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先日TVでクイズ番組を見てたら、番組中使用されているBGMが8割方昔出てたアニメの曲だった。特に珍しいことじゃない。ホントに珍しい事じゃない。ものすごくよくある。クイズ番組だけじゃyない。バラエティー番組もワイドショーも…しょっちゅうかかってる。自分が出てるのしかあんまり分からないけど、もっと沢山アニメを見てる人は、私の何倍も「あ!コレ○○の曲!」って頻繁に思ってるんじゃないかな?勿論この現象に放送局の違いといった垣根は存在しない。ジャンルも混合型で国境がない。こういうのの権利って、いったいどうなってるんだろう?さすがに主題歌が多様されてるなんていうのは見た事ないけど、歌が入ってなきゃ流しちゃっていいんだろうか?聞こう聞こうと思いながら、誰に聞いていいのやら分からなくて、ついつい放置しちゃってたなぁ~と、その8割方アニメのBGMだった番組を見ながらボンヤリ考えた。
2005年10月31日
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『アニマル横町』の打ち入りがありました。収録始まって1ヶ月ほど経ってたから、もう中入りまでないのかな?って思ってたけど、あって良かった♪この業界の《何かにつけて飲み会》の風習、嫌う方もいらっしゃいますが、作品っていうのは1人で作るものじゃなく、色んな方々がたくさん関わっていて、その一人一人の人の力の集合体だと私は思っているので、こうやってお目にかって、言葉を交わす機会も大切だと思っています。しかし、盛大なパーティー過ぎて、誰が誰やら何処にどなたやらって状態で、あんまりお話出来なかった方だらけ~(° °;)))オロオロ(((;° °)~それなりに少しづづ言葉を交わしたけど、もう少しジックリお話したかった方々もいらっしゃいました。そこんとこ心残りかな?話が前後しちゃうけど、打ち入りの前に収録があって原作の前川先生が見学にいらっしゃいました。原作の先生がいらっしゃるっていうのは、ある種の緊張があります。だってこの物語は、根底で前川先生がいらっしゃらなかったら存在しない。漫画とアニメって、同じ作品であり違う作品である微妙な関係だから、原作もののアニメって原作者さんとの間に、良い関係が生まれる時も緊張感のある関係が続く時も色々ある。良い関係が生まれなかった時は「アニメはアニメですから!」って自分のやれる事を手一枚やり抜くだけだけど、やっぱり作品を生み出してくれた先生には、アニメも愛して頂きたい。『バケツでごはん』の時、「私が一番描きたかったギンペーを、更に上回って演じてくれてアリガトウ」って玖保キリコ先生が私の手をとって泣いて下さいました。凄く感動しました。『忍ペンまん丸』の時「僕の中にはモン郎って声がなかったんです。 声が聞こえてきて、イメージが膨らんで楽しくなりました」って、いがらしみきお先生がおっしゃって下さって、連載中の雑誌とは別の雑誌で、モン郎の4コマ漫画出して下さいました。すごく嬉しかった!ほかにも色々あるけど、やっぱり原作者の先生にも愛されるアニメである事は、幸せなことだって思います。『アニマル横町』もそんな風に、関わる全ての人みんなが愛して作って行けるといいな♪そういう“楽しさ”が、視聴者のみな様にも伝わるといいな♪そんな思いを持ちつつお仕事しました。前川先生とはあまりお話出来なかったんだけど(残念)、先生様ってトコがなく、とても謙虚で受け入れ容量の大きな方。感受性豊かっていうのかな?美しい方だなって思いました。西本監督も感性豊か感受性豊かな熱い漢で美しいって思うし、音響監督さんも、私のような不器用な役者の微妙な演技の変化まで、きちんと読み取って評価して演出して下さる信頼できる方。役者陣も個性豊かで素敵な面子が揃ってるし、その他にも書ききれない程のみな様が『アニ横』に愛を注いでる。こんな素敵な環境でお仕事出来て幸せです。そんなコンナ、色々思ちゃった一日でした。
2005年10月27日
