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今日は大地を守るの会主催の「女性の身体の声を聴く」という講演会に行ってきました。
大葉ナナコ
さんは5人のお子様をお持ちでとても魅力的な女性でした。
バースコーディネーターとは、新しい命に向き合う“妊娠前、妊娠中、産後”の時期に、女性やカップルの、心とカラダと暮らしをサポートし、QOL(人生の質)の向上に貢献できる技能を持つ人材。 自然で優しい妊娠・出産・育児情報など「知識、意識、セルフケアスキル」を提供し、未来を楽しみにするための「コト、ヒト、モノ」をつなぐ。女性やカップルで参加できる各種クラスを開講し、行政や地域子育て支援団体と連携して妊産婦支援をする。
児童たちにも優しい自然な命の誕生を伝える「誕生学(商標登録済)プログラム」を保育園や学校にお届けするゲストティーチング活動、誕生教育の教材制作、バースセンス(誕生・出産への感性)を高めるための調査研究をしているということです。
出産に関して「鼻からスイカ」とか「痛くてつらい」とかあまりプラスのイメ-ジで捕らえられてないことがとても残念だとおっしゃっていました。 印象に残った話は、日本の少子化対策はまだまだで、フランスでは地域の企業の法人税が子供の養育助成金に当てられているとか、スウェーデンでは出産後父親が3週間有給休暇が義務化されていて休まないと税金が課せられるとか世界の出産事情もとても興味深かったです。夜中まで見てくれる保育施設をつくるんじゃなくて、親が早く仕事を切り上げて子供を見ることができるような社会に向かわないとという話は全く同感でした。
あとは日本人の感性に合ったお産があるという話。母子別室というのは日本人の感覚的にありえないと「川の字で寝たいじゃない!」とそれも納得。「陣痛」は英語ではlabor pain (労働の痛み?)といいイメージではありませんが、日本語では昔「神に通じる」と書いたそうです。日本人の感性はすばらしくないですか?
最後に子供にも見せていると言う出産のビデオを見せてもらいました。赤ちゃんが出てくる瞬間を初めて見て感動しました。透明な膜につつまれて自分で回りながら出てくる赤ちゃんはとてもかわいかったです。
いいタイミングで明日教育TVで朝10:00から 親と子のTVスクール
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