太陽光線から身を守ることにかけては、必死の思いですよネ。男のヒトたちは、女よりちょっとUVケアの意識は薄いのかなーなんて思います。そんなことで仕事ができるか!なんて怒られちゃうかな。特に男の人は、ポケットに必要なものをつっこんで、手ぶらで出かける人が多いのでポケットいっぱいの夏のシャツジャケットを作ってみました。 素材は綿ブロード(赤・白ストライプ)、ポケット、エリはバンダナ柄プリントを使いました。日差しをさえぎるために、長袖にしてポケットを6個つけました。胸、ボディ、横の脇縫い目にそってついています。脱ぎ着がしやすいファスナータイプ。ちょっとはでな配色ですが、夏だからいいんじゃないカナ・・
2011.07.05
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夏のソーイングは、時間をかけずに思い立ったらすぐに出来上がるものがいいですネ。長方形の布を輪にして、ウエストにゴムを入れるだけの簡単スカート。布の材質や、分量でいろんなイメージに出来上がるのでおもしろいものです。今回は、サッカー地(布の表面に凹凸がある夏向きの素材)の布地サンプルがいっぱいあったので、それをパッチワークのようにはぎ合わせて作りました。 花柄のバリエーションサンプルをロックミシンのみではぎ合わせたので、時間もあまりかかりません。長さ145cm、丈65cmの布を作って、筒状にしました。ホームウエアに何枚あっても楽しいスカートです。インド綿などのやわらかい布なら、もっとウエスト周りの長さを多くして、ギャザーのボリュームをだしてもいいと思います。
2011.07.01
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夏はハンドメイドの洋服作りに最適な季節。簡単なデザインのワンピースや、スカートからスタートするといいみたい。夏用の布地は、涼しそうだけど薄くて、透けちゃいそうなものが多いのでペチコートだけを別に作っておくと、うすい布も裏地をつけることなくすむので便利です。ぺチコートは、単純に筒型の布でウエストにゴムを入れた形でも大丈夫。形にちょっとこだわって、作ってみるのも楽しいです。 1つ目は、黒のシフォンジョーゼット、約45cm丈です。3段フリルでちょっと斜めラインぺチにしてもいいし、パンツやレギンスの上にはいてもかわいい。二つ目は、ナイロンタフタの白を使用して2段フリルの間に、ソフトチュールを入れました。ぺチというよりパニエっぽいのですが、ボリュームはおさえてあるのでワンピースの下にはくとラインがきれいです。この次はナチュラル系のぺチも作ってみようと思います。
2011.06.28
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パフォーマンス関係の衣裳製作をやっているので、いろんなパフォーマーさんがアトリエにやってきます。バルーンアートを得意とする人も多くて、アトリエでバルーン作りが始まることも多々あります。今日もあんまり暑いので、仕事に集中できずにいたら、友人のパフォーマーがやってきていろいろ作ってくれました。「ティアラ」を作ってとリクエストしたら、こんなものが・・ 梅雨どきにちなんだ「あじさいティアラ」だそうです。バルーン何本も使ってなんか複雑に組み合わせてますネ。 もうひとつは「あやめティアラ」 なかなかシブい・・私はあんまり複雑なものは作れないので、ささやかに「指輪」を作ってみました。
2011.06.24
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梅雨の晴れ間、真夏の暑さになりました。夏に活躍しそうな、ヘアグッズ「バンダナターバン」を作ってみました。バンダナ2枚でできます。コットンの端切れをつかってもオーケー。しゅしゅを大きめサイズで作った感じですが、大きい分、しゅしゅより作りやすいかもしれません。使用する布は、長さ80cm・幅8cmの布を2枚用意します。(裏、表分)バンダナなら、細長くカットしてはぎ合わせて、80cmの長さにします。ゴム4本通すラインを、ミシンで縫い、ゴムを入れます。ゴムの長さは52cm位。 ゴムの端をミシンでとめて、輪になった布の両端を、手縫いでかがって出来上がり。市販品はタオル地のものをよく見かけますが、お風呂上がりっぽいのでバンダナ地だと、普通に髪をまとめる時も使えて便利です。裏、表、別布で作ると、両方楽しめます。
2011.06.21
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前回パンツのプチリメイクを紹介しましたが、今回も同じテーマでおおくりします。アーミーグリーンのストレートパンツ(微妙にパンツのストレート幅が気に入らず出番がなかったもの)をクロプト丈にリメイクしました。 上記のパンツを20cm丈を短くしました。今回はミシンなしで手縫いでやってみました。4cm位すそを折り返して、刺繍糸で縫いとめます。ちょっとイージーなくらい雑に縫うのがいいみたい。4cmの縫いしろ部分に、好き勝手にステッチを入れました。刺繍みたいにきれいじゃなくていいんです。 太陽みたいな模様や、黄色の糸で「米」の字を刺す「コメ刺し」も入っています。手縫いだと時間はかかりますが、逆にすぐに仕上げようと思わず、ヒマな時間に少しづつ、いろんなステッチを入れていくのも楽しいものです。
