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先に、私はアメリカの男声合唱団、クロコディロスのことをこちらにUPさせていただきました。 その合唱団のことが、より詳しく書かれているパンプレットが見つかりましたので、もう少し詳しく、UPさせていただきたいと思います。 どうぞ、ご覧になって下さいね。下記です。 「クロコディロスはハーバード大学のア・カペラ合唱団の中でもっとも有名であり、また今年創立63周年を迎え、一番古い歴史を持っています。 ハーバード大学には1770年に、アメリカ最初の社交クラブであるヘイスティー・プディング・クラブが生まれ、友情とワインと詩歌に明け暮れる学生生活が繰り広げられました。 1846年には自ら劇団を創設し、女装した男性ばかりでショーを上演して大成功を収めました。そしてこの伝統は現在まで変わらずに続いています。 初演からちょうど100年後の1946年に、その劇団から4人の果敢なメンバー、ビンガー、ビドル、キャボット、ニコルスが、コルセットをカマーバンドに、ハイヒールをタップ・シューズに変えて、男声合唱のハーモニーの産声を上げたのです。 グループの名前のクロコディロスはプディングの2階にあるアップステアーズ・バーというパブのマントルピースに飾られていた剥製のワニに由来します。なんでも酔ったメンバーの一人が突然「クロコダイルはギリシャ語でクロコディロスだ」と叫んだのがきっかけだったとか・・・。 4人によるプディングの夕食会やボストンの舞踏会での演奏から、現在の12人編成のグループに成長したクロコディロスは、スィング、ジャズ、バラード、ロックという華麗なレパートリーと、その優れた音楽性、自身による振り付けと敏捷な身のこなし、知的センスあふれるユーモア、そしてプロ顔負けの根性により、アメリカ国内から全世界にいたるまで好評を博してきました。今日では、ボストン、ニューヨ-クをはじめとするアメリカ国内の演奏会、春休みのバーミューダー周ツアーと合宿、そして夏休みの11週間にもおよぶ6大陸ワールドツアーを含め年間200回以上の公演をこなしています。もちろん、クロックス(クロコディロスの愛称)はプロのエンターテイナーであると同時に本業である、正規の学生としての生活を送っています。 聴衆には各国王室から著名人、アイゼンハワーからクリントンに至る、歴代大統領を数え、モナコの故グレース王妃の、タイ国のプミポン国王、ジャズ歌手の故エラ・フィッツジェラルドらは熱烈なファンとして知られています。特に巨匠故レナード・バーンスタインはクロックスのために自作の曲を寄せ、「彼らの高い音楽性、多才さ、センスの良さ、そして最高のものを目指す熱意に賛助を惜しまない」と述べました。クロコディロスはヘイスティー・プディングのバーで自然に生まれたハーモニーから飛躍的な変化を遂げて、今年で63年を迎えましたが、大切にしていることー友情、兄弟愛、歌ーは、結成当時のままです。アイビーリーグの伝統に軽妙なスタイルと少年の熱意を交え、仲間意識と歌に培われた友愛精神こそ、半世紀以上にわたって受け継がれ、メンバーの一人ひとりがハーバードの門を後にしてからも長く行き続けるものなのです。以上、彼らのご紹介でした。 どうでしたか~? 合唱ファンならずとも興味津々ではなかったでしょうか~? 2009年、東京公演パンフレットより
2009.06.24
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一昨日、ハーバード大学現役の皆様と早稲田大学OBの皆様とのジョイントコンサートがありました。 チラシのタイトルは・・・ ~~古き佳きアメリカのジャズ&ポップス‘09東京公演~~今年、歌われた歌は、Danny Boy、Runaway、Loch Lomond など、ポップス音楽がお好きな方でしたらどなたでもご存知の「さすが、アメリカ~!」と思わせる、ステキな歌ばかり!合唱団の名称は、「ハーバード大学クロコディロス」 その昔、アメリカ国内のあるバーで歌われ始めて以来、現在に至っているのだとか。 