December 21, 2004
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救急車なるものに初めて乗った。


実は昨夜息苦しくてどうしようもなくなり、救急車を呼んだのである。
誰かが胸を殴っているかのような激しい動悸が周期的に襲ってきたのである。
真面目に、この心臓は止まるんじゃないかと思った。

ただし、救急車の車内で症状は落ち着き総合病院の夜間救急に着いたときは多少の息切れはあったが平素とたいして変わらなかった。

私には2人の若い女性の医師がついたが、そのうち1人のほうが私より辛そうであった。
目のフチは真っ赤でベッドにもたれてやっと立っているという感じであった。
これじゃあミスもあるだろうな、と思いながら注射や点滴はここじゃあされたくないなという思いがよぎった。


現職の医師である久坂部 羊の小説のキャッチが嫌でも思い出される。

幸いなことに注射も点滴もなしに(動脈の採血は2回されたが)「異常ナシ」で帰宅を許されたのであった。

ただ、あの苦しさは何だったんだろうと思って、今日循環器科の開業医のところにいったら、その症状が出た時でないとわからないが多分「不整脈」ではないかとのことであった。





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Last updated  December 21, 2004 10:48:48 PM


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