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友人の友人が去年、私の舞台を見て下さってお気に召したとかで、ご紹介がてらご馳走になった。有り難い事です~。お食事は中華。好き嫌いはないから中華も美味しく頂けるんだけど、私は和のお酒が隙で、中国のお酒があまり好きじゃない。何だか薬っぽい感じがするし…。でも今日は全然心配なし!今まで飲んだ事もないような高級な紹興酒。高いお酒はおいしいんだね~ヽ(;▽;)ノ。お食事の内容も、まるでナイナイさんの『ごちになります』みたいに上海蟹、フカヒレ、伊勢エビ、アワビ、松茸…ううう。美味しかったっすぅ~!!自腹じゃ絶対食べれません!!天にも昇る気持ちで帰宅のタクシーへ。……これが最悪だった………。この辺りから何度かタクシーに乗ったコトあるけど不慣れな街だったので、友人に拾って頂いた車に乗車。彼女はちゃんと目的地に詳しいか運転手に確認して車を選んでくれたのに、運転手ったら騙しやがった!乗ったとたん無愛想で不機嫌そうな対応されて、私も多少ムっとした態度だったのかも知れないけど、道を説明されたのいきなり「どういう道にしますか?」ではなく、高速使って帰る前提の説明だった。私、道に詳しいタイプじゃないけど、この辺りから何度かタクシー乗った経験でいうと、高速なんか一度も使った事ないし、大まかな頭の中の地図で考えても、高速使うと遠周り。時間的に考えて、一般道が渋滞している時間じゃないし…「高速使わないで行って下さい」ってお願いした。そしたら運転手ったら急にキレぎみになって「新宿辺りの渋滞で身動きできなくなって、3倍は時間かかるよ」っていうの。はぁ?って感じ。東京都内で使えるルートが1コしかないなんて状況ありえないでしょう!「じゃあ混みそうなトコだけ避けて行けませんか?」「どこ通っても同じだよ そんな事言うならお客さん道指示して下さいよ」「道に詳しいなら、わざわざ確認して乗りませんよ」「気に入らないなら下りて下さいよ」「解りました。じゃあドア開けて下さい」降ろされちゃった…ヾ(;□;)э何にも悪い事してないのに、何だかとっても惨めな気分。乗り換えたタクシーの運転手さんが優しい人で、慰められつつ帰宅した。今度の運転手さんは、やっぱり最初から高速ルートは説明しなかったし、道も一度も渋滞しなかった。先の運転手、名前覚えとくんだった。今日はご馳走して頂いていい事あったから、帳尻合わせのイヤな事もあったんだなきっと…。プラス・マイナス・ゼロで、明日からまた普通に過ごして行けるでしょう。
2005年10月25日
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電車に“優先シート”ってのがありますよね。あそこって…、眺めてると色んな風景が見えて色んなコトを考えちゃんうです。乗って来たそばから何の躊躇もなく、元気そうな若者がドッカリ座っちゃうのなんか見ると、この感覚この神経って悲しいyぁ~ねぇ~なんて思うし。車内にちらほら立ってる人が居るような状況で、高齢者の方が一般シートに座ってて、優先シートが空いてたりすると、高齢者の方が優先シートに座ってあげれば、立ってる人が何人か座れるのになぁ~って思ったりするし。優先シートだって、空いてりゃ誰が座ってもいいんでしょうけど、やっぱり「私、元気なのに座りにくい」って感じるタイプの人には座れない空間ですもの。いくら若くて元気でも座ってる方が楽ですから、空いてりゃ座りたくない訳じゃないですもん。私は一般シートに座ってて「譲ってくれ」って言われる事が多いんです。でもね、実は高齢者の方が近くにいらしたら、言われる前にすぐ譲っちゃうタイプなので、これを言われる時って…かなり辛いんです。何でかっていうと、これ言われる時って譲れない状態な訳なんですよ。かなり体調が悪かったり、熱があったり…学校じゃないから、体調崩しててもお休み出来ないでしょ。だからそんな時はやっぱり電車座りたいじゃない。でも、そんな時こそ「譲ってくれ」って言われるんです。私より若くて元気そうな人が沢山いるのに、ケバすぎて恐そうだったり、お仕事ですって解りやすい服装の人には声かけにくいのかも知れないけど。私なんか遊び着的な雰囲気の服を来てるときが多いから、声かけやすいかもしれないけど、服装だけでその人のありようなんて、相手が解ってる訳じゃないから主観だもんね。でも主観でしか、電車の中のすれ違い程度の関係で、“席を譲ってくれる人”と“譲ってくれない人”なんて推し量れないのも事実。私が乗り込んだ時には空いてて、座ってるとその内混んで来てなんて時も悩む。高齢者の方が乗り込んでいらしても、必ず私のそばにいらっしゃる訳じゃない。でも、視界に入る範囲で高齢者の方やもろもろ座って頂いた方がいいんじゃないかと思われる方がいらっしゃると、座ってることに罪悪感感じちゃったりするし…。で、立っちゃうと全然関係ない人がとっとと座っちゃうし…。公共の場で大声で知らない人を呼び寄せる訳にもいかないし…。善意で声かけても「年寄り扱いして!」って怒る方もいらっしゃるから、中々勇気も出ないし…。『優先シート』なんて決まった場所だけでなく、『座席いつでも譲ります』って、何か目印があればいいのに。最近ふと、そんな事を考えたりします。
