2004年01月19日
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今日は起きたのが12時頃・・・・・
熱がまだかなりあり喉も痛い。咳とくしゃみはでないものの
まだまだ辛いです。
今日は4時間目に授業があったのですがかなり迷った挙句、
行かないことにしました。が・・・・・・サークルの友人から
電話があって一般教科のテストのためにノートがほしいと
いうことで結局学校へ行くことに・・・・・
ついでに授業でもと思ったが出たのは友人の授業の方。
初めてで最後の経済学部の授業でした。

これが人生で最後の授業でした。
あとは木曜日の2時間目のテストだけです。
授業が終わってから友人2人と大学のマックでマッタリ。
それから商店街の方へ行って薬局へ。
友人らと別れてから風邪薬、弁当を買って
帰りました。
なんとか夜になって薬が効いているのか、辛い症状は
ないものの、熱が結構あるのでまだまだ安静にしておきたい
でっす。
家に帰ってから洗濯やらしてました。
明日は夕方までゆっくり休んでできるだけ風邪を治しておきたい。

あとはクラスの人はみなくてもいいよ。
たいしたこと書いてないから。


今日は昨日テレビで見ていた、感動した物語を紹介します。

 ある惑星があと1年で太陽に飲み込まれてしまうため、
そこに住んでいる住人たちが他の惑星へ引っ越すさなか、

はいないかを確認するために各地区へ車を飛ばしていました。
ある場所でトンネルに入って、そこを抜けるとそこには
一面の麦畑が広がっていました。
それはまるで誰かが未だに手入れをしているかのように
綺麗に整っていました。
隊員Mが麦畑に入った瞬間・・・・・
「こらっ!なにしてんじゃー!」と声が・・・・・
振り返ると一人の老婆がいました。
するとその老婆は急に目頭が厚くなり
「○○! 惑星開拓からやっと帰ってきたんだね!」と、
その隊員を自分の息子と勘違いをしている様子。
隊員Mは否定するも老婆は聞く耳を持たずにMを家まで
連れて行った。

老婆は相変わらず勘違いをしている。それもそのはず、
Mは家にあったテレビの上に飾ってある写真を見ると
隊員Mにすごく似た人が老婆と一緒に写っている。
老婆は隊員Mへ「○○、ほらご飯だよ! 久し振りなんだから
たんとおあがり!」と迫る。
しかも服まで脱がし始めて風呂に入れる始末。
隊員Mは困り果てていた。
なすがままに流される隊員M。
老婆はMの背中を流しながら語った。
「お前はずいぶん大きくなったねえ・・・泣き虫のクセに絶対に
“参った”って言わなくてねえ・・・それでいつも私と一緒に
ケンカ相手の家に謝りに行ってねえ・・・覚えてるかい・・・・」
という・・・・・・

そのときMは自分の母親を思い出した・・・・・・
ここしばらく帰ってなかったなって。
俺も確か母親には苦労させたっけって。

老婆は「死んだ父さんをついで新しい土地を開くんだって言って
家を飛び出していったお前がこんなにたくましくなって
帰って来てくれるなんて・・・ずっとこれからもここに
いてくれるんだろ??」という。

 隊員が所属するこの隊長、他の隊員たちがMの帰りが遅い
ことに不思議に思って駆けつけてみると今度は
その老婆が彼らを息子の部下だと思って働かせる始末。
隊員たちはあまりこの老婆を
傷つけたくないためしばらくMの部下を演じることに・・・

老婆がいないすきに隊員Mは隊長に本当の息子を探し出すことは
できないかを相談した。
しかし隊長の答えに絶句。老婆の話から推測して本当の息子さんが
行った土地の開拓場所の星はもう存在せず
本当の息子さんも、もはやこの世には存在しないらしい。

惑星開拓があった星では突然の地殻変動により星が崩壊して
爆発を起こし、生存者はいないという報告があったからだ。
いくら待ってもここに本当の息子さんが
帰ってくることがないと思うといたたまれなくなった・・・

老婆が隊員Mを呼んで散歩に誘った。
それにしてもどこまでも続く綺麗な麦畑・・・・・
老婆は「お前が帰ってきたときに田舎の風景が変わっていたら
がっかりするだろうと思ってずっと手入れをしていたんだよ」
という。

夕日に染まったどこまでも続く綺麗な麦畑・・・・
でももうすぐ消えてしまう・・・・・この星。
そのことを話すと老婆は

「捨てられんよ・・・・この土地は。先祖代々伝えてきた
この土地を離れるわけにはいかんよ。それにここは
お前の故郷だからねえ。ありがとう、お前は本当に
やさしいんだねえ・・・ここにある景色も、ここに植えてある
リンゴの味もみんな消えちゃうのかねえ・・・・
二度と目にすることはできないのかねえ・・・・
あの子のように・・・・・」

そう・・・・老婆は最初からわかっていた・・・・・
自分の息子ではないことも、死んだということも・・・・
隊員Mは老婆からもらったリンゴをかじってこういった。

「これ、俺に分けてください、もったいないですよ!この味
をなくしちゃあ。 俺が他の星に植えてみせます。増やして
みせます!」と言った・・・・・

老婆は昔に息子が言っていたことを思い出した。
「このリンゴを他の星に植えればそこが今度は新しい
故郷になる。どんなに遠くにいてもここにいるのと一緒だよ」
と言っていたことを・・・・・

「そうだね・・・そうだったねええ、ありがとう・・・
あしがとう・・・・・・・」というと
老婆は黄金色のベールに包まれながら消えていった。
消えたのは老婆だけではなく、どこまでも続いていた
麦畑から家まですべてが消えていった・・・・・

隊員達は思った。
子を思う親の気持ちが作り出した幻想だと・・・・
でもMは絶対に忘れないと思った・・・・・あの味も
風景も全部本物だったことを・・・・・
ただ消えてなくなるわけではないということも。

次の日、久し振りにMは実家に帰って母親に顔を見せた・・・・





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最終更新日  2004年01月19日 23時54分43秒
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