信濃路見聞録 陽だまり

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2004年08月17日
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カテゴリ: 生活
私は自称 晴れ女。


何かある時には必ず 晴れる。


それか、雨がやんでくれる。



7月、私は自分を信じずにいて

花博に行ったとき

一日中 を持ち歩いて

とても邪魔だった苦い思い出がある。



でも、長野を出たときから現地に着くまで

ずっと雨だったのだから

まさかやむなどとは誰も思わなかっただろう。




かんかん照りの 花博

かえって 日傘 にい利用すればよかったなぁ。

後でそう思った。



大阪にいる友達と約束していたその日は

大阪に 大雨注意報 が出ていた。

夜半から激しい雨。


雨がひどければ明日は取りやめ、

そう思っていた。



でも、朝になれば雨もやんでいて

予定通り 交野市(かたのし) まで遠出を決行!!




交野市は にまつわる



中国の織姫、彦星のお話になぞらえた

七夕伝説

機物(はたもの)神社の 七夕祭り、


神社
(機物神社)



3つの 隕石の話、

そして町を流れる 天の川


かわ
(天の川)

星という字の付いた 地名 などなど・・・・・。



3つの隕石の真ん中を流れるという

天の川 の上流に

東洋一 を誇るという つり橋 を見に

連れて行ってもらった。

その名も 星のブランコ。

hasi
(星のブランコ)

駐車場からはその姿はまだ見えない。

しばらく歩くと急に 登山道 のような

急坂 になった。

みち
(果てしなく続く急坂)

あまり体力のない私は

その急坂を見てちょっと躊躇したが

東洋一を見てみたい という一心で

ゆっくりゆっくりと

登り始めた。



時折、先に歩いている友達に

「大丈夫?」 と気遣ってもらいながら

後を付いていく。



ありがたい・ ・ ・ ・ 。



一人ではとても登りきれないもの。

どれくらい急坂が続いたのか

とても 永く 感じたが

本当はそうでもないかも知れない。



やっとのことで登り切ったら

そこはやはり 天上の世界・ ・ ・ ・ ・


はるかかなたに天の川を見下ろす

お星様の高さかな ?



その東洋一の つり橋

本当に お星様 のための

ブランコ



やはりそんなイメージだった。

なんて交野の人達は

夢のある人達なんだろう・・・・。

伝説の町の伝統が

ちゃんと根付いている町なんだなぁと思った。




大阪でも 奈良県 に近い位置にあり

昔から大阪のハイカーに人気の

たくさんの ハイキングコース がある。



長野と同じく、

自然の多いところである。

緑の中にいれば

ここが 大阪なん ?

そんな思いもしてくる。




こんな所なら長野から越してもええかなぁ?

友達もおるし・・・・・



いやいや・・・・

大阪にはいずれ帰る時も来ると思うけど

今は未だ帰れない。



それに大阪、 蒸し暑いもん ! !


来ていただいた方へ

ごめんなさい。お返事は必ずします。

2~3日待っていてください。





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最終更新日  2004年08月18日 00時54分03秒
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