2005年10月24日
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『りぼん』9月号の555名に当るって懸賞。応募したら当っちゃいました♪すごい、すごい~パチパチパチ♪懸賞なんて応募したことあったっけ?ってな我が家ですが、懸賞も当るんですね。…って何が言いたいか解らんコト書いちゃった(´_`;)ま、とにかく!嬉しいっていうコトで♪記念写真載っけときますo(^◇^)o
2005年10月21日
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大分で22歳の女性とその娘さんの4歳の女の子がストーカーに襲われた事件。女の子は死亡。何の罪もない4歳なんて幼い子が、変態野郎に殺されるなんて!この事件、最初は『母親の交際相手が犯人』みたいに報道された。こういう第一報って警察発表なんだよね。でも、後になって母親は『ストーカーに悩まされている』と警察に相談していた事が解り、交際相手じゃないと報道はかわった。既に被害者だった彼女は、刺されて娘さんを失ったあげく「アンタのせいで娘は死んだ」かのように言われ、それはたった1日のことだったとしても、どんな気持ちだったか思うだけで心が痛みます。警察は「ストーカーの相談は受けていたが、対応は適切だった」的なコメントを発表している。被害者の女性は刺され娘を殺され、初めはストーカー被害の相談の一件は隠し、母親の交際相手とのトラブルのような発表をし…それで“適切な対応”っていうなら、警察には相談しても無駄ってコトなの?
2005年10月19日
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埼玉県の特別養護老人ホームで、就寝中の認知症の女性が、猫に右足の指を食いちぎられたって事件。動物愛護団体等が再調査を求めているそうで…。私も猫だとは思えない。報道見てるとその猫、入居者の方々が好き嫌い等で窓から投げ捨てたりする食事を餌にしてたみたいで、つまりは建物の中にわざわざ入り込まなくても餌にありつける環境があったみたいだし。猫の用心深さ考えても、生きてる人間に食いつくような危険を冒すとは思えない。そうとう飢えてたりすれば別だろうけど、そういう環境じゃない訳でしょ?足の指は壊死してたらしいけど、独り部屋でもないしそんな食べ慣れないもの、何本も食いちぎるそうとうな時間を必要とするだろうし、「口の周りを赤くした猫を目撃した」って職員の証言、愛護団体の人も言ってる猫は体毛がアンテナだから、そんなベタベタしたもん口の周りにくっつけたままウロウロしてるのも?だいたい、猫を問題にするのは論点がずれてる気がする。もし猫だったとしても、そんな寝たきりだったり認知症だったり、不自由の多い方が沢山入居されてるような施設で、飢えた不衛生な野良猫が自由に出入りしたあげく、人様の足を食いちぎるほどの時間全く気付かない管理体制。入居者の方の足の指を壊死させちゃって、猫がかじれるようなむき出しだった環境。そっちの方がずぅ~っと問題なんじゃないの?幼い子が一人でお留守番でもしてる時、花瓶でも割っちゃったら「クマさんが壊しちゃったんだよ」ってな感じでぬいぐるみなんかに罪を転嫁しちゃうようなもんじゃない。猫がやったにしてもやらないにしても、責任は猫じゃなく管理側にあると思う。猫の責任を追及する事には何の意味もない。
2005年10月17日
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友人の『お笑いライブ』に行って来た。小さい小屋だったんだけど、こういうライブは一体感があってイイね。西に住んでた時は、寄席へ行くって機会ももっとあったけど、最近減ったなぁ~。そういえば、上京して来たバッカリの頃は、お金もないのによく寄席に行った。東京で“寄席”っていうと落語がメインな事に驚いたっけ…。西で寄席って言えば漫才がメインだもの…って、最近はどういうのか知らないけど。今回のお笑いライブも寄席ですわぁ~ね。アンケート用紙には、一組づつ感想を書く欄がもうけられていた。勉強熱心なライブやね。でも、一組づつ感想書こうと思ったら、けっこう時間かかる(;ノ・・)。前説と前座の欄が一緒になってたのがちょっと気に入らない。前説一組に前座が二組あるから、小さな欄に一言感想では感想書けない。