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2009年05月07日
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事実は小説よりも奇なり・・・

この言葉がピッタリな東北旅行でした。

まだ引っ張るんかい!と突っ込まれそうですが、今日もそれに関連したお話です。スミマセン。

過去の色々な出来事とリンクしていて自分的に面白い旅立ったものですから・・・(^▽^;)



帰宅後に、ふと10年前に天河神社に行った時、導かれた史跡の事を思い出しました。
あの時はなぜ呼ばれたのか分からなかったのですが、今は理解できるので、今度はそちらの様子も見てこようと思った次第です。

それから、もう一つ。重要な魂の課題の終点にも繋がっていました。
こちらは私の霊系がこの文明期において進めてきたプロジェクト関係ですので、ケジメとして少し掲載しようと思います。


半月ほど前、氏神様にご挨拶をしようと 国府宮
お目当ては本殿横にあるという磐境(いわくら)です。

参拝を済ませて探してみるも、見当たらず、どうやらお気軽に拝見できるものではないようです。本殿は祈祷の最中で、私的に好きではない雰囲気だったので早々に引き揚げてしまいました。

でも自分のなかに釈然としないものが残っていたので、帰宅後ネット検索してみると、その磐境は 本宮山(尾張富士) を祭祀しているとのこと。

そういうことかと、4月末日に改めてこちらのお山にご挨拶に行ってきました。

ふもとには 大縣神社 があり、境内の梅園横から登山道が始まっています。

こちらの神社は女陰を祭っている変わった神社なのですが、末社も変わっていて、その名も”解除社”。
お祭りしている神様は  八十禍津日神 って・・・災厄の神さま? 普通なら祓戸となるのに、面白い!

さてさて、参拝を終えて登山道に向かいます。


萌える新緑を楽しみながら登って行きました。

20090430_c.jpg

せっかくなので姫の宮にも寄ってご挨拶。しばしその場の雰囲気を楽しみました。
心が鎮まりノイズが取れたので、今度は頂上を目指します。


2~30分ほど歩いたでしょうか、ようやく頂上付近に辿り着きました。

とりあえず展望台があったので、ついクセで?登ってみたのですが・・・・樹木が生い茂り展望度0。(笑



そばに佇んでいる岩くんは狛犬の代わりなのかな~? と思いつつ、急勾配の石段を登って行きます。


そして・・・この変哲もない、一見どこにでもあるような階段を登っていると、ふとある場所がフラッシュバックしてきました。この石段、エジプト旅行で登ったガバル・ムーサによく似ています。

見た目は全然違うのですが、エネ的な作りがソックリです。段を登るごとに次元が上がり、対応する魂が変化していくのが分かります。

昔、自分がベドウィンの頃にお世話になっていた あのお山の感触そのままです・・・

思わず当時の自分が表に出てしまい、懐かしさのあまりウルウルしてしまいました。

頂上では眷属らしい大きなハチくんが威嚇しながらずっと私の傍を離れませんでしたが、当時の習慣から(意味あって)履物を脱いだところ、いつの間にかいなくなっていました。

20090430_b.jpg

そして、この場で降りてきた宇宙神のエネルギーはまさしく昔のまま、かの御方(の一部)でした。
まさか、こんなところでお会いするとは思っておらず、数千年ぶりの再会に感無量です。

そして、あれ以来この文明期の大半を彷徨ってきた私たちの魂の旅路がやっと終わったのだという事を悟りました・・・。



転生しながら繋いできたいくつもの時代がオムニバスとなって、ここに幕を閉じたこと、嬉しく思います。
永々と根気よくお付き合い下さった ご縁のある方々には篤く御礼申し上げます。m(..)m

20090430_a.jpg





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最終更新日  2009年05月07日 14時45分33秒
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