旨いお酒をもとめてあちらこちら日記

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June 8, 2011
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6月7日は、オーストリア・ワイン大使選抜第二回コンテストが行われました。

一次審査120名以上から選ばれた20名の候補の中から10名がワイン大使に任命され、2008年に選ばれたあちらこちら達と合わせてオーストリア・ワイン大使は計20名となりました!


当日はあちらこちらもコンテストのお手伝いとして参加しましたが、ワインの状態に気を配り、厳正な審査の様子など、またコンテストの受験者の真剣かつ大変緊張したようすなどを見るにつけ、やはりコンテストは大変なのだな~と思いました。


今回も前回同様6種類のワインのブラインドテイスティングと口頭試問でしたが、テイスティングのワインは超難問だったと思います。

なにしろ 日本では販売されていないワイン ばかりだったのです。
(ヴィーニンガーのゲミシュターサッツ・ヌスベルク・アルテレーベンのみヴィンテージ違い。日本で流通しているのは2007年、今回の試験では2009年が出題されました)


口頭試問もかなりの難問。

例えば、



この質問、答え分かりますか?
(正解はブログの最後に発表しますね)

あちらこちらは知らかったけど「たぶんこれしかないだろう」と考えたものが正解でした!



テイステイング用のワインは温度計を使用して温度管理し、2本のボトルからのボトル差が受験者に影響を与えてはいけないとの配慮で、1つのグラスに必ず2本のボトルから半分ずつ注ぐ、抜栓時のチェックで香りの印象が僅かに異なるワインはすかさず予備を開けるなど、その気の使いようは想像以上でした。

口頭試問に向かう受験者の極度の緊張感と、終了した受験者のある意味抜け殻のような落差なども、見ているこちらの方も緊張してしまいます。

前回のコンテストの際の自分たちも、まわりからは同じように見えていたことでしょう。


実は、オーストリアワイン大使第一期組は、独自のメーリングリストを作り情報交換をしたり、フェイスブックにページを作成したりしていますが(フェイスブックはまだ活動を開始したばかり)
そのフェイスブックの身内しか見れない裏ページ内でテイスティングのワインを予想したりしていましたが、ほとんどあたりませんでしたね。日本にないワインばかりなので当たり前といえば当たり前ですが。。。


これからは第二期のワイン大使の皆さまと一緒にオーストリアワインを盛り上げていきたいものです。






答え:アプリコット(マリーレンMarillen)





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Last updated  June 9, 2011 12:35:52 AM
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