June 4, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
なんというラストシーンだろう。

正直ちょっと席を立てなかったのである。

パンフを買った。
原題の意味を知りたかったからであるが、製作者のテーマにたいする思いが書かれていた。
「天使ではなく人間として復讐から抜け出す」

近日公開される「21グラム」も似たようなテーマであろう。
ハリウッドが作るとどうなるかは見ものであるが、どう作ってもラストは予想の範囲内であろう。
それに(見ていない人には説明し辛いのだが)「あの感じ」を出すのはアメリカ映画では不可能だと思う。


「若者」とことわったのは、歳をとってくるとあのハンドカメラの長回しは目が疲れてしょうがないからである。

映画を暇つぶしの娯楽としか考えていない人には時間の無駄になると思う。

とにかくコンセプトの表現の仕方が秀逸である。
レンタルもあるが映画館をお勧めする。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 4, 2004 11:22:26 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026
April , 2026

Comments

melissa@ hello ogai??????????
asami@ 書く気がうせてシマッタノデスカ? つまんないです~
tomo_pro @ 駿神拳? でもやっぱり吾郎ちゃんは青かった。 少…
taloh@ 本来動物は 「にげる」または「たたかう」と云う物理…
taloh@ すべての対戦型スポーツには 「フェイント」と云って相手をだまして陥…

Favorite Blog

まだ登録されていません

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: