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ランキングのご支援たまわりまして 誠にありごとうございました! おかげ様でカテゴリー別では連日2位という 好成績をおさめることができました。 せっかくこれからというところでしたのに、 やむにやまれぬ事情のため 不参加にすることになりましたので ここに皆様にお詫びを申し上げます! なにとぞお許しくださいませ!!
2009年08月22日

最近すたれてきたものに義理人情があります。 これもまた死語にちかくなってきたように思えます。 「あのおかみさんは芸者あがりなんだってねえ」 「なにいってるんだい。昔はむかし、今はいま。 余計な詮索はするんじゃあない」 と年寄りに叱られたものでした。 たしかに他人の過去をほじくるのは、よほどの暇人か、 悪趣味だったわけでして。 そんなことをしたって、なんにもなりはしなくても、 それでも人の恥部をあばきたてて面白がる輩のなんと 多いことでしょうか。 それが、いじめというのでしょう。 大人にしても子供にしても。義理人情のかけらも ないのですから。 いやなご時世ではありませんか。 まったく昭和は遠くなりにけり、ですね。 お気がむけばぽちりとお願いします!にほんブログ村
2009年08月19日

香水の一滴づつにかくも減る 山口波津女 香水はお好きですか? 女にとって香水をつけることは身だしなみであり、それ以上に 道楽でもあるのですね。 好みの香水をつけるとき、なんともいえない幸福感を おぼえるのは私だけでしょうか。 私の場合は香水依存症といっていいくらい香水なしでは いられないのですが。 一滴、一滴を大事につけているのに、こんなに早く減ってしまう、 という嘆きにも似た思いを、上記の句から感じ取ることができ ますね。 よろしければぽちっとお願いします!にほんブログ村
2009年08月18日

千の虫鳴く一匹の狂い鳴き 三橋鷹女 無数の虫が鳴いております。 どういうわけか、一匹だけが 調子っぱずれに鳴いています。 その狂ったような鳴きかたが、 まるで自分の声のように きこえてきます。 自分が音痴だと認識するのは ほとんど不可能なんだそうですが 私の場合 加齢と長年の喫煙のため あきらかに声変わりしてしまい おまけに 昔はまともと思っていましたが どうもまともではないということが わかってきました。 はた迷惑なので カラオケなどはひと様には お聞かせしないように心掛けております、はい。 お気が向けばぽちっとご協力を!にほんブログ村
2009年08月17日

彼と別れた理由は簡単だった。 人目をしのんでの逢瀬でこう言った からだった。 「その香水なんとかならないか。 女房が、あら、この香水の匂い、私のじゃあないわ、 って言うんだ。 君とのことがばれそうだ」 身勝手にもほどがある。 私のつけている香水があんなに気に入っていたくせに。 本当に男って勝手だ。 そんなに女房がこわいのか。 ならば、不倫なんてはじめからしなきゃいいのに。 私を口説き落としたときの殺し文句をもう忘れたって いうのか。 「あなたと初めて出あったとき、すれちがいざまに香水の なんともいえない、いい匂いがして、くらくらっていき ましたよ。 あなたのフェロモンの匂いなのかなあ」 って言ったくせに。 また、こうも言った。 「うちの女房はもう女じゃない。 香水なんてつけるのさえも面倒くさがるんだから。 女も身をかまわなくなったらおしまいだね」 その女でない女房にばれるのを恐れて、私の移り香が きつすぎるだなんて、いまさらそんな言いがかりをつける なんて卑怯じゃないのか。 ならば、私も言ってやる。 「この香水がそんなにいやなら、もういいのよ、 あなたとのこと、 おしまいにしてもいいのだから」 それで、あっさりジ.エンドなのだ。 (完) よろしければぽちっと!にほんブログ村
2009年08月16日

灯篭流しと同時におこなわれる花火大会を 海岸で見るには 早くから場所取りをしておかなければならず その争奪戦にもかなりのエネルギーをさかねば ならないのです。 そこから見るというよりも からだ全体で受け止める花火の まるで大砲のような地響きが 私には 怖いのです。 そして 私は戦場に身をおくかのような 体験がどうしても 好きにはなれないのです。 ねむりても旅の花火の胸にひらく 大野林火 という名句をひとりでそっとかみしめるのが好きなのです。 よろしければぽちっとお願します!にほんブログ村
2009年08月16日