2011.06.17
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気に入って買ったはずなのに、イマイチしっくりこない・・パンツに関してこんなふうに思ったことありませんか?試着の時はなんとも思わなかったのに、実際はいて過ごしてみると、なんかスタイルがよく見えなかったり、はきにくかったり。こんな時、パンツ丈を変えてみるとイイ感じになることが多いようです。私の場合、普通丈のパンツをクロプト丈(7分丈くらい)によくチェンジしています。今回もストレートのチノパンをクロプト丈にしてみました。 元のパンツはこれ。ロールアップスタイル(裾を折り返す)にします。パンツの裾から、カットしたい長さをはかり、折り返し分(4cm)と縫いしろ(1cm)をプラスした長さの場所で、パンツをカットします。 折り返す部分に別布を付けます。これは、ソレイアードのプティット・フルール・デシャンという名前のプリント地(コットンフレンド2010.36号の付録です)折り返すと表地が出るように、裏の部分に縫いつけて1つ折りにして出来上がり。ちょっと丈が変わるだけで、はきやすいパンツになります。
2011.06.14
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スペアカラーのおしゃれ・三つめはミッキーのミミみたいな形のエリです。今回は、フラットカラーではなく、台エリ付きのスタンドカラーの変形です。大きさもネックサイズが42cmと大きめ。ジャケットの上からでも付けられる、ちょっと変わりダネです。 使用素材は、表布がポリエステルのニット地(白と黒の市松模様)、裏地が綿ブロードです。エリの前に下がる部分が丸く大きなミミの形になっています。前をマジックテープで留めただけ。スタンドカラーなので、下の服に留めなくても、首にまくだけで大丈夫みたい。ジージャンなんかのトップスと合わせると、おちゃめな感じになります。布の色を黒一色にすると、ますますミッキーミミに近くなるかな?リボンをプラスしてミニーっぽくするのもおもしろいかも・・です。
2011.06.10
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スペアカラーのおしゃれシリーズ2番目は、フードです。これからの日差しが強い季節は、フードが活躍してくれます。帽子の代わりにフードをさっとかぶるだけでも、日焼けをかなりふせぐことができるみたい。スペアカラーでとりはずしの自由なものを作っておくと、便利ですね。フードを作るのはすごく簡単。持っているフード付きの服から型紙をつくてもいいしだいたいのアバウトなフード型でもオーケーです。 形は上の画像のような感じ、フードの前部分を斜めにカットしてネックに沿うようにします。Tシャツや丸首のトップスに取り付けますが、フードの両端と後ろ中央にボタンホールを作るか、スナップを付けて、トップスに取り付けられるようにします。 作ったフードの素材は綿ブロードの薔薇模様プリント。約50cmで作れます。1枚仕立てでもいいし、裏表別布でつくってもかわいい。普通のフード付きの形よりちょっと大きめのほうが、日差しよけにはいいと思います。
2011.06.07
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6月は、衣替えのシーズン。でも今年は特に気候が安定せず、夏も春も混在するクロゼットになっています。機能一点張りのクロゼットですが、毎日開けたり閉めたりとフル回転する場所なので目にするたびに楽しいトコロにしたいものです。簡単なドール(ぬいぐるみのようなもの)を作って、ポプリを持たせて、ドアにつるしてみました。ドールは綿ジャージで、一筆書きのように縫ったものです。綿ジャージをミシンで縫うのは、そのままだと伸びたり、糸が切れたりします。トレーシングペーパーやハトロン紙など薄い紙に型紙をうつして、布の上に置き紙の上からミシンをかけて後から紙を破ってとりのぞきます。 ドールの頭の部分を少し縫い残し返し口にします。ひっくり返して、ボディに綿を詰め、目・口を刺繍糸でつけます。髪の毛は毛糸。好みの洋服を着せましょう。(ボディを作っておくと着せ替え遊びも楽しめます)ポプリは、オーガンジーで袋を作って詰めました。ドールの腕にワイヤーを入れると、腕が自由に曲げられるので、小物をもたせるのも楽にできます。こんなドールがクロゼットにいるとドアを開けるたび、ウフっと笑ってしまいます。
2011.06.03
