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あとでもご説明しますが、これは、当時のキリスト教の迫害者から断首刑を受ける間際の姿だとのことでした。
でも、おそらくは、神の身元へ赴かんとするその達観(恍惚)した表情に理由が定かではないのですが本能的に「胸キュン」してしまったのです!
両手で全てを受け入れようとする仕草がとても「可愛い」んです!
あぁ...久しぶりです。
心の底から湧き上がってくる「純粋」な想ひ。
萌えっ!...聖カタリナちゃん...超萌っ!!!
「聖カタリナ」ちゃんは、またの名を「アレクサンドリアのカタリナ」
ラテン語: Sancta Catharina Alexandrina,
(287年 - 305年)は、キリスト教の聖人で殉教者。
エジプト・アレクサンドリア知事コンストゥスの娘さんでした。
彼女は、勉強好きの頑張り屋さんで当時最高の教育を受けたと言われてます。
両親に向かって、名声、富、容姿と知性で自分を超える男でなければ結婚しないと宣言したそうです。
僕の近所にも「すごく頭のいい子」がいて同じようなことを言っていたのを思い出します。
綺麗な子で僕はおそらく「恋心を抱いていた」のかもしれず、聖カタリナちゃんにその姿を見出しているのかもしれません。
聖カタリナちゃんの母は秘密裡にキリスト教に改宗しており、娘を隠者の元へ送り出しました。
その隠者は聖カタリナちゃんに言い聞かせました。
「その方(キリスト)の美は
太陽の輝きよりも勝り、知性は万物を治める。
富は世界の隅々にまで広がっている」と。
聖カタリナちゃんは、キリストに全て
を捧げたいと願い、一途に主を想い続けました。
健気だねぇ。
その一途な思いが主に届いたのか幻視をした彼女は洗礼を受け、キリスト教徒となりました。
彼女は幻想の中で天国へ運ばれ、そこで聖母マリアによってキリストと婚約させられたといいます。
神秘主義的な観点から「神秘の結婚」(錬金術にもそんな用語があったような)といわれています。
その「真意」は、「難解」であると言われてます。
あ...聖カタリナちゃんは、既に「既婚者」なんだ/(^o^)\ナンテコッタイ
彼女は、当時のローマ皇帝にキリスト教徒を迫害するやり方は間違っていると説こうとしました。
彼女の見るに見かねて誤ちを自らの信念において正そうとする、その姿勢にもグッとくるものがありました。
皇帝はカタリナに言い寄って失敗すると、彼女は車輪に手足をくくりつけられて転がされるという拷問
が命じられました。
しかしカタリナが車輪に触れるとひとりでに壊れてしまったため(象徴としての「壊れた車輪」がよく絵画に描かれています。その功徳から守護の対象として、車輪を有する車輪作りの職人(陶工と紡績業者を含む)、機械工、製粉業者及び車輪絡みでドライバーを守護すると信仰されている)僕が最初、ネットで見つけたその姿のとおり彼女は斬首刑にされ、殉教しました。
また、その類まれなる知性の高さからも
聖カタリナちゃんは乙女と女学生の守護聖人となりました。(同名の学校があるほどです)
そんな、まさしく「聖人」に不覚ながらも
「萌え」の感情を抱くとは...
それも気軽に「ちゃん付け」してるし。
すごく「罪悪感」に苛まされているのです。
でも、聖カタリナちゃんだって殉教する前は
「一人の女の子」だよね。
キリスト教に入信する前は、私より優れている
人じゃないと結婚しない...なんて強がって
いても気になる男の子はいたんじゃないかな。
「わ...私だって...男の子にまったく
興味がないわけじゃないんだからね・・・///」
なんてことがあったのかもしれない。
そして、「優秀」な反面、実は、ドジっ娘
だったのかもしれない。
「はわわ...また、聖水をこぼしちゃった
ですぅ;」とかね。
僕が彼女を「ちゃん付け」したり、
萌えの感情を抱いたりするのは
彼女を「冒涜」したりするつもりは
まったくない。
ただ、大昔であろうと今でなかろうと
この駄文をご覧になっている貴女殿と同じ、等身大の「一人の女の子」として「彼女」とお話したい、接したい、向き合いたいそんな穢れなき「純粋?」な思いでいっぱいなのである。
たしか、「汝、萌えるべからず」なんていう神との取り交わしはないハズ。
極端な話だけど、「萌え」からの入信もアリなんじゃないかなって思っているんだよ。
宗教上の聖人に萌えの感情を抱きつつ、さらなる「狂気」の水平線を目指す...僕の中で「異常性高気圧」がグングン
発達中!
父さん、僕は己の信ずる道をどこまでもどこまでも歩き続けます。
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