身支度を整えてー、数珠を持ってー、とバタバタしつつ会場へ出発。
お経が短い宗派ではありますが、それでもお経の間じっとしているのはちびたちにとって試練の時。
よく頑張りました。
…まあ、お経が始まってすぐ大ちびが数珠をぶち切って珠をバラまいてくれたり、小ちびが時折「せがっ!」と声を上げたりしましたが、概ねつつがなく式は終了したと思います。思わせてください。うう。
その後収骨に立ち会ったのですが、部屋に入るなり大ちびくん鼻を押さえて
「くさいー」
うわあああぁぁ。こ、この正直者っ(汗)
髪がこげた時のような独特の匂いがどうしても嫌だったようで、母と一緒に早めに一度お骨を収めた後、部屋の外に逃れておりました。
いとこの女の子や3歳くらいの男の子ともども部屋の外で待っていた時、大ちびは不思議そうに呟きました。
「どこ?」
は?何が?
「おばあちゃんの赤ちゃん、どこ?連れてかえるよ」
おおおぉ!?
昨日のネタ、まだ引きずってましたか。
残念ですがひいおばあちゃんは火の鳥ではないので、炎の中から生まれ変わっては参りません………。
昨日と同じく、「ひいおばあちゃんはいつかは生まれ変わるかもしれないけど、それがいつかはわからない」という説明をする母でした。
…その後母のお腹をそーっと撫でていたので、どこまでちゃんと伝わったのかかなり不安が残りますが。
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