日記をさぼっている間に、大ちびが5年小ちびが3年になりました。それに伴い小ちびが兄と同じく上級生が集まってるクラスの方へ移動。
毎年思ってるような気がしますが、時の経つのって早いなあ。
大ちびを2年間受け持ってくださった先生が異動となり、去年まで小ちびの担任だった男の先生(ホンジャマカ石塚似)が大ちびの担任、大ちびに毎日のようにおにぎりを作ってくださっていた女の先生が小ちびの担任になります。
…給食で交流学級へ向かう際、「残ったご飯をおにぎりにしてください!」と支援学級で毎度お願いしていたんです。
食い意地張りすぎで、近頃お腹がぽよぽよんになっております。
年度最初の参観日は、顔合わせと自己紹介だけでほぼおしまい。
…だと言うのに、何故毎回コントのように笑いが巻き起こるのかと母たちは首を傾げます。
「自己紹介してください」と言われて堂々と「そんなの関係ねぇ!」とやや懐かし風味なネタを飛ばす一年生(どや顔)。
先生にハイタッチを求められるも「先生のタッチは邪悪だからできない!」とそれを拒否った6年生(何故)。
「好きな食べ物はバナナです」と言ったのに更に「好きな食べ物は何ですか」という質問が来てしまい「そんなバナナ!」と場を凍らせるギャグを飛ばしたうちの長男(泣)。
2年生のAちゃんに「好きな人間はだれですか」という質問がされ、親たちが「お母さんって言うんだろうな~」と見守る中「小ちびくん…」という回答がされて場がどよめいたり。
そのあと小さなくすくす笑いが起きたので「ん?」と思ったら、6年生のMくんがそれはそれはショックを受けた顔で彼女を呆然と見ていました。
Aちゃんのこと可愛がってたもんね。自分って言ってほしかったんだねぇ。
そんな光栄な立場を頂いたうちの次男はと言えば、「お母さんが来たのに何でまだ帰れないんだよぅ」という感じで先生の膝でひたすらベソかいておりました。
……台無し。
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