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2010/06/01
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テーマ: 蜂飼い日記(245)
カテゴリ: 日本蜜蜂
 とうとう分蜂がひとつもないまま6月になった。衣替えとはいえ、今朝も肌寒い。

 けれども蜂を飼い出してみると、この気候の変動に敏感になる。果実の豊作であるオモテ年、不作のウラ年は、果実によってそのリスムが違うようだし、果実だけでなく自然の樹木草花にもどうやら顕著かそうでないかは別にしてオモテ年とウラ年はあるような気がする。とすれば確率的な組合わせで、無数の組み合わせの春なら春があることになり、1年としてまったく同じ春はない、という当たり前の事に気づく。市長さんの毎年の「異常気象」になかば苦笑いしていた自分の浅はかさに思い至るのである。
 5月下旬からは給餌場所を決めて日に1升の給餌をし始めた。この1~2年で周囲に花畑などの農地が少なくなり、高齢化で花をつくる老人たちも花が作れなくなった。それに草木のウラ年にでもあたったのだろう、この時期の蜂の巣箱としてはミツが極端に少ないのだ。雄蜂の姿も極端に減ったから今年はもう分蜂はないのかもしれない。となれば、分蜂群捕獲のために庭先に持ってきていた山畠の巣箱をもう一度山に持って行く事もそろそろ決断しなくてはならない。せっかくスダチやカボスの花が咲き、キンリョウヘンの花も咲いたのに、なにか心の浮き立たない日々。
 なんだか妙な春が過ぎて行く。





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最終更新日  2010/06/01 06:40:17 AM
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