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私の本業はパソコンのインストラクタなのですが、例外中の例外で中学2年生のY君の家庭教師をしています。私は【英語】【国語】【社会】【理科】は問題なく(何とか?)教えることができるのですが、【数学】が厳しいです。今時の言い方で言うと「かなりヤバイです」(^^ゞ家庭教師の依頼を受ける前に「私は数学は苦手だから、ちゃんと教えられないです」とお母さんにお伝えして「それでもいい」ということだったのですが、ちょっと自分でも情けなくなるレベルです。通常の計算問題は大丈夫なのですが、文章問題は自信がなく、教えるというよりも一緒に考える状態です。数学(文章問題)の会話Y君:「これはどうやってやるの?」 私:「ちょっと待ってね」 (ゴソゴソ・・・答えを確認) 私:「ここはねぇ・・・う~ん・・・こうだから、こうだよね?」 (先生が聞いてどうする!)Y君:「どうかなぁ」 私:「う~ん・・・ここがこうだから、こうだと思うよ~」 (「思うよ」って、何と頼りない!)Y君:「う~ん」 私:「そうだ。うんうん。こうだから、こうなんだ!」 (解き方がわかって喜んでる場合か!)たまにY君から「こうだから、こうなんじゃない?」って教えられる始末。(>_
2005年07月24日
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私のお気に入り「キシリトール」のガムを食べていたら「ガリッ、痛ッ」 舌でガムの中を探索すると奥歯に被せてある金属がとれていました。そして歯科に2回行き問題なく終了。その時に・・・ついに肉に埋まった親知らずを抜くことになりました。足は捻挫していて「どうせ捻挫のせいでサッカーができないから、ついでに抜いておこっ」と軽い気持ちで決意。場所は右下奥。どうやら横に向かって生えているらしく、このままにしておくと正常な歯を押してしまって、両方ダメになってしまうとのこと。もし、その親知らずが虫歯になって腫れてしまうと、痛み止めを飲みながら痛みに耐え、腫れが引いてからしか抜けないそうです。歯科の予約をしてから、ずーっと「肉に埋まっているということは肉を切らなきゃいけないからなぁ」と戦々恐々。そして当日。仕事の途中だったのでスーツ姿で戦いに挑む私。「これでもか!」というほど口を引っ張られ、麻酔を注射。数分後、メスのようなもので肉を切り、歯が見えた様子。ここまでは麻酔が効いているので痛みも不快感もなく進みました。「歯が見えてからはペンチのようなものでポッンと抜けるから、一安心」と思っていましたが、親知らずの歯は簡単には抜けないらしく、「ウィ~~~ン」という音と共に歯を砕こうとする音。それでも砕けないらしく、棒のようなものを突っ込んで「ミシッミシッ」と脳に響く音が。長時間、口を限界まで開いていたのと、痛みはないけど歯を砕く時に頭を何度も上下させられ、精神的に「ウガァ~~」となり、あと少しで変身するところでした。(T_T)私:「何でもいいから、早くしてくれ~~」(心の声)先生:「う~ん、歯に肉が絡まっているねぇ。どうしようかなぁ」(ボソッ)私:「今、ボソッと言ったけど、私はちゃ~んと聞きましたぞ。ちょっと、ちょっと、あんたが悩んでいてどうするの?何でもいいから、とにかく、とにかく早く終わらせて!」(心の声)それからも先生が悪戦苦闘していましたが、歯を砕きに砕いて無事終了。先生:「どうでした?」私:「この状況で「どうでしたって?」普通、聞くぅ~?」(心の声)私:「大変でした」(本当の声)私:「まっあんたの方が大変だったと思うけどね」(心の声)何とか大手術(私にとってはですけど・・・)が成功し、抜いた歯(砕いた歯)を見せてもらいました。「こ、こんなちっぽけな歯に私はここまで苦しんでいたのか」と愕然としました(相変わらず大げさな表現)そして薬をもらって帰宅。その後はというと、痛み止めが切れて食事もとれずに「う~う~」うなる日々。連続で痛み止めを飲んだら良くなりましたが、違和感は消えず1週間ぐらいは苦しんでいました。痛みがとれてからも抜いた部分に「あり得ない程に物が詰まる」状態で、忘れた頃に詰まっていた物が出てきて、空腹が満たされるぐらいでした・・・んな、こたぁない (^^ゞそんなこんなで・・・まだ少し物が詰まる&2キロ近く痩せましたが、かなり回復してきました。と、安心しているのも束の間。まだ左下に同じ状況の親知らずが残っているのであった。まだまだ戦いはつづく・・・。とりあえずサッカーができないのは困るので、「秋に抜こうかぁ」と先送りにする政治家のような考え方でありました。
2005年07月10日
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捻挫サッカーの練習で人生で初めて捻挫をしました。練習当日、「雨が降っていたので中止になるかなぁ」と思っていたら、メールで「雨でもやるので来てください」とのこと。このところ仕事でサッカーに参加できていなかったので、参加することにしました。最初は雨が小降りでしたが、徐々に強くなり全身びしょ濡れに。雨のせいでグラウンドはぐちゃぐちゃになっていましたが「こうなったら、どれだけ濡れても同じだ」と皆で言いながら6人対6人のミニゲームに夢中になっていました。何度も転びそうになりながらも耐えてきましたが、ついにその時が来てしまいました。相手のシュートを止めようと右足を出し、その足に体重をかけた時に足首が「グニャッ」っと内側に曲がってしまったのです。あまりの痛みにその場で動けなくなり、チームメイトに助けられグラウンド外に。歩こうとしても「普通に歩けん・・・(泣)」雨で身体はびしょ濡れ、足は痛い。そのまま車まで何とか辿り着き、服を着替えて帰ろうと思いました。「帰るのはいいけど、この状態で車が運転できるのか?」と恐る恐る挑戦。「で、で、できん。痛すぎてできん(涙)」 痛くて運転ができなくても、運転しなければ帰れない。情けないほどゆっくりのスピード&左足を使いながら、何とか家に到着。翌日に整形外科へ。「骨には異常はありませんが、まぁ日常生活に問題がなくなるまでには1ヶ月はかかるでしょう」と何の感情もなく言われました。(T_T) その後、その整形外科に疑問を感じて近くの接骨院へ通院することにしました。そこの先生はかなり詳しく捻挫について教えてくれ、さらにその接骨院には漫画が豊富にあるのです。(^^ゞ私は「MONSTER」(浦沢直樹)をチョイス。待合室で漫画を読み、治療中も漫画を読んで楽しんでいました。「250円で治療と漫画を読めるなんて漫画喫茶よりもお得かも」とアホなことを思いながら2日に1度ぐらいの割合で通院。1ヶ月が経過するころには足もだいぶ良くなってきましたが、「「MONSTER」をまだ読み終わっていないので行く」という良くわからない理由で通っていました。MONSTER(1)仕事はどうだったかと言いますと、車での移動が多いのでかなり辛かったです。歩く時も足を引きずり、いかにも怪我人。正座はもちろん胡坐もできないので、座る時でさえ注意をしなければいけませんでした。日常生活でこんなにも苦労することになるとは思ってもいませんでした。(>__
2005年07月04日
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