前説と前座の一組目はイタかったんだけど、前座の二組目の人は、ネタも間も良かったから、今後もっと面白くなるんだろうなぁ~って期待感が持てた。その人が居なかったら、前説・前座の感想欄には“×”って書いちゃいそうだったけど、その人は面白かったから“×”って書かなかった。全体としては面白かったんだけど、私の好みで言うと、下ネタをお洒落に扱えていない組は笑えない。芸がないから下ネタに頼ってるみたいに見えるし、悪ふざけが過ぎる小学生男子くらいに見えちゃう。下ネタは、うんと頭を使ってネタに昇華してから板にあげて欲しいです。引きます。ライブならではの客イジリ。何故かイジル組イジル組同じお客さん率が高いから不思議。自分のネタで笑っちゃって、笑いながらネタやっちゃう芸人さんが目立ったのにはガッカリ。客より先に笑うのはどうなんでしょう?先に酔われると自分は酔えない酒席と似てて、先に笑われちゃったら笑えない。リアルも演出上成立しててばいいけど、成立してないならお金取っちゃダメよ。(まぁ今回、私はご招待して頂いたからお金払ってないけど:爆)コントや正統派の漫才は、素直に面白かった。お笑いもやっぱり本と演技力やね。苦言ばっかり書いちゃったけど、素直に面白かった組に関しては、ゴチャゴチャ言うこと何もないんだよね。娯楽満喫、楽しかった~って笑って気持ちいいって感じ。“お笑いライブ”やもん。笑いに行ってる訳やから、笑かしてもろたら言う事なんか何もないねん。「面白かった」が最高の感想。
2005年10月16日
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満員電車で、身体やカバンがくっついちゃうのはお互い様だし、ある程度しかたないって思ってる。しかし今日はムカついた!中学生くらいの男の子。A5判くらいの漫画本を読んでいる。たぶん『三国志』。ま、中身は何でもいいんだけど、満員電車でA5判は非常識でしょ!新聞や雑誌なんかはもっと大きいけど、柔らかく薄いから、読んでる人は小さく畳むようにして読んでるでしょ。それだって、満員電車では遠慮すべきじゃないかと思うけど…とにかく、A5判のハードカバー本は問題外じゃない!始めのうちは向かい合うような体勢で乗ってたんだけど、本の角が揺れる度に目に刺さるんじゃないかと不安になるから、停車駅で乗客が出入りする隙に背中を向けた。本当は移動したかったんだけど、そこまでは移動出来なかった。これでとりあえずは大丈夫かな?と思ったら、今度は揺れる度に後ろから首筋にサクッサクッっと本のチリとカバー部分が刺さる。気持ち悪い~(;>ω<)/首筋ってな敏感なトコに何すんねん!!ゾゾゾ~ってくるやんか!で、次の停車駅でそいつに向かって斜に体勢を入れ替えてみた。これで安心…じゃなかった。そいつは私の肩に堂々と本を乗っけて読み始めた。うがぁ~~~(;`O ´ )oアホかお前!!そうこうしている間に下車駅についたから、本をはたき落として下りてやった。本当は文句のひとつも言ってやりたかったけど、今日の電車は周りの人も、新聞やら雑誌やら読んでる人が多くて、その子ひとりに文句言っても…という状態じゃなかったし、人様にもの申す気力も足りなかったから、このくらいの報復しか出来なかった。満員電車…既に過密ダイヤが問題になってる状況で、これ以上改善するのは難しいんだろうけど、どうにかならないのかしら?とにかく、個人個人で守れるマナーくらいは、守り合って行きましょうよ。
2005年10月13日
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描かなきゃいけないイラスト、だいぶ固まって来た。何だかモヤモヤしてる時は、気力なくて進めないような気になっちゃうけど、取りかかってみると、鈍足でも前には進むもんです。物ごと立ち止まると、そこに留まっているだけじゃなくて、世の中は流れているから少しづつ後退しちゃうのかもしれない。とにかく進むってことをやっていかなくちゃ。『アニ横』の2週目放送されました。「視聴率よこばい~」なんてセリフもありましたが、全然横ばってないらしいです。アップしちょります!嬉しい♪見て下さったみな様アリガト~。肩に力が入ってないユルユルに楽しんで頂く作品を、現場じゃ力一杯汗水たらしてガンバって作ってます。そういう風に感じさせないってトコが素敵だと思ったり。
2005年10月11日
