のんきにお茶でも飲みながら

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2024年12月29日
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​花總まりちゃん​ がご出演だからです!(←花の会会員。)


明治座はとっても独特の劇場で好き
さて、もう公演も終わりましたのでネタバレもオッケーですよね。

​「応天の門」​ はもとはコミックスだそうです。
平安京のお話で、菅原道真の若き頃、在原業平が登場人物と言われればだいたいの時代は分かる。
で。
役者さんは、主役の ​道真を佐藤流司​ さん、 ​業平を高橋克典​ さんが演じる。
佐藤さんは初見・・・だと思っていたら・・・
​「銀河鉄道999」の時の機械伯爵、君だったのかい!!​びっくりやたらイケメンな機械伯爵だったわ! (←びっくり)(←やっぱりまりちゃんがメーテルだったので観劇していた)。
いやーブログ書くために調べて今知ったわ。観劇してました。はい。

高橋克典さんは業平のイメージではないのだけど ​かっこいいから許す!!​ (←許す!!)
最後のカーテンコールが終わって袖に戻る時にウィンクしてたよね~年を重ねてもそういうのが似合う色気がある俳優さんってあまりいないよね~あ、やっぱり業平似合ってますね(^^;)

あとはベテラン勢、 ​西岡徳間さん、篠井英介​ さん(平安貴族っぽい!)、くらいかなあ、知っていたのは。

美しい平安装束。
​​​​​ ​​ 中村莟玉 ​​ さんは歌舞伎の方なんですね。3枚目の役だけど素敵な笑顔で愛嬌がある役がとても素敵だった。
菅原家に仕える女房、白梅さんは ​高橋かなみ​ さん。平安っぽくない役のビジュアルだけど話し方とかなんかこの世界観に合っていてかわいかったです^^
そして。
遊技場の女主人である昭姫を演じる ​​ 花總まりちゃん
なんですかね、あのメイクがドはまり!!
実に美しいわあ・・・出てきた瞬間にその華やかさに目が釘付けに・・・(←いや、ファンだからというのもあるけど、本当に舞台ですごいオーラなのよ)。
かと思えば過去の悲しい思い出の時は普通の平安女子の髪型、お着物で、それもまた似合う(←いや、ファンだからと・・・以下略)。
上品な姫だけではなく、このような ​貫禄のある、きっぷのいい姉御肌の役もとても板についてきた​ ように思う。(←どんだけ上から?!)昔見た「ロマーレ」のカルメン役は、ちょっとまだ品がありすぎるように感じたが、この昭姫は本当にぴったりはまっていたと思う。

道真君のツンデレがかわいかったです。
基本いつも不機嫌そうな顔なのよね。それに太陽みたいな業平が、年の差はあれど対照的で面白かったです。
業平さん、藤原高子とバチッと目が合ってましたね。伊勢物語もちゃんと読んでみようかなあ。

原作もきっと人気なんでしょうね。物語がとても面白かったです。
道真君、人生を知っているので、なんか悲しいです、君はこの後怨霊に(以下略)。​​​
​​



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最終更新日  2025年01月01日 18時52分31秒
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Re:明治座「応天の門」」観劇♬(12/29)  
ミリオン さん
おはようございます。
劇場は楽しいですね。見るのが大好きです。頑張って下さい。 (2025年05月24日 11時47分18秒)

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