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洋服にとってエリの役割はとっても重要だと思います。大人の服も、小さな女の子の服も同じように・・丸首のシンプルなデザインのワンピースやTシャツを、違う印象にチェンジしてくれるスペアカラーを作っておくとおしゃれの楽しみが広がります。今回は、夏に向かって「セーラーカラーふうのスペアカラー」を作ってみました。サイズは、Mサイズくらいの大きさなので、子供から大人まで対応できます。小さめのカラーなので、おおげさな感じにならず気軽に付けられそうです。小さいギンガムチェック(ギンガムの中で一番小さいタイプ)のコットン地を使用してエリのまわりにレースを付けました。 エリ首の後ろ中心と前中心をスナップで留めています。あんまりガーリーになりすぎると抵抗がある場合は、レース部分を付けずに、セーラーテープを付けてもすっきりしたカラーになりますネ。
2011.05.31
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関東もいつもより早い梅雨に入りました。台風の影響もあるけど、どんよりした1日はなんとなく沈みがち・・こんな時に、グッドタイミングで、実家からイチゴが届きました。埼玉の山間部で1人暮らしの父が、作ってつんでくれたものです。イチゴの季節の終わりに、完熟のジャム用にと毎年送ってくれます。(感謝!) 全部で2.5kg位ありました。ジャムにする前に、そのままちょっとつまんで食べたり雨の日曜日にぴったりのジャム作りをはじめました。ジャムは、イチゴ1kgに対し砂糖6割位のやや低糖。でも全体の砂糖の量を目にするとすごい量・・って感じがします。イチゴに砂糖をまぶして、水分がでたらそのまま火にかけて、煮詰めるだけ。仕上げにレモン汁を加えると、色がルビーみたいにきれいに仕上がります。部屋中にジャムの香りが充満して、瓶に何本も作りました。
2011.05.29
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前回、四葉のクローバーのコサージュを作りましたが、同じ作り方でもっとシンプルな葉っぱのストラップを作りました。作り方は、コサージュとおんなじ。綿の布を2枚ボンドで貼り合わせたものを乾いたら型紙にそってカットします。 今回は太いワイヤーを芯に入れて、裏布をボンドで貼ります。茎も同じ布をテープ状にカットして、ボンドをつけながらクルクルっとまきつけます。布は薄手の綿ローンを使用。これは、ブローチ用ピンをつけずに、茎を曲げていろんなものに取り付けます。 いつも使っているポシェットの金具に、ひっかけてみました。同じ作り方で、細長い葉っぱも製作。こちらは、ストラップ用の紐を茎に取り付けました。葉っぱの形も自由に変化がつけられます。お気に入りのホーキンスのリュック(キッズ用)につけました。
2011.05.26
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コサージュというと、スーツやドレスにつけるなんだか、おおげさな雰囲気がしますが、葉っぱや、雑草などをモチーフにすると、普段のファッションにも抵抗なくプラスできて楽しめます。今回は「四葉のクローバー」を、綿布で作ってみました。四葉のクローバーは、幸運のしるし。身に付けるとなんだか安心感がうまれます。使用するのは、綿の布(やや厚手が作りやすい)、布用の白ボンド、細いワイヤー、裏布ブローチ用のピン 綿の布を2枚重ねて、ボンドで貼り合わせます。ボンドが乾いたら、クローバーの葉っぱの形(ハート型)を4枚カットします。 葉っぱにワイヤーをはさんで、裏布をボンドで貼り付けます。(裏布は薄い綿ローンを使用しました)4本のワイヤーを束ねて、細長く切った布をボンドをつけてまきつけます。くきにブローチピンをつけて完成。手芸というより、工作に近い気分で作れます。布は全て断ち切りなので簡単。帽子に付けてもかわいい。
2011.05.24
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布地のユザワヤで、シックなアンパンマンのプリント生地をみつけました。アイボリーの布に、ラフスケッチみたいな雰囲気のイラストで描かれたキャラクターたち。素材は、綿・麻混紡です。 キャラクターの布の中で、アンパンマンはこれまでは、小さい子供向けの原色使いのプリントがメインだったので、この新しいアンパンマン布地は、新鮮です。仕事仲間のSちゃんは、アラフォーながらアンパンマンファン。バースディになんかちょっとしたアンパンマングッズをプレゼントしたいと思っていましたが、なかなか大人が使えそうなものがなかったので、このちょっと大人っぽい布地はイイナと思いました。で、ファスナー付きのショッピングバックを製作中です。(シャツとかを作っても面白いですね)
2011.05.20
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夏が近づいてきました。簡単ソーイングにぴったりの季節に手作りのモノを身にまとってみませんか。昨年もまっすぐ縫うだけの簡単な洋服を紹介してきましたが、今年もまた始めましょう。まずは、ウエストゴムの簡単スカート。サイドに三角の布を挟み込んでちょっとデザインに変化をつけています。スカート自体は、ヒップまわりの長さプラス40-50cmの幅の布で、長さは好みの丈にした長方形の布。両方のサイドに三角布をはさみます。 三角布は大きさはだいたい30cm、長さはスカート丈より10cm位短いものを。そのままサイドにたらしてもフリルのような感じになります。 三角の端にひもをつけてぐるっとウエストまわりに結べば、巻きスカートふうにもなります。シックな布でも、カワイメなプリント地でもイメージが変わって楽しめそうです。
