キャベツ畑とコウノトリ

キャベツ畑とコウノトリ

2012年01月02日
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カテゴリ: 双子妊娠2ヶ月

【送料無料】 シアーズ博士夫妻のマタニティブック / ウイリアム・シアーズ 【単行本】

ホルモン補充周期~凍結胚移植後27日目 
月経周期45日目
体温: 36.89℃
妊娠6週1日目

出血はおさまったままで、ホッとしています。

ゆっくりしながら、シアーズ博士の「マタニティブック」を読み進めています。

とにかく分かりやすくて、ためになるので助かります。

旦那さんにも知って欲しい箇所は、一緒に読んで私の体の変化を理解してもらうようにしています。

医学的な面からも体の変化について説明されているので、旦那さんにも理解しやすいようです。



高齢出産についてダウン症の赤ちゃんが生まれる確率について本当ですか?羊水穿刺検査はした方が良いですか?と気にする質問がありました。

答えとして、確かに、35歳以上の妊娠でダウン症(他の染色体異常)の赤ちゃんが生まれる確率は年齢が上がるにつれ、高くなるという統計結果もあるので、35歳以上の妊婦という立場なら出生前診断を受けるかどうか考えて、選択していかなくてはいけないとありました。

たとえば、35歳以上の妊娠では192人中1人になんらかの染色体異常がみられるとされています。ただし、シアーズ博士は同時に、それは99.5%以上の人が35歳以上でも健康的な赤ちゃんを産むことができることを意味していると言っています。数字をどうみるか、見方次第とのことです。

そして、35歳以上の母親にとって、羊水穿刺検査が流産を引きおこすリスクは染色体異常児をもつリスクと近い確率になってしまうこと。この検査のおこすリスクは、検査を受ける利点に見合うでしょうか?と結んでいました。

また、シアーズ博士の7番目の子どもスティーヴンはダウン症児とのこと、博士夫婦は出生前検査を受けないことに決めていたので、このことを知らなかったとのこと。ダウン症の赤ちゃんを授かることは夫妻がイメージしていたように恐ろしいことではなかったこと。息子さんは彼らに多くの安らぎや生きがいを与えてくれて、人生を豊かなものにしてくれている…など愛情もって表現されていました。

とても素敵なご夫妻だと思いました。
まだ、先の話ですが、私たちも、本を読み進めながら、高齢出産のリスクと羊水検査について話し合いました。

「どう思う?流産のリスクをおかしてまでも、検査をする必要はないと思う…」と私。

「そんなの当たり前だよ…どんな子達だって自分たちの大事な子だよ。」と旦那さん。

当然のようにはっきり彼が答えてくれたので、とてもうれしかったです。

彼に出会えて、結婚できて、今、お腹に子どもたちを授かることが出来て幸せだなぁと思いました。



医学的な面でもためになるし、精神面でも勉強になる素敵なマタニティブックです。


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Last updated  2012年01月05日 08時59分29秒
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