NY152じょーふぉっくすのブログ
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去年、職場の若いもんが秋に結婚したんですが、社内報に写真入りで紹介するのをコロッと忘れており、ひと月遅れで載せることにした。(私、編集室長で、他にも、システムとかISOとか色んな「一人室長」を兼ねてます。)もっと!冒険する社内報本人「原稿依頼がなかったので、悲しかったです('_')」と泣いていたが、「まあ、1月号はオールカラーやから、その方がええやんか(貧乏会社ゆえ、通常は白黒)」と軽く流しておいた。新婚旅行は北米へ行ったらしく、ラスベガスやらグランドキャニオンなどの写真が何枚かあり、二人ともヘラヘラ幸せそうに写っておった。あやしい営業マンと国立病院のナース、間違いなく尻に敷かれるとみた。長らくこの雑用みたいな編集仕事を片手間にやっているが、赤ちゃん誕生や七五三の親バカ写真、結婚式のお姫様だっこだのチューなど恥ずかしいバカップル写真、預かるにつけ、「アホとちゃうかあ?世の中平和やなあ、」と思いながらも、ちょっと癒される気がする。大阪 新世界名物コテコテのなにわ串カツ携帯ストラップ(エビ)まあ、それはさておき、年末のうちに社内報を刷りあげ、大阪のオカンのところへボウズと行き串カツを食った以外(前回味をしめボウズが楽しみにしていたヲタ通りのメイド喫茶は、今回は満席で入れず残念。)、休み中はほぼ家に居た。やることがないので、飲みながらDVDを観る。何本観たかはあまり定かではないが、そういえば、ラスベガスにまつわる作品がいくつか含まれていた。ベガスの恋に勝つルール 完全版その1「ベガスの恋に勝つルール」主人公のキャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーは、それぞれ友人と気晴らしにラスベガスに遊びに行くが、ホテルのダブルブッキングで、かち合い知り合う。意気投合した二人はその夜、酒を飲んでバカ騒ぎした挙句、勢いで結婚してしまう。 翌日、正気にもどった二人は一転して険悪モードになり、結婚を無効にしようとするが、別れ際スロットマシンで300万ドルもの大金を当ててしまう、、、、見て安心、典型的なラブ・コメですな。このふたり、ビストロSMAPに出てた。キャメロン、いくつになってもかわいい。アシュトンの嫁はなんとデミ・ムーア、いくつ違うんやろ?ラスベガスをぶっつぶせその2「ラスベガスをぶっつぶせ」MITの学生ベン(ジム・スタージェス)はハーバード進学の巨額な学費の工面に頭を悩ませていた。ベンは、ローザ教授(ケビン・スペイシー)の研究チームに誘われる。しかしチームはかくれみので、実際は“カード・カウンティング”という手法を用いてブラックジャックで必勝するためのテクニックとチームプレイを習得するというものだった。ためらいつつも憧れの美女の存在に後押しされて参加したベンは、やがて本場ラスベガスでついに実践の時を迎える、、、これって実話に基づいているらしいけど、カードは確かに確率論をつきつめれば、勝てるかなあ。教授も「スロットはやるな」って言ってたしね。 昔、「レインマン」で自閉症の主人公ダスティン・ホフマンが強力な記憶力を無意識に使って大勝ちしてたのを思い出す。チャーリー・ウィルソンズ・ウォーその3「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー 」チャーリー・ウィルソン(トム・ハンクス)は、テキサス出身の下院議員で政治よりもどちらかと言えば美女とお酒に関心があり、大した政治手腕はない。だが目にとまった戦場の映像で、ソ連に攻め入られ、難民に溢れるアフガニスタンの悲しい現状を目の当たりした彼は、テキサスのセレブ・ジョアンヌ(ジュリア・ロバーツ)とCIAの変わり者ガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)に後押しされながら、ひとり、小国を護るため一大プランを打ち立てる、、、いきなりプレーボーイ・クラブのジャグジー(もしかするとラスベガスじゃないかも、)で、おっぱいボーンのプレイメイトと混浴しているシーンから始まり、こりゃ政治家のピンクコメディかと思いきや、アフガニスタンからソ連を撤退させるという内容だった。でも撤退させた後、アフガンに学校を作る予算が却下、支援した勢力が力を付け、その後の9.11につながっていくことを予感させるところで終わる、意外と興味深い作品。ホフマンって「カポーティ」の人かなあ?めちゃエエ味出してる。今年も、たくさん映画と音楽と良い本に(できれば、性別問わず、よい人とも)触れていきたいと考えています。
2009年01月08日
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