2011.05.17
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この夏も停電の可能性が心配される今日この頃です。ホームセンターを物色して、庭などに置くソーラーランプを購入しました。本来は、地面にランプを刺して、昼間充電して、夜自然に、光が点灯する仕様のものですが、夜、室内に入れて、ルームランプがわりに使用すると意外に便利です。 購入したのは、上記のもの。ランプの下についている地面に刺すための棒は、とりはずしできます。 昼間は、ベランダで充電。中に単三の充電電池が入っています。充電器でも充電は可能。夜は、上部のライトをガラス瓶にさすと、明るさが増してイイ感じ。廊下の暗がりに置いてみました。
2011.05.13
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Tシャツや、ブラウス、ワンピースなどの胸に取り付けて、イメージチェンジできる胸飾り。パフォーマンス衣裳用に製作しているものですが、シンプルなトップスに取り付けるとガーリーな雰囲気にチェンジできます。 胸飾りは、ポリエステルのバックサテン地でまわりにレースを飾ったもの。肩と下の端にボタンホールを作ってあります。取り付ける服にボタンを付けて、留めます。胸飾りの中央は、取り付けるトップスと同じ色のボタンを付けました。リボンや、ハートの飾りなんかを取り付けたら、ガーリー気分満開になりそうですね。
2011.05.10
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100円ショップ「セリア」の手芸用品コーナーで、コサージュ台を見つけました。 2個入りのパッケージで、丸い皿の部分に自由にコサージュ素材を接着できます。裏は、ピンとクリップ、両方付いているのでデリケートな布にコサージュを付ける時は、布を傷めないクリップが使えてうれしい。これに、取り付けるコサージュは、冬に作ったシューズアクセサリー用のオーガンジーのボンボン。 ナイロンオーガンジーを直径5cmの円にカットして、半分に折りそれをまた、3等分して根元を糸でとめます。これを20-25枚作って、糸でつなげてぎゅっと、糸をしぼると自然にボンボンの形になります。コサージュ台にボンドをぬって貼り付けて完成。シフォンのストールに留めたりしてもかわいいです。
2011.05.05
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近所のリサイクルショップで、ミニチュアの牛乳ボックスを見つけました。昭和のころの、宅配牛乳を入れる木製のボックスで、上から出し入れするタイプのミニチュア版です。子供の頃、自宅にあったのも同じような感じ。かわいいのとなつかしいので即、購入。150円でした。 サイズは高さ9cm、横8cm、奥行き5cm位ですが、ちゃんとふたも開け閉めできます。 青島文化教材社のまごころアートコレクションのシリーズとのこと。(パッケージ)牛乳箱の想い出ー森永乳業編の4種類ある中の1つです。なにを入れるか迷ったけど、玄関において自転車のキイと、ハンコを入れました。
2011.05.02
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友人の家に出張して、ジーンズのリメイクをしました。ジーンズがいっぱいあって、なんか作りたいとのことで、比較的簡単に出来るティアードスカートを、作ってみました。ティアードスカートは、ギャザースカートの一種で2-3段のギャザーフリルを縫い合わせるものです。ウエストもゴムのものが多いですが、今回はジーンズをヒップラインでカットして、ヒップまではタイトにフィットしたデザインにしました。ギャザーフリルは、ジーンズの足の部分をいっぱい繋ぎ合わせて作ります。(3本くらいつぶしたかも)なるべくはき古したパンツのほうが、布が柔らかくて扱いやすくアジが出ますネ。友人の使っているミシンは、家庭用コンパクトミシンなので、厚地のデニムは縫えるかちょっと心配だったけど、けっこうパワーがあって、デニムも楽々縫えました。リメイクはやり始めると、アイデアもいろいろ湧いてきて楽しいものです。
2011.04.29
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羊毛フェルトで小さな縁起物をまた作ってみました。今回は「招き猫」 猫が、前足で顔を洗う時、おいでおいでをするような格好からこの名がついたそうです。左手上げは、お客を。右手上げは、金運を招くと言われています。 製作スタートは、3つのボール状の羊毛フェルトをつなぎ合わせて、頭・ボディ・足のようなものを作ります。 手を付けて、耳、しっぽなどのパーツもあとから付けたします。全体の形を整えたら、目、口、ひげを刺繍糸で付けて完成。なんとなく、ゆるい感じの猫になってしまいました。
2011.04.26
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ジーンズはほとんどの人が愛用しているアイテムだと思います。ひとりで持っている枚数も多いですよね。お気に入りではいていたのが、シルエットの変化でおしゃれに見えなくなったり、体型が変わってはけなくなったり・・そんなジーンズをもう一度元気にカムバックさせるリメイクを、いろいろ試みています。第一弾は、ジーンズを解体してジャケットを作ってみました。 使用したのは、ジーンズを4本。かなり解体してはぎあわせてジャケットの型にカッティングしました。ジャケットは、いわゆるJジャン型ではなく、Wの打ち合わせ・ショート丈・ややAラインのシルエットにしました。はぎ合わせた布で縫うのは、厚くなるのでちょっと大変でした。自由な感じで、デニムをはぎあわせると面白い雰囲気になります。
2011.04.22
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ちょこっと時間があいた時、気軽にできるハンドワークがあると、こころが満たされます。羊毛フェルトのハンドワークは、気が向いたらすぐできるし、細かい決まりごともなく、自由にできるので、気に入っています。今回は、30分位でできる「小さな縁起物」をテーマに辛抱強く、じっと福を待つという大願成就の縁起物のだるまを作ってみました。といってもそんなに、壮大な作品ではなくどっちかというと、なんちゃってだるま?みたいなものなんですけど・・ 赤っぽい羊毛フェルトをまゆ玉みたいな形にまるめて、ニードル針でさして形を落ちつけます。真ん中を針で刺してくぼみを作り、ボディと顔に形を分けます。 顔の部分に白の羊毛をのせて針でさして、落ち着かせます。顔に、刺繍糸でちょんと目と口を刺します。(後ろの目立たないところから糸を入れて)ストラップ用の紐をだるまの底から頭に通して出来上がり。
2011.04.18
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洋服を買うと1-2個ついてくる、予備のボタンやなんとなく取っておいたボタンがいつの間にかいっぱいたまってきます。個数が足りないと、洋服につけるのも中途半端だったりします。そんなボタンたちの整理をかねて、トートバックに取り付けました。トートバックは1枚布でマチをつくるデザインにすると、布に無駄がでないで作るのも楽。 型紙は上の画像です。中央のへこんだ部分が底になって、左右を縫うと横にマチが作れます。赤と白の市松模様(ブロックチェックともいいます)の布で作りました。市松模様のプリント地はゲーム盤みたいなイメージなので、その四角の中に、ハンパなボタンを配置して付けました。いろんな種類のボタンを集めて、チェス盤みたいな雰囲気にしてもステキかも。ボタンが必要になったらいつでも取り外してつかえます。
2011.04.14
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春の日差しがふりそそぐ季節は、きれいな色の服を身にまといたくなります。気に入ったものを、身に付けるだけで、元気がでてきますね。今年も花柄の洋服がお店で目をひきます。春先に買った「薔薇のプリント地」で、ブラウスを作りました。素材は、綿ブロードで淡い薔薇の模様です。 袖は肘下の7分丈くらい。フラットカラーのやや丸いエリにしました。ボタンを1つ開けて、開襟カラー風にしても、きっちり上までボタンを閉めてもどちらも着やすいデザインです。袖はカフスを作らず、ボタンで留めるだけ。ボタンも共布で、くるみボタンを作りました。このくるみボタンの製作キットは100円ショップダイソーで買ったものですが、なかなかかわいいボタンが作れます。共布でいろいろなパーツが作れるのが、手作りの楽しみのひとつですね。
2011.04.11
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4月に入って、気温も上昇。春らしい気候になってきました。太陽の光が強くなってくると、気持ちはもう春から夏に向かっているようです。ファッションショップでも、マリンをイメージするようなアイテムを目にするようになりました。春さきから夏まで利用度の高いイージーパンツを作りました。紺色に、白のラインを入れるだけでマリンテイストのパンツになります。 パンツは、股下45cmの7分丈くらいの長さ。素材はアムゼン(ポリエステル)の紺色で、パンツの裾とポケット口に白の波テープを縫いつけています。ウエストゴムの簡単仕上げなので慣れたら1-2時間で完成。Tシャツやブラウスとも相性がいい着まわしのきくパンツです。色を逆にして、白地に紺のテープのパンツもステキですね。
2011.04.07
