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改めて、オパライトの反射板の設計ですが、結局円盤上のものと円錐の2種類を組み合わせて作る事にしました。
でも円錐を作るのは難しいので、8角形から16角形にしてみました。


16角錐ができました!綺麗に面が出ました。
以前の8角錐の反射板との比較。
角度は一緒にしています。
反射板の円盤は、真ん中で切って、そこに布テープを貼り、それをヒンジにしました。
これで折り畳む事が可能となりました。
更にパネル部で作った銀のフィルムを張り付けます。
フィルムは柔らかいのでご覧のように折れます。
16角錐の反射板にはアルミテープを貼り付けました。
マウント部とから竹ひごを使って空中に配置する為、穴を開けます。
更に竹ひごが簡単に抜けないようゴムを張り付けて抵抗がかかるようにします。
組み立てられるように、マジックテープで止められるようにします。
平たい竹ひごを張り付けて段差を作り犯版側からは出来るだけ隙間が空かないようにしています。
16角錐と円盤を固定するのは、この黒い布の先端にマジックテープがついていて、円盤に開けた穴に
この布を入れて、マジックテープで固定します。
反射板には4か所、マジックテープで止めています。
これでかなりがっちり固定されました。真ん中のは円盤の折り目を固定するためのマジックテープです。
裏?から見るとこんな感じです。
畳むとこのようになります。
これで反射板は完成です。
ようやくこれでシステムが完成しました。
これで一応撮影はいけるのですが、まだコロナ収まって無いからねぇ
まだ我慢って所です。
で、試写!
やはり効率がアップしていて、かつ光が分散しています。

城の布を付けての試写
かなり綺麗に光が分散していますね。フラットな光が出来ています。
真ん中が黒いので、ここも銀でコーティングしてしまえば、中で反射して拡散するのでよりフラットな
光が飛ぶと思います。
テスト機材はニッシンデジタルMG10を使用しました。