英語だと‘クロコダイル’(ワニの剥製?)が飾られてあったのだとか。 それを見た団員のある一人が「ギリシャ語だとクロコディロスだ~!」と言ったことから合唱団の名称が‘クロコディロス’(通称:クロックス)になったのだとか。 現在では、年間200回以上ものライブ演奏が待っていて、全米だけでなく世界各国にまで演奏旅行に出掛て行くのだそうです。 学生さんでありながら凄いですよね! 指揮者として有名なバーンスタイン氏が「奇跡のハーモニー」とおっしゃられたそうですが、なるほど納得で~す!早稲田のグリークラブOBの皆様の演奏は彼らのステージの前の前座的なものだったかな?でも、演奏はいつもと変わらずとてもお上手で、歌われた歌はどれも素晴らしかったです。歌が、本当にお好きなんだナ~! ということが お一人お一人のステージ上での表情から見てとれました。 ステキなことですね。 司会者だって~、あの方はひょっとしたらプロの方だったんじゃないのかな~? そして、ソリストさんたちもそれぞれがトチルこともドギマギすることもなく本当に立派な演奏でした。 私ども夫婦は今年で三度目だったでしょうか~? 毎年、六月のこの演奏会がとても待ち遠しく、一昨日も夫婦して楽しみに出掛けて参りました。 期待を裏切らない素晴らしいハーモニーの数々・・・一人、一人がどの方もソロが出来るほどの実力の持ち主で、聞いていても大変心地良いものでした。 彼ら一人一人のリズム感は「持って生まれた天性のもの」と言った方が良いのかも知れないですね。 二時間余が一瞬にして終わってしまった、と思わず感じられた、とにかくステキな演奏会でした。 毎年、こうだったような気がしているのですが、なにせ、彼らの、第一ステージの入場の仕方(?)からして日本風(?)ではありません。 会場のあちらこちらから、歌いながら&走りながらステージに駆け上がって行くって感じなんです~! いざステージに上がる時だって転がり込むように・・・あんなステージへの上がり方って、ちょっと日本人には真似が出来ないんじゃないのかしら~?(*^_^*)下は、演奏会のチラシです。 チラシだけでごめんなさ~い。 ご覧になって下さいね。ステージ上の彼らを写すことは出来ませんで、大変、すみません。 ご容赦のほど・・・あっ、私の写し方が不味く、チラシの写真がちょっと光ってしまってますね。 ごめんなさ~い。
2009.06.21
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盲目でありながら、素晴らしい才能を開花させた天才ピアニスト、テレビに映し出され、急に脚光を浴びるようになった天才ピアニスト、辻井伸行君がヴァンクライバーンコンクールで日本人初の最優秀の栄誉に輝いた。 以前から気になっていて、いつかは、とは思っていたが、それはそれはステキな演奏がこのところ度々テレビに放映されている。 私も、何枚かを写真に収めてみた。 どうぞ、ご覧になって下さ~い。これからのご活躍がとても楽しみ出し、早速、今にでも聞きに行ってみたいと思わされている、スバラシイ演奏家だ! あぁ~!やっぱり ピアノって素晴らしいですね~! それにしても、テレビでの彼の演奏会情報、日本中、ずら~りと並んでいたが、初めて見た瞬間から既に東京・池袋の芸術劇場は完売との事~! 不思議ですね! もう売り切れ~???って感じで・・・私も、大昔、来日して、素晴らしい演奏をご披露してくださったクライバーンさんのことが思い出された。 あれは、私、何歳の頃だったかな? 心が震えた思い出が・・・クライバーン氏と抱き合って・・・素晴らしい、リストの「ラ・カンパネラ」を演奏中の辻井君。辻井君は、若干20歳! 言葉には言い表わす事の出来ない感動が残りました。「一日だけ目が見えるとしたら~?」と質問されて・・・「お父さん、お母さんの顔を見てみたいし、他にもいろんなものを見てみたい。でも~、既に心の目で見ているので満足している」と・・・
2009.06.12
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