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様々な出来事に見舞われた3月は、季節を感じる余裕もなく過ぎ去りました。気が付くと、近所の桜も花を開かせています。今年ほど桜の花が待ち遠しかった年はありません。まだまだ心落ち着かない毎日ですが、そんな時こそ、こころを鎮められる手仕事をしてみると心配事や不安やモロモロの思いがとりはらわれて、元気になります。桜の季節にちなんで、桜の花びらを模したコースターを作りました。素材は、古着屋さんで購入した長じゅばん(着物の下に着る下着)です。この鶴の模様は、よく長じゅばんに使われる柄ですね。子供の頃着た着物の下にも、こんな柄の長じゅばんを着たような気がします。 花弁型にカットした布を裏・表縫い合わせます。表になるほうの裏に接着芯を貼ります。花の中央に刺繍糸で花芯を刺繍します。テーブルに置いておくだけでも、お花見みたいな気分になります。
2011.04.02
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久しぶりのブログ更新となりました。今回の震災では、被害に合われた方、直接の被害はまぬがれたものの、様々な不安の中大変な毎日を過ごす方を思うと心が痛みます。私は、被害にも合わず、毎日を過ごすことができています。関東地方は、計画停電のため1日の生活が停電時間をめぐってややこしく、仕事の手順が変わったり、中断したりとあたふたしています。停電が夜にかかると、ろうそくや、懐中電灯で過ごすことになりますが、乾電池もろうそくも、お店で品薄。停電は長期戦になりそうなのでちょっと心配ですネ。そんなわけで、キッチンにある材料で簡単にできる「サラダオイルランプ」を作ってみました。ランプと言っても、皿にオイルを入れて火をともすシンプルなものです。用意するのは、小皿・サラダオイル・ティッシュペーパーで作った芯 の3点です。ティッシュペーパーを細く裂いて、ねじって芯を作ります。 写真の上から、裂いたペーパー・ねじる・ねじったものを半分に折ってまたねじるこれを芯にして、小皿の底にオイルを入れて芯にオイルを浸み込ませます。オイルは、皿の底に少し入れる感じで試してください。皿のふちに、芯を出して火を点けます。毛細管現象でオイルを吸っていくので、芯は皿のふちに置くのがいいようです。2本くらい芯を作って、点火してみました。1時間は軽く灯ってくれますよ 停電してない時間に、実験的に試してからやってみてください。こんなコトしてると、停電もちょっとがまんできそうです。
2011.03.28
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春が近くなると、ウフッとココロが楽しくなるような小物が作りたくなります。型紙なんか使わないですぐ出来るものがいいですよね。小さな端切れで、キャンディの形をしたアクセサリーを作りました。縦9cm、横7cm位の布でできます。布をカットして、両端を5mm縫いこんで、縦半分に折って筒状に縫います。 真ん中に綿を詰めて、両端をぐるっと縫い縮めてキャンディの形を作ります。ゴムをつけたり、ブローチピンをつけます。 小さな女の子の髪に飾ったり、洋服に付けたりいろいろ楽しめます。いっぱい作ってキャンディボックスに入れて、インテリアとしてもかわいい。中に綿ではなく、ポプリを詰めるのもいいと思います。バックの持ち手にリボンを付けるのが、昨年はやっていたのでキャンディも付けてみました。
2011.03.10
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暖かくなったらやりたいこと。外でお昼ごはんを食べること。もうちょっとのところで春が足踏み状態ですが、お弁当作りが楽しくなるようなお弁当袋を作りたいものです。今回作ったのは、ちょっと前にブラウスを作った「トランプ柄の布」の残りでトートバックスタイルのお弁当袋です。お弁当が平らに入るように、お弁当箱よりひとまわりおおきなサイズの四角形です。 底は横18cm縦16cm、高さ15cmのバックです。マチが16cmなので、コシのない布だと、サイドがしっかりしないので、マチ部分の上部にシャーリングテープを付けて、ちょっとギャザーを寄せました。こうすると、形も丸みがでてかわいいと思います。素材は、細い畝のコーディロイ(綿)、中のものの保温と目隠しをかねて、巾着タイプの袋を重ねて、付けました。バックの底の周囲の長さの布を筒状にして底に縫いつけ、口に紐を通します。買い物用のバックでファスナーの付いてないものにも、この巾着袋を縫いつけると、セキュリティの面でも安心できるバックになります。
2011.03.08
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布地の問屋街に行くと、布地サンプルを束にして100円なんて値段がついていることがあります。同じ布で色違いとか、プリントの色、柄違いなどを集めて、大きさも50cm四方位がメインなので見つけたら買っておくと、便利です。今回は、昨年秋に買った綿のサンプルの中から、はぎ合わせて簡単エプロンを作りました。このエプロンは、長方形の布に肩ひもをクロスして付けただけ。かぶって付けるタイプなのでどんな体型の人にもあうのがいいところです。(特におなかが大きな人が付けやすい) 正面から見るとこんな形。幅約110cm位、長さ70cm位の長方形で肩ひもは、長さ55cmから65cm位を2本用意します。体型によって、肩ひもの長さを調節します。 後ろから見ると、こんな形。肩ひもは、エプロン布の両端と、端から40cmの部分にクロスして付けます。この部分に2-3cmのタックをとります。クロスして付けた形は下の画像です。クロスした真ん中に頭をいれてかぶるだけのエプロンです。
