信濃路見聞録 陽だまり

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2004年11月08日
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カテゴリ: 生活

中高生の弁論大会


自分の 仲間の事

生活を通して知りえた 教訓

ボランティアの体験談

また身近な友達との間に起こった 悩み事 など

東日本の代表の 8人の子供たち

それぞれ個性を生かした弁論を披露した。

ruru


子供たちの話だからといって

初めは話し方だの動作だの

外見 しか見ていなかった私だが

次第にその弁論の 本質の部分

心を動かされていくようになった。



この大会の趣旨がボランティア精神であるがゆえに

「自分を中心としたもの」

オーナーシップという精神 があるということを

改めて 子供たちの弁論からから 学ぶ ことが出来た。




分かっていても

出来ない のが私の常であるし

分かっていても

忘れて生きている のが私の生活である。



本当はそれは分かっているとはいえないな。


ruru



オーナーシップ とは

私が主人公となって人に接する

いろんな事に挑戦する精神




直訳すればこういうことになると思う。




世の中を変えるのは 自分から

友達との関係をよりよくするのも 自分から

家庭の中を変えていくのも

まず自分が変わることだと・・・・



大会では総合して評価が良かった

中学2年生 が高校生を抑えて見事優勝した。




彼女はクラスの球技大会で

初めはまとまらなかったチームを

これではいけない

何とかしなきゃ!! と思い

自分をまず変えて

そして 優勝する という 「目標」 を持った。



するとクラスの 一人一人 が変わっていったという。



そして彼女の オーナーシップ により

クラスは見事 優勝出来た のだった。




負ぶった子に教えられる とは

このことを言うんだろう。



この子供たちから得るこことは本当に大きかった。



子供たちに負けないように

頑張って生きていかなくては・・・・

そう思って帰路に着いた。




この子達のオーナーシップの輪が広がれば



やがて世界も変わるんだろうな。





新潟県災害救援ボランティア本部 ドラえもん募金 NHKボランティアネットワーク







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最終更新日  2004年11月09日 11時08分20秒
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