毎日ニュース便〜Shochoraのニュースレター

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2018.07.12
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カテゴリ: 小説
本を読むときなんです。
私は、本について思うパターンがありました。

1.本を読んだ感想について
2.本を書いた人について
3.本の内容と構成について
4.読んで理解できたか?できなかったか?なぜ理解できなかったか?
5.本を読みきったときに読んでよかった本だったか?などの満足感など

遭遇する本には、何なのか?と言って買う本が昔ありました。
本は、たくさんありますから、はじめは、闇雲かもしれません。

しかし、私は、受験勉強の時に出てきた昔の作家の小説の名前を覚えて、本屋に行ってそれを選ぶことから始めました。
名作の小説、夏目漱石や芥川龍之介などです。

それらの本がやはり、名作の小説として評価されている。
しかし、その他の心理学者の本も含めて、やはり、書いてある事がわからなかったり、これは、適当なのか?と思う本まで売られています。

昔の作家は、執筆で、期限内に書くことで、取り立ての会社の人が、急がせたりしていて、厳しい世界でした。連載している漫画家もそうでした。

思い出に残っている本や漫画は、今でも覚えています。

親はいつ会えるかわからない、亡くなるか?そんなこともあるかもしれない。精一杯の想いだったことも今頃気付いている。ただ、私は、その本は読まなかった。それは、理由はわからないです。しかし、好きな漫画の中にそれはありました。

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最終更新日  2018.07.12 23:40:32
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