2011.03.05
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明日、3月3日はひな祭り。小さな女の子がいなくても、「ひな祭り」と聞いただけでホワッとあたたかな気分になります。ひな人形はないけど、小さな飾りでひな祭りの雰囲気を楽しみたいものです。消しゴム製の食玩みたいなシリーズの中に「和菓子」があります。ミニチュアでもリアルによく出来た、桜餅・串団子・抹茶 を購入。(100円ショップでも売っています) 竹に漆塗りした、ミニトレイに乗せて(ミニチュアのお皿に盛りました)、下に和風柄のハンカチを敷きます。桃の花と一緒に部屋のコーナーに飾りました。ひな祭りっていうより、花より団子・・か
2011.03.02
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昨日まで春めいていたのに、今日は一転冬に逆戻り!コートを脱ぎたいのに、やっぱり手放せない困った季節ですね。ちょっと肌寒い日にはおる、オーバーブラウスは今の気候にちょうどぴったりです。東京日暮里繊維街で見つけた「トランプ柄」の布。なかなか普通の洋服に合うような「トランプ柄」は見つけにくいのですが、これは小さなトランプ模様で、地の色も白なのでブラウスにしても抵抗ないかなと思いました。 素材は畝のごく細いコーディロイ(綿)です。バストラインから10cmの部分で切り替えてギャザーを寄せました。普通のブラウスの型紙から切り替え線を入れて、切り替え線から下は10-15cm位幅をプラスします。(ギャザーの分量の分)エリは簡単なスタンドカラーです。細かい柄なのであまり子供っぽくならずに仕上がりました。
2011.02.28
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もうすぐ3月。春もすぐそこまでやってきているみたいです。コートの季節が長く続くと、春らしいファッションをしたくなりますネ。まだ、気温のアップダウンが大きい今の季節は、スカーフやストールなどの「まきもの」が活躍してくれます。布地屋さんで、春らしい花柄プリント地を選んでスカーフを作りました。 2種類のシフォンジョーゼット(ポリエステル)は、柔らかく軽い布地なので、スカーフにぴったりです。四隅をかがるだけなので、ステキな布をみつけたら購入して作ってみてはどうでしょう。 ちょっと大きめの花柄プリントは、ダブル幅なので布幅を使い、約150cmの長さで幅45cm位にカットして、細長いスカーフにしました。もう1枚は120cm幅、1mカットをそのまま周りをかがって出来上がり。四角のスカーフもやわらか素材ならよくフィットするので、まきやすい「まきもの」ができました。
2011.02.26
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前回、羊毛フェルトをクッキー型に入れて刺繍にしました。今回は、この刺繍を完全にフェルト化させる「ウエットフェルト」をやってみました。ニードル針でちくちく刺すだけでもフェルトになりますが、洋服に刺繍するときは、とれないように、ウエットの手法も加えたほうがいいようです。工程1、刺繍部分を30-40度位のぬるま湯にひたす。2、刺繍部分の表と裏に石鹸をこすりつけ、摩擦する。 刺繍部分が石鹸で白っぽくなるくらいこすりつけます。3、洗面器等で、石鹸を洗い流す。4、タオルで濡れた部分をサンドイッチして、水分をとる。5、刺繍部分の表・裏ともに当て布の上からアイロンをあてて完成。 石鹸湯で摩擦すると、羊毛がからみあって、しっかりフェルト化します。裏にも羊毛の繊維がからんでいます。ニードル針で刺した時より、ちょっと輪郭が小さくなります。
2011.02.23
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ちょっと前に、クッキーの型抜きを使って羊毛フェルトの簡単スイーツ作りのお話をしましたが、今回はもっと簡単に、クッキー型で刺繍をやってみました。布地やニットに、直接羊毛フェルトを刺していくのが、羊毛フェルト刺繍です。下絵をチャコペンで、写して羊毛を乗せていくのですが、ニットなどは下絵が写しにくいのでクッキー型にフェルトを詰めてそのまま刺してみました。 このニットの胸部分に、あまり複雑ではない形からはじめてみます。ハート型を刺したい場所に置き、上から軽く羊毛を詰めます。立体ではないので、形全体をまんべんなく覆うくらいの量で大丈夫です。 このクッキー型は持ち手が付いたものですが、持ち手なしのものがやりやすいです。ハートの輪郭部分をクッキリ出すよう意識して、ニードル針で刺していきます。クッキー型に針がぶつかると、針が折れることがあるので、注意してください。羊毛が落ち着いてきたら、型をはずしてさらにしっかり刺します。このままでもいいのですが、服に付ける場合は取れないようしっかりフェルト化させたほうがヨイようなので、この後ウエットフェルトの手法も加えようと思います。ウエットフェルトについては、次回お送りします。