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久しぶりの友人と飲み。色々たまった近況報告しあってみたり。何でもないコトだけど、彼女と過ごす時間は楽しい♪ちょっと体調悪そうだったのが気がかり。そんな訳で、早めに切り上げ。といっても2軒はハシゴしました(^◇^;)。一軒目は彼女が連れてってくれた居酒屋。レトロっていうかハイカラっていうか素敵な雰囲気。難点は、座ってメニュー注文してから「本日二時間制でお願いします」って言ってきたこと。注文終わってから言うのはズルくない?慣れない店員さんが最初に接客して、うっかり言い忘れたのかも知れないけど…。そんな訳で2時間で次のお店へ移動。二人でゆっくり語り合いたかったのに、お店が混んでて相席。相席でも気にしない方だけど、語り合うのには適さない。案の定おとなりさん「コレも何かのご縁」と、話しかけられちゃいました。我らの親の年齢くらいのカップルで、悪い方々じゃないし、一杯ご馳走になっちゃったりもしてアリガトウもあるけど、今日は久しぶりに語り合いたかったから複雑な心境。何か美容関係のお仕事されてるそうで、私は全く詳しくないので、そんな名前だったかもあやふやなんだけど、アーユルベーダ?とかヘナ・タトゥーとかのお話を沢山される。うぅ~ん…全然わかんない(;ノ・・)。そういうのってインド系なの?そのカップルさんに「あなたインド人っぽいから向いてる!」って断言されまくり。色が黒いから?うう~インド人っぽいって褒め言葉なの?色んな意味で微妙でございます~(;>ω<)/今度また、彼女の体調の良い時で時間の合う時に飲み直しだな。。。(^-^;
2005年10月09日
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後遺症…《表面的には一段落した事柄の影響が後々まで尾をひくこと。》うん。やっぱりコレは後遺症だ!叫びのないお仕事すると、消化不良というか‥もやもやエネルギーがくすぶってるような感覚が残る。今年は頭っから叫びまくりガナリまくり怒鳴りまくりな役を沢山頂いたので、そういうモードになっちゃってるんだ。声優のお仕事は、上手に切り替えできないとダメなのに、私ったらもともと不器用な方だから、身体の中で絶叫モードのかけらがウズウズしちゃうんだ。昨日体力足りないようなコト書いといてなんだけど、体力が余ってるのかも?
2005年10月07日
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描かなきゃいけない絵があるんだけど、中々イメージが固まらない。取りあえずカタチにしてみる…うぅ~ん…なんか違う。たいがいブワァ~ってイメージが沸いてくるんだけど、今回は勝手が違うのか?体調がイマイチだからかな?声のお仕事。終わってから監督と共演の方と軽く一杯!と思ったら、ちっとも軽くにならなかった。明日お仕事お昼からで良かった…。後半眠くてお酒あんまり口にしなかったな。色んなお話できて楽しかったんだけどね。お酒より睡魔に弱い私なのです。昔は徹夜も平気だったけど、今は絶対無理。体力持たない。コレも歳のせいなのね~るるる~(ρ_;)
2005年10月06日
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本日から『アニマル横町』テレビ東京系列6局ネットで放送開始でございます。原作では人気が無いで有名な、クマのケンタ役です。オーディション受けてから一週間と立たぬうちに合格通知を頂いたのは、『バケツでごはん』以来。久しぶりの地上波新番組です。ホントは役づくり…もっと可愛らしいイメージでやってたんですよ。一般的に「もっと可愛くなりませんか?」なんてダメ出し頂くことが多いし…。でも『アニ横』では、Dさん 「可愛すぎるんで、もっと男を意識して下さい」私 「え?!可愛いですか?本当に?」Dさん 「ケンタは漢なんで、そういう意識を強く持ってください」私 「いや‥本当に可愛いですか? キャ~そんなダメ出し頂いたの初めてです! アリガトウゴザイマス!」なんてトンチンカンな始まりでした。(爆)でも、もっと可愛く役づくりしてたから、最初に録った『リボン』のイベント用のショート・アニメでは、もちっと可愛いケンタのままなんですけど。本日の放送分からは男前度がアップしちょります。ディレクターさんや監督さんとお話すると、まだまだ男っぷりが足りないらしいので、今後更に男に磨きをかけたいと思います。精進あるのみ!見て下さったみな様、感想お聞かせ下さいね。まだ見てないよって方は、ぜひご覧下さいませm(_ _)m。。。
2005年10月04日