流すべき流燈われの胸照らす 寺山修司 当地では8月16日に灯篭流しとともに花火大会が あるのですが、 私はほとんど毎年見にはゆきません。 なぜなら、あまのじゃくと言われるでしょうが、 好きではないのです。 灯篭流しを見るのは、たまらなくもの悲しくて、 ああ、また今年の夏も行ってしまうんだなあ、 と身にしみて思うからなのです。 また花火大会は交規制がしかれて 押すな押すなの人出のうえに 私のようなひ弱な人間は人ごみを掻き分けてゆくほど タフにはなりきれないのです。 と、いうわけで今年の灯篭流しも行く気にはなれず、 わびしく花火の夜を家ですごすことになるのです。 にほんブログ村
2009年08月15日

もしも生まれかわれたら男になりたいですか? それとも女になりたいですか? 私はやはり女にうまれたいですね。 ただし可愛い女にね。 女も可愛げがないといけませんねえ。 誰も助けてはくれませんから。 私など強がってばかりいますから、損なたちでして。 もっと素直になって、たまには人の好意にすがってみたい ものですけれども。 それが出来ないんですねえ。 死ななきゃなおらないんでしょうか? 今日は夜も明けないうちから愚痴になってしまいました。 ごめんなさいね。 気が向いたらぽちりとどうぞ!にほんブログ村
2009年08月14日

なんとやら このサイトもそろそろ閉じようか と 思っていた矢先に ならば これまでのご愛顧にこたえて 店仕舞いバーゲンセールをぶっぱなそうと まるで 自爆テロよろしく 線香花火でもぶちあげようと ランキングもついでにやらかしたまでのことで 別段 これといって 深~い意味があるわけでは ありませんので ど~ぞ ご心配なく! 読み逃げされたって とがめだていたしませんので これまた ご心配なく!! あっしは てめ~の老い先が短いことを 悟ったまでのことでござんすよ~~ 以上お気が向けばぽちっと!にほんブログ村
2009年08月14日

悔いなき生ありやビールの泡こぼし 鈴木真砂女 「悔いなどないと胸を張っても、心の底には悔いが澱んでいる。 生きて悔いを残さぬ者があるだろうか」 これは真砂女がかつて書いたものを抜粋しました。 石原裕次郎の歌にも「わが人生に悔いなし」って ありましたよね。 その歌を聞くたびに 悔いだらけである自分の過去に胸を突かれることが 多くて 時にはやりきれない思いにとらわれるのですが、 皆さんはいかがでしょうか?ぽちっとご協力を!にほんブログ村
2009年08月13日

と言いましても、たばこを吸うわけではありません。 禁煙パイポをくわえてみるだけなので、念のために。 たばこをやめてからは、なんとなく口がさみしいと いうんでしょうか? なんか口にしてないとわびしいのです。 なので 私の場合はパイポなんですけれど。 だったら、ガムでもかんでみようかと思って キシリトールのガムを一枚かんだだけで なんと 下の糸きり歯にかぶせてあったもの (歯に似せた合成樹脂のつめもの)がとれてしまって・・・ まったく とんだ目にあってしまい やむなく歯科に明日行くはめになってしまいました! あ~あ、それにしてもついてないですよね・・・・ ぽちっとご協力を!にほんブログ村
2009年08月12日

熱しやすくて冷めやすい、のが私の悪癖でして。 熱するときは、それはもう何もかも忘れて集中する のですが冷めるのも早いのです。 無類の凝り性でもありますから、凝りだしたらキリが ないのです。 もしも、この凝り性が一生続けばものにもなるのでしょうが、 ものにならないうちに冷めてしまって、一旦冷めると、いとも あっさりと投げ出してしまい、もう見向きもしないのです。 これは父ゆずりであると思えます。 父も凝りだすと徹底的でした。 ある時期東洋蘭にほれ込みまして、金に糸目をつけずに 買い集め家中が東洋蘭だらけになったことがありました。 が、熱が冷めると、もう見向きもしなくなって、放り出して しまいました。 その周期は、せいぜいが3年から長くって5年くらいなのです。 もっとも私の場合は三日坊主のことが多いのですが。 このブログは、それでも3年半も続きました。 どうせ三日坊主におわるだろうと初めのうちは自分でも 思っていたのですが。 これでもまだマシなほうなのでして。 ある日突然このブログが消えていた、なんてことのない ようにせいぜいがんばるつもりでおりますが、さてどうなります ことやら。 ぽちっとお願しま~す!にほんブログ村
2009年08月11日

親子はよく似るものですねえ。 それもいいところではなく、悪いところばかり似るもの なんですねえ。 以前から私は膝の関節炎にかかっているのですけれど、 これは母に似ました。 もちろん老人性の関節炎でして、加齢により軟骨が 磨り減ってくるのです。 今までなら湿布をすれば一日で痛みが納まったのですが 近頃ではそうもいかなくなりました。 そのうち母のように膝に水がたまって、それも通り越すと、 軟骨が完全に磨り減ってしまい そうなれば、間接が曲がらなくなり、 歩行に困難をきたしますから。 それにしても、因果なことになりました。 ずうんという鈍い痛みにおそわれると気がめいりましてねえ。 余計なことまで考えてしまいます。 老化現象とはいえ、やりきれません。 なんとかならないものでしょうか? こんなふうに朝っぱらから愚痴をならべるのは、 もとより本意ではないのですが、 悩ましいですねえ。 では今日はこの辺でぽちっとお願しま~す! にほんブログ村
2009年08月09日

禁煙してから7週目になるのですが なんと5キロもふとってしまい これまでの骨かわ筋こがぽっこり おなかになってしまいました! 私の場合人から気の毒がられるほど やせていたのは、たばこがいけなかった ことがわかりました。 だけども このままの調子でいけば まちがいなくメタボになることは 火を見るよりもあきらかで コレステロールも高くなっているはずなのは 超やばいじゃあありませんか?! 咳や痰はでなくなったのは助かったけれど いいことはふたつなしってこと でしょうかね・・・ ぽちっとお願いしま~す!にほんブログ村
2009年08月09日

ブログに書き込むのはいつもなんの下書きもせずに ぶっつけ本番でやるのが、私の流儀なのですが、皆さんは どうされておりますか? これは、ブログを初めて以来ずっとこの方法でやって きましたので、今更変えるわけにもいかず、かといって思うに まかせられない時もありましてね。 筆の勢いにまかせて書いてはきましたが、いつもそうと ばかりにもいきませんで・・・ なかなか筆がはかどらないことも多々あります。 まったくの思いつきで始めたランキング参加も、 早くも私には頭痛のタネになりつつあるようです。 まあ、前置きが長くなって恐縮ですけれども、 一頃四柱推命に凝ったことがありました。 この占いは、詳しく出せば死ぬ時間までがわかると いう脅威の易でして。 一体自分がいつ死ぬのかと躍起になって調べたもの でした。 考えてみれば、自分の死期がわかったところでどうなる ものでもなし こればかりは自分の思いどおりになりませんしね。 まあ あまり占いに凝るのも考えものです。 では今日はこの辺でぽちっとお願いしま~す!にほんブログ村
2009年08月09日

一時期占いに凝ったことがありました。 友人がプロの易者だったこともあり、ほとんど本格的に 四柱推命と姓名判断を勉強しました。 よほどプロになろうかとも思いましたが、 最後のところで思いとどまりました。 やはり易者になるということは清水の舞台から飛び降りる くらいの一大決心が必要でした。 易者という職業は税務署では露天商扱いなのだそうです。 露天商は堅気の商売ではありません。 そこのところが、私には最後までひっかかったのでした。 ですから、易は趣味でおいておこうと思いました。 今でも赤ちゃんの命名を頼まれることがありますが、 私は絶対に礼金を受け取らないことにしております。 プロでないのだから鑑定料を受け取るいわれがないの ですから。 というわけでプロの易者にならない、私なりの言い分で した。 どうも昭和の女は屁理屈を並べたてるのが好きなようで して・・・・ では今日はこの辺で ぽちっとクリックお願します!にほんブログ村
2009年08月07日

羅(うすもの)に汗さへ見せぬ女かな 高浜年尾 うすものとは、絽や紗など透けてみえる単衣(ひとえ)の ことです。 アラカン風に言いますと、シースルーですね。 見た目にも、いかにも涼しげではありませんか。 冷房のない時代にいかに涼しく着るかという工夫が されていると思います。 その羅を汗もかかずに涼やかに着こなしている女のひとを 見るのも、また風情がありますね。 今では 和服を着ているひとを見かけることも めったになくなりました。 夏の定番のゆかたにしても 自分で着付けが できない女性がほとんどだとか。 ならば母親に着せてもらえばいいと私などは 思うんですが、その親も和服とは無縁の世代なので、 やむなく美容院で着付けしてもらうのが当たり前だ そうでして。 これまた 昭和は遠くなりにけり、ですね。にほんブログ村
2009年08月07日
ところで華族の子弟は無試験で学習院に入学できたって ことは常識ですし、当時の帝国大学にも欠員さえあれば いともたやすく入学が許可されたのでした。 これも華族の特権であったのでした。ほ~ なるほど!
2009年08月06日
端居して明日逢ふ人を思ひをり 星野立子 端居とは、文字どおり縁側や廊下にいる、 という意味ですが、 夕方涼風が立つと縁にすわって夕涼みをします。 もっともマンション住まいでは縁側もありません けれども。 日本の夏の情緒もだんだんすくなくなってきました。 まさしく昭和も遠くなりにけり、です。 夕涼みをしながら明日逢う人のことに思いをはせる、 これもまた女心の機微を描いている句です。
2009年08月06日
またまた 出しゃばって申し訳ございません! 貴族院議員について 簡単に解釈させて いただきますと、 「議院や議員の権限などについては、議院法、貴族院令(明治22年勅令第11号)、その他の法令に定められた。 議員の任期は原則として7年で、皇族議員、華族議員のうち 公爵・侯爵議員、勅任議員のう ち、勅選議員については 終身議員とされた。華族議員のうち、伯爵・子爵・男爵議員は それぞれ同爵の者による互選により選出された。」 (ウィキペヂアより) ということでして、要するに華族の特権のひとつだったと お考えいただければ よろしいかと・・・・
2009年08月05日
またまた申し訳ありませんが、もうひとことだけ 付け加えさせていただきます。 ランキングに参加して今日で三日目ですけれども、 昨日などは ゲリラ集中豪雨みたいに アクセス数が増えておどろくやら 感心するやら あげくに その勢いのすさまじさに 驚異を おぼえてしまいました。 なので これから 先々がたまらなく不安になり 内心後悔しはじめて ほんとうのところ今にでも やめてしまいたくなってきました。 せっかく ややこしい手続きを突破して (タグがどうだとか・・・) やっとこさエントリーしましたのに もうこのありさま! かりに明日やめたとしても どうぞ お笑いくださってけっこうですので お責めになりませんように お願いいたしま~す!!
2009年08月04日
またもやおわびを申し上げなければなりません。 ブログタイトルがあまりにも長ったらしいために なにかと不都合でございますので 昔のタイトルの「俳ジャッ句」にもどすことに いたしました。 まったくの個人的な身勝手な理由で申し訳ございませんが なにとぞお許しくださいませ(またいつもの悪い癖がでた~泣く)
2009年08月03日
このたび と申しましても 昨日のことなのですけれども 朝目がさめてひらめきましたの。 なにがって? ランキングというものにチャレンジして みよう、と。 これまで私はランキングには まったく興味が なく と 申しますよりも 好きではなかったんでございます。 ところが まるで天啓のごとくにひらめいた ばかりにランキングに参加するはめになって しまいましたの。 私もチェンジでいこうとぞんじます。 またいつもの気まぐれとは思いますが、 なにとぞ よろしくお力添えのほど お願い申し上げます! なお 時代もの歴史ものという カテゴリーを選びましたのは、 今時の40代の方々によりますと 昭和という時代そのものが時代もの なのだそうでして。 私自身 戦前のこと(昭和ひとけた台)を 時代ものとは認識してはいませんでしたので かなり抵抗感がございました。 なので しぶしぶながらも 時代ものを めざそうと決心いたしたしだいでございます。 いつまで続くことやら私自身わかりませんが、 なにとぞ ご理解たまわりますよう 伏してお願い申し上げます!!
2009年08月03日
たえまなく降りしきるはげしい雨のせいか、気が滅入って 破壊的なことばかり考えてしまう。 いっそ日本が、いや世界中が沈没してしまったらいいのに。 インターネットのなかだけのちいさな空間で 私は束の間の妄想をつむぎだす。 その妄想はけっして現実にはならないから 安心しきってどんどんつむぎだす。 自己満足と自己嫌悪のはざまをくるくると 行きつもどりつしながら 妄想は肥大して行き場を失って 私の頭のなかで腫瘍のような塊に ふくれあがってゆく。 けれどもPCから離れさえすれば それも煙のように消えうせてしまうのだから。
2009年08月01日
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