2011.02.21
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布で作るすっぽり頭にかぶるブリムなしの帽子を作りました。基本は円と四角、頭の周囲の長さの円を描いて帽子のトップは四角。帽子のサイドも四角を組み合わせたものなのですが・・・言葉で型紙の説明をするのは、至難の業ですネ。 これが、基本の型紙。製作したのは、サイドの四角の部分を長くして、つの みたいに出っ張らせています。実際には、サイドの幅も上の図より深くとってあります。サイドの幅が、頭のかぶる深さになるのであまり浅いと、頭にうまくかぶせることができません。綿とポリウレタンの混紡生地で作ると伸縮性があり、頭によくフィットします。このデザインおとなはちょっと、気が引けちゃうかもしれないけど、キッズ用にはかわいいと思うのですが・・ね。
2011.02.18
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寒くなったり、暖かくなったり。でも春の足音が聞こえてくる季節になってきました。ニットにステッチをプラスする、ちょっことリメイク。春に向けて、綿ニットでも始めてみました。白いロングの綿カーディガンのエリに、色見をちょっと足すと、春らしい雰囲気になります。 クロスステッチで、刺繍糸を何色か使用して、首周りにぐるっと刺しました。クロスステッチは、名前のとおり、糸をバッテンに刺していく方法です。ジーンズなどにこのステッチを刺す時は、形や大きさをわざとイージーにやったほうが、気分がでますが、ニットの首周りは、きちっと刺したほうがいいようです。首のリブ編み部分の編み目を目安にすると、均等できれいなステッチができます。ボタンも合わせて、カラーボタンに付け替えました。
2011.02.16
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ソーインググッズについて、第二弾です。ソーイングで針を使っていると手首にはめるタイプの、針山が便利ですよネ。自分で使うぶんには、乙女チックなデザインでも文句ある?ってかんじでかわいいものを作って使用しています。 針山っていうよりピンクッションとよんであげたい、ハート型。厚紙をハートに切って、ベロア地でくるみ、中に綿をつめて、ゴムで手首にはめられるようにしました。もうひとつはメジャーです。 メジャーが楕円形だったので、黒いベロア地をにぐるっとかぶせたものです。目と耳をつけて黒ネコ風に。首のリボンを引くとメジャーが出てきます。鼻を押すと、メジャーがひっこみます。使うたびに、ウフって頬がゆるんじゃいます。
2011.02.14
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ソーイングを日常的にやっていると、ソーイングに使用するグッズにも愛着がわいてきます。針を刺す、針山は一番に手がいくものなので、特にそう。針山もいっぱい市販品がでていますが、手作りで自分の使いやすいよう工夫をすると、手放せなくなります。何個か針山を作って、今一番使いやすいと思っているのが、頭が針山(ふたになっています)下が小物を収納できるようになった形です。綿棒の容器をカバーリングして作ったものなんですがネ。 針山の部分はふたにコットンを入れて、上からジャージをかぶせてちょっとお菓子みたいに見えるようボンボンを飾りました。下の部分は、ニットの端切れをぐるっとまわしてとめたもの。針山は一か所布で、下とつながっているのでボンボンをつまんで上にあげると、下によく使う小物が収納できます。蛇足ですが、中に針山に刺している針の本数を書いたメモを貼っています。マチ針は、意外と紛失しやすいので使った後はまめにチェックしています。
2011.02.12
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今朝は、関東も雪がちらついて冬に逆戻りでしたね。この冬は、ニットのリメイクを楽しんでカットしたセーターも数枚になりました。主にボディの部分で、いろいろ作ると袖があまってきます。ウールのセーターは、保温力がたかいので袖も残さず活用したいものです。袖はもう筒状になっているので、ちょっと修正するだけでレッグウォーマーの形が作れます。 袖を肩からカットして、袖口から肩の方向に、袖口と同じ幅になるようにつめていきます。同じ幅の筒状の形をつくれば完成です。袖口のリブ編み部分は、そのまま生かして、脇部分と、反対の口はロックミシンで縫いました。 袖があまりダメージをうけていないものなら、アームウォーマーとして見せるコーディネイトもかわいい。袖が擦り切れてたり、毛玉が気になってもレッグウォーマーとしては、活躍してくれます。
2011.02.09
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