春は萌黄色

春は萌黄色

2006.01.06
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カテゴリ: 趣味の油絵・陶芸
帰省した時、念願の大塚国際美術館に、旦那さんと二人で行ってきました。

大塚国際美術館は、開館が1998年3月で、「陶板名画美術館」といわれています。
「陶板名画美術館」とは、2000年にわたってそのままの色と姿で残るそうです。
作品は、原寸大でなんと、、、1074点の作品が展示されていました。

玄関から、ながーいエスカレーターを上っていくと、そこはまだ地下3階でした。
山の上に建てられた美術館なのです。
なんと、地下3階から地上2階まで、ぎっしりと作品が展示されていました。

一番最初に対面した絵は、「システィーナ・ホール」と呼ばれている所に、大きな絵が正面・天井にと描かれていた絵でした。
あまりの大きさにびっくり!!

写真あるんですが、暗くて画像が見ずらいのでUPできませんでした。
ごめんなさい。

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スクロヴェーニ礼拝堂





最後の晩餐

「最後の晩餐」レオナルド・ダ・ヴィンチ作
修正前と後の作品が展示されていました。
そして、座って鑑賞できるように、あちこちに椅子が用意されていました。



ピカソ

「ゲルニカ」ピカソ作



モナリザ

「モナリザ」レオナルド・ダ・ヴィンチ作
やっぱ人気の絵だけあって、絵の前でみんな写真を撮っていました。
私が思っていたより小さかったのでびっくり。。




朝10時過ぎから夕方5時まで、途中食事して、あとはずっと鑑賞・・。
ずいぶん疲れました。
でも、中世の気分に浸って帰ってきました。
一通りは見たけど、今度は好きな作品だけじっくり見に行きたいです。
やっぱり、絵の世界はいいですね。(^_-)-☆








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Last updated  2006.01.06 11:43:41
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