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2015年04月22日
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テーマ: アニメ!!(3885)
開花していく才能に置いて行かれる黒子。
勝利こそ全て。



「僕らはもう」


あらすじは公式からです。

「キセキの世代」の活躍によって、帝光バスケ部は全中二連覇を達成する。
しかし、周囲との力の差は広がるばかり。
才能を持て余した「キセキの世代」同士の関係にも亀裂が生まれ始めていた。

練習をさぼるようになった青峰。さらには紫原までが反発し、赤司に1on1
対決を提案してきた。

これまで何事にも勝ち続けてきた赤司が、初めて意識した「敗北」。
その瞬間、赤司の中に眠っていた何かが目覚める...!



****************************************




「勝つこと以上に大事なことはないんですか?」

「ない。なぜなら帝光の理念は勝つことだからだ。」


この辺り、ジャンプフェスタ2014スーパーステージで生アフレコされた場面で、
ステージの熱演にぐっと来たけど、アニメもまた格別ですね!
黒子@賢章くんの涙声にウルウルしてしまいました!!!



青峰のことを理解していた白金監督。
もしも・・・の話は無しですが、もしも、虹村先輩がそのまま主将だったら・・・
白金監督が倒れなければ・・・常勝を理念とする帝光バスケ部でも全く違う
カラーになったかもしれません。


全中の決勝戦は原作の双子とか出ないでさっくり終わってますね。

感じです。



誰が悪い、というのではなく黒子の不幸は帝光中バスケ部に入学してしまったこと、
キセキと同じ世代で同じチームになってしまったことですね。
悪いことばかりではなく、大いなる喜びも努力とともにやってきた。
だからこそツライのでしょう。



青峰を励ます虹村先輩、できたお人だ・・・。(;;)
でも、峰ちんの笑顔はここまでなんだね。



白金監督が倒れて、ちょうどそのタイミングでキセキの開花が始まる。
真田コーチが昇格して監督になるけど、彼はまだ若いので理事長の
要求と現場監督、さらに教育者としての信念との板挟みになってしまう。
中間管理職の悲哀です・・・。


それが青峰に対する言葉・・・

「練習にはもう来なくていい」

に。
試合に出てくれさえすれば。



青峰としてはもっと他の言葉が欲しかったはずですね。
もっと違う環境も。



桃井ちゃんや黒子の不安が現実になっていく。
バラバラになり始めるキセキ。
練習から飛び出した青峰を追いかけてきた黒子に青峰は言い放つ。




取ればいいのかも忘れちまった。」



パスなんかいらない、自分で決める。
黒子が信頼されなくなった、と以前語っていた状況がこれですね。
泣き笑いのような表情で訴える青峰の叫びが切ないです。(;;)



体育館では勃発!

赤司様 VS むっくん!!!


恐るべきパワーを発揮し始めたむっくんも練習しなくてもできる、という
気持になってしまっていたのですね。
怒る赤司様、1ON1の5本勝負で決めようと形を決める。



むっくん、なんと4本先取!!!
赤司様が負ける!?
「赤司家の人間は何事にも負けてはいけない」
(赤司父@てらそまさん~!これだけとはもったいない!!!)



覚醒する「天帝の眼」と・・・もう一人の赤司!!!


「全てに勝つ僕は全て正しい。」


あああー・・・

「キセキの世代にとってチームプレイは邪魔なものでしかない。」


別人のような赤司に気付く黒子、緑間、黄瀬。
試合の中だけでなく、部活動全体が殺伐としたものになっていく。


きーちゃんと真ちゃんはそれが歯痒いのですね。
真ちゃんは黒子によってチームプレイの大切さを実感させられた一人ですから。
でも、彼は黒子のように人の領域に入っていくことはしないタイプなので、
スルーの方向に行ってしまったのでしょう。
人事を尽くさない奴らとは仲良くできない、とも。



きーちゃんの側を風が通り抜ける・・・。
せっかく、打ちこめるスポーツと一緒に切磋琢磨できる仲間ができたのに・・・。


一人、練習に打ち込む黒子に話しかける赤司様。

「僕らはもう、力を合わせるべきではないんだよ。」


光と影が崩壊したように・・・光と光ならなおさら。
きーちゃんがかがみんと出会った黒子に言った場面を思い出しますね。
赤司様の中の、冷徹な一人の存在も知ってしまった黒子。



青峰を失い、チームの居場所も見失って、涙をにじませる黒子が痛々しい・・・。
では、どうすれば良かったのか?
出会いと巡り合わせは運命で、このこじれた糸を治すには5人が離れるまでは
無理なのでは・・・と考えさせられます。
赤司家家訓と帝光の理念が一致してしまっていたのも、黒子が存在するためには
厳しい状況になりましたね。(;;)



次回・・・キセキの罪・・・ですね。
ED歌が毎回、泣けます。


EDカードは飴を分け合う赤司様とむっくん。
赤司様には下々のお菓子かしらん。(^^ゞ)


声優さんやBGMの事とか音響監督の三間さんが良くツイッターでつぶやいて
いるのでそれを思い出しながらアニメを見ると楽しいです♪









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最終更新日  2015年04月22日 18時22分15秒
コメント(4) | コメントを書く
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Re: 黒子のバスケ #65「僕らはもう」 感想 (04/22)  
☆アズ☆ さん
こんにちは!
今回の放送で改めてどこから狂いはじめた?と考えました。
感想で黒子の不幸は帝光中に入学したこと、と書かれてますがその通りだと思います。
虹村先輩の件や監督が倒れなければまた違う未来があったかも...なんて考えもできます。
しかしキセキ、監督、コーチ、校長、みんながいる帝光に
入学した瞬間から黒子の不幸は始まっていた。悲しいですがそれが帝光で過ごす黒子の運命だったんですよね(泣)
赤司vs紫原。赤司が「うぬぼれるなよ」と言った後1バウンドさせて床にあったボールを取った動作がかっこいい!と思ったんですがどうでしょう?(笑)見るところがマニアックすぎてすみません。
長文失礼しました。

(2015年04月24日 15時45分57秒)

Re[1]: 黒子のバスケ #65「僕らはもう」 感想 (04/22)  
おぼろ.  さん
>☆アズ☆さん
こんばんはー♪

>今回の放送で改めてどこから狂いはじめた?と考えました。
>感想で黒子の不幸は帝光中に入学したこと、と書かれてますがその通りだと思います。
>虹村先輩の件や監督が倒れなければまた違う未来があったかも...なんて考えもできます。

考えてもどうしようもない・・・と思ってもついIFを考えてしまいますよね。(;;)
帝光中に入ったことが不幸とも思いましたが、どこにいようと黒子は多分全国の夢を持っていたのでは・・・とも思いますね。

>しかしキセキ、監督、コーチ、校長、みんながいる帝光に
>入学した瞬間から黒子の不幸は始まっていた。悲しいですがそれが帝光で過ごす黒子の運命だったんですよね(泣)

周囲の人間まで自分では選べないですものね。

>赤司vs紫原。赤司が「うぬぼれるなよ」と言った後1バウンドさせて床にあったボールを取った動作がかっこいい!と思ったんですがどうでしょう?(笑)見るところがマニアックすぎてすみません。

おおー!素晴らしいチェックです!!!
見てみましたが確かにかっこいい!!!(^^)
一瞬、一瞬のプレイにもスタッフのガッツを感じますね!!! (2015年04月25日 23時47分51秒)

Re: 黒子のバスケ #65「僕らはもう」 感想 (04/22)  
katariたがり  さん
今更ですが

帝光時代の話は鬱に感じます

強すぎることが悲劇につながったんだろうかって思います

強くなることはいいことのはずなのにこの話を見るとそう感じなくなってしまうというか

楽しいときって実は弱かったときというか強くなろうとしているときなのではとも思います

もしもの話をするときりがないですが
逆に黒子が赤司たちと出会わなかったら自分の特性を活かす方法を見つけられなかっただろうし

一番の不幸は彼らを導いてくれる人間に恵まれなかったということじゃないかなあと
白金監督が倒れたのも不幸ですが
理事長が生徒のことを考えてないってのがもっと最悪でした

力はえても学校でもっとも大切だと思われる心の教育ができてなかったのだなあと

そして強すぎる力が一つの場所に集まりすぎるのも問題あるんだと感じました (2015年04月26日 22時29分46秒)

Re[1]: 黒子のバスケ #65「僕らはもう」 感想 (04/22)  
おぼろ.  さん
>katariたがりさん
こんにちはー♪

>強くなることはいいことのはずなのにこの話を見るとそう感じなくなってしまうというか

大学のチームと対戦するとか海外に行く、という主段もあったかと思いますが、そこはジャンプ漫画ですからね。(^^ゞ)
国内は無敵、というのはどんな心境ですかねえ?

>もしもの話をするときりがないですが
>逆に黒子が赤司たちと出会わなかったら自分の特性を活かす方法を見つけられなかっただろうし

そこですよね。彼らとともに自分の存在が確立されたんですよね。

>一番の不幸は彼らを導いてくれる人間に恵まれなかったということじゃないかなあと

理事長は教育者ではなかった、ってことですね。

>そして強すぎる力が一つの場所に集まりすぎるのも問題あるんだと感じました

高校になってばらけて、それぞれが潰し合うシチュを見ると殺伐としたものを感じますが、離れて良かった、とつくづく思いますね。 (2015年04月30日 23時18分47秒)

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