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もうすぐ1歳になる娘が生まれたときにお祝いをいただいて、そのお金を学資保険にしよう、というのがきっかけなのですが、某社のライフプランナーにコンサルティングされ、どんどん話が大きくなって、夫婦の医療保険と私の死亡保障の保険にも加入することになりました。 最近取れた新規のお客様の顧問料が発生すると同じころに保険料の支払いがはじまります。今回の新規のお客様は保険会社のために受注したような形になってしまいました(笑)。 私にもしものことがあっても奥さんと子供は生きていけるようにしておかなければいけないのですから、がんばって保険料は払っていかなければなりません。お金はお客さんを取ればいいのですから。受注活動にも身が入るというものです。 今回保険を頼んだライフプランナーさんの営業方法は、参考になることも多かったです。大手の生保は画一的な商品を量的な営業力で売っていくスタイルですが、そこは何度も訪問してヒアリングしてオーダーメイドの保険を設計していくというやり方です。 社労士業界も先発の大手の事務所はスケールメリットがあります。経験豊富な諸先輩方に対抗するために、そして当事務所のサービスをお選びいただくためには、じっくりお客様の話を聞いて会社のオリジナルな制度設計を提案していくというやり方をしています。ですので、非常にやり方が似ていると思いました。 資料のつくり込み方など、参考になることも多く、今後生かして行きたいと思います。
December 21, 2006
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忙しさに取り紛れているうちにうっかり忘れていましたが、今月の15日でいそがい社会保険労務士事務所は1周年を迎えました。 15日には、大変お世話になっている皆さんと宴会だったのですが、報告し忘れていました。思い出していれば、その場で祝ってもらえたのに、と思うと少し残念です。 それはさておき、こうして無事2年目を迎えることができるのも、皆様のご支援の賜物です。厚く御礼申し上げます。 これからもがんばって、労務管理の専門技術を磨き、多くのお客様のお役に立ちたいと思います。ご指導並びにご支援のほど何卒宜しくお願い致します。
December 18, 2006
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