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前にこのブログで少し触れた、チラシのデザインさせて頂いた件、やっと完成品を手にしたので、劇団さんの許可をえて、公開させて頂きます!『だみ声』みたいに全てを自分でデザインした訳じゃないけど、中々お気に入り♪劇団さんの雰囲気そのままに、暖かく優しく賑やかなものにしたかったんですけど、いかがなもんでしょう?フェドー劇場さんのチラシっていうと、カッコイイ系がイメージ。でも、せっかく私がやらせて頂くのだからっていうのと、劇団の方々が「今までとイメージ違ってもいいから」と言って下さったのとで、とても楽しく描かせて頂きました。劇中で使われるポスターも描かせて頂いてるので、興味ある!って愛ある方がいらっしゃいましたら、ぜひ足をお運び下さいましね♪って、私のポスターだけじゃなく、今回のフェドー劇場さんのアトリエ公演は、大好きな先輩方が、初シナリオや初演出にチャレンジされてる、意欲的な作品です。アトリエ公演って行った事ないよって方も、一度体験してみると楽しいですよ。普通の劇場と違って、とってもアットホームで手作り感いっぱい。詳細は、トップ・ページにリンクが貼ってありますが、ここにも貼っておきますね。チラシのデザイン フェドー劇場のホームページ
2005年10月03日
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H(エッチ)って言っても、自分のそういう話をバクロしようとか痴漢とか、そういう猥褻なお話をしようってんじゃありませんので、そういう18禁な話題を期待されてる方は、この先読んでも面白くも何ともないコトを、お断りしておきます(∩_∩)ゞ雑学ナンタラ~ってなTV番組ありますよね。先日そんな番組を見ていたら「“H”は何の頭文字でしょう?」ってな質問がありました。回答者のみなさまが「ハレンチ」「変な事」「変態」と様々に答える中、「“変態”の頭文字」が解答でした。中高生辺りが流行らせた言葉で、当時その手の事を“変態”とダイレクトに表現するより、頭文字だけで“エッチ”という方がかっこいいといったような理由で広まったってな説明。私は「ハレンチ」の頭文字かと思ってたからふぅ~んと印象に残ったし、昔は今ほど男女平等感もなかったろうし、性に対して開放的でもなかったろうに、アルファベット頭文字とはいえ“変態”なんてキツイ言葉をよく流行るほど使ったもんだと思って、後日、知人にその話をしたら…その方は“H”が使われ出した頃の記憶を鮮明に持っているが、そうではないとおっしゃるのです。変態に関わりはあるけど、その変態じゃないし変態の頭文字ではないそうな。その方、学生の頃急に「エッチ」って言葉が使われ出して、正確な意味も解らない言葉は使えないから先輩や友人に意味をきいたそうです。すると…「Hydrogenの事だ。こいつは非金属元素とも金属元素とも親和しやすく 結合しやすい。ほとんど全ての有機化合物は構成原子に含まれている。 節操無しに何とでもくっついて、自分の姿を変える。 つまりは“変態”という特性を持つのだ」てな感じのご説明だったそうな。お分かりでしょうか?そうです!元素記号H水素の事だそうです。この場合の“変態”は『同じ化学組成をもちながら、異なった物理的性質を示す状態または物質。 特に、単体の場合は同素体、結晶の場合は多形ともいう。 また、有機化合物が化学組成を変えずに 原子・原子団の位置の変化で別の状態・物質に変わること。転位。』の事ですが、これと『“変態性欲”の略。また、その傾向のある人。』をかけたって訳です。最近は、水素の変態特性について相変態とか拡散変態とか水素誘起変態とか“変態”だけがクローズアップされるような、曖昧な教え方をしなくなったらしいけど、言われてみれば、私の中にも水素の変態を教わった記憶がある。で、私的にはこの方が納得できる。水素の軽く、非常に燃えやすいといった特徴を考えても、何やら風刺がきいてて知的な雰囲気まで醸し出しているような気がする。このくらい遠回しで学術的でお洒落な言葉であれば、性に関する言葉でも、流行ったのは不思議じゃない。しかも学生の間で流行り始めたって事から考えても、水素元素記号である事は、素直に受け取れる気もする。でも、TVで堂々と『雑学』として発表しちゃった変態の頭文字説が、いい加減なものと断言するには、この水素元素記号説の出元も曖昧ではある。うぅ~ん…真実はいったいどこにあるのだろう?